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AWS Certified Solutions Architect - Associate (SAA-C03) - AWS Certified Solutions Architect - Associate

AWS Certified Solutions Architect - Associate (SAA-C03)

AWS Certified Solutions Architect - Associate (SAA-C03) 試験は、ソリューションアーキテクトの役割を担う方を対象としています。本試験では、AWS Well-Architected フレームワークに基づいてソリューションを設計する受験者の能力を検証します。

はじめに

AWS Certified Solutions Architect - Associate (SAA-C03) 試験は、ソリューションアーキテクトの役割を担う方を対象としています。本試験では、AWS Well-Architected フレームワークに基づいてソリューションを設計する受験者の能力を検証します。

また、次のタスクについての受験者の能力も検証します。

  • 現在のビジネス要件と将来予測されるニーズを満たすように AWS のサービスを組み込んだソリューションを設計する。

  • 安全性、レジリエンス、高パフォーマンス、コスト最適化を実現したアーキテクチャを設計する。

  • 既存のソリューションをレビューし、改善点を判断する。

受験対象者について

受験対象者には、AWS のサービスを使用するクラウドソリューション設計の実務経験が 1 年以上必要です。

試験内容

解答タイプ

試験には次の 2 種類の設問があります。

  • 択一選択問題: 正しい選択肢が 1 つ、誤った選択肢 (不正解) が 3 つ提示される。

  • 複数選択問題: 5 つ以上の選択肢のうち、正解が 2 つ以上ある。

設問の記述に最もよく当てはまるもの、または正解となるものを 1 つ以上選択します。不正解の選択肢は、知識や技術が不十分な受験者が選択してしまいそうな、設問内容と一致するもっともらしい解答になっています。

未解答の設問は不正解とみなされます。推測による解答にペナルティはありません。試験には、スコアに影響する設問が 50 問含まれています。

採点対象外の設問

試験には、スコアに影響しない採点対象外の設問が 15 問含まれています。AWS では、これら採点対象外の設問における成績情報を収集し、これらの設問を今後採点対象の設問として使用できるかどうかを評価します。試験では、どの設問が採点対象外かは受験者にわからないようになっています。

試験の結果

AWS Certified Solutions Architect - Associate (SAA-C03) 試験は、合否判定方式です。試験の採点は、認定業界のベストプラクティスおよびガイドラインに基づいた、AWS の専門家によって定められる最低基準に照らして行われます。

試験の結果は、100~1,000 の換算スコアとして報告されます。合格スコアは 720 です。このスコアにより、試験全体の成績と合否がわかります。複数の試験間で難易度がわずかに異なる可能性があるため、スコアを均等化するために換算スコアが使用されます。

スコアレポートには、各セクションの成績を示す分類表が含まれる場合があります。試験には補整スコアリングモデルが使用されるため、セクションごとに合否ラインは設定されておらず、試験全体のスコアで合否が判定されます。

試験の各セクションには特定の重みが設定されているため、各セクションに割り当てられる設問数が異なる場合があります。分類表には、受験者の得意分野と不得意分野を示す全般的な情報が含まれます。セクションごとのフィードバックを解釈する際は注意してください。

試験内容の概要

この試験ガイドには、試験に設定された重み、コンテンツ分野、タスクステートメントについての説明が含まれています。本ガイドは、試験内容の包括的なリストを提供するものではありません。ただし、各タスクステートメントの追加情報を使って、試験の準備に役立てることができます。

本試験のコンテンツ分野と重み設定は、次のとおりです。

サービスリファレンス

次のセクションでは、本認定試験に関連する AWS のサービス、テクノロジー、概念について詳しく説明します。

アンケート

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