コンテンツ分野 3: 高パフォーマンスなアーキテクチャの設計
タスク
タスク 3.1: 高パフォーマンスでスケーラブルなストレージソリューションを選択する。
対象知識:
ビジネス要件を満たすハイブリッドストレージソリューション
ストレージサービスの適切なユースケース (Amazon S3、Amazon EFS、Amazon EBS など)
ストレージの種類とその特性 (オブジェクト、ファイル、ブロックなど)
対象スキル:
パフォーマンス要件を満たすストレージサービスと設定を決定する。
将来のニーズに合わせてスケールできるストレージサービスを特定する。
タスク 3.2: 高パフォーマンスで伸縮自在なコンピューティングソリューションを設計する。
対象知識:
AWS コンピューティングサービスの適切なユースケース (AWS Batch、Amazon EMR、AWS Fargate など)
AWS グローバルインフラストラクチャとエッジサービスによって提供される分散コンピューティングの概念
キューイングとメッセージングの概念 (パブリッシュ/サブスクライブなど)
適切なユースケースによるスケーラビリティ機能 (Amazon EC2 Auto Scaling、AWS Auto Scaling など)
サーバーレステクノロジーとパターン (AWS Lambda、Fargate など)
コンテナのオーケストレーション (Amazon ECS、Amazon EKS など)
対象スキル:
コンポーネントを個別にスケールできるようにワークロードを疎結合にする。
スケーリングアクションを実行するメトリクスと条件を特定する。
ビジネス要件を満たす適切なコンピューティングオプションと機能 (EC2 インスタンスタイプなど) を選択する。
ビジネス要件を満たす適切なリソースタイプとサイズ (Lambda メモリの容量など) を選択する。
タスク 3.3: 高パフォーマンスなデータベースソリューションを選択する。
対象知識:
AWS グローバルインフラストラクチャ (アベイラビリティーゾーン、AWS リージョンなど)
キャッシュ戦略とサービス (Amazon ElastiCache など)
データアクセスパターン (読み取り集中型と書き込み集中型など)
データベースキャパシティープランニング (キャパシティーユニット、インスタンスタイプ、プロビジョンド IOPS など)
データベース接続とプロキシ
データベースエンジンの適切なユースケース (異種間移行、同種間移行など)
データベースレプリケーション (リードレプリカなど)
データベースタイプとサービス (サーバーレス、リレーショナルと非リレーショナルの比較、インメモリなど)
対象スキル:
ビジネス要件を満たすようにリードレプリカを設定する。
データベースアーキテクチャを設計する。
適切なデータベースエンジンを決定する (MySQL と PostgreSQL の比較など)。
適切なデータベースタイプを決定する (Amazon Aurora、Amazon DynamoDB など)。
ビジネス要件に合わせてキャッシングを統合する。
タスク 3.4: 高パフォーマンスでスケーラブルなネットワークアーキテクチャを選択する。
対象知識:
エッジネットワークサービスの適切なユースケース (Amazon CloudFront、AWS Global Accelerator など)
ネットワークアーキテクチャの設計方法 (サブネット層、ルーティング、IP アドレス指定など)
ロードバランシングの概念 (Application Load Balancer など)
ネットワーク接続オプション (AWS VPN、AWS Direct Connect、AWS PrivateLink など)
対象スキル:
さまざまなアーキテクチャ (グローバル、ハイブリッド、多層など) のネットワークトポロジを作成する。
将来のニーズに合わせてスケールできるネットワーク設定を決定する。
ビジネス要件を満たす適切なリソース配置を決定する。
適切なロードバランシング戦略を選択する。
タスク 3.5: 高パフォーマンスなデータ取り込みと変換のソリューションを選択する。
対象知識:
データ分析および視覚化サービスの適切なユースケース (Amazon Athena、AWS Lake Formation、Amazon QuickSuite など)
データ取り込みパターン (頻度など)
データ転送サービスの適切なユースケース (AWS DataSync、AWS Storage Gateway など)
データ変換サービスの適切なユースケース (AWS Glue など)
取り込みアクセスポイントへのセキュアなアクセス
ビジネス要件に必要なサイズと速度
ストリーミングデータサービスの適切なユースケース (Amazon Kinesis など)
対象スキル:
データレイクを構築および保護する。
データストリーミングアーキテクチャを設計する。
データ転送ソリューションを設計する。
可視化戦略を実装する。
データ処理に適したコンピューティングオプション (Amazon EMR など) を選択する。
取り込みに適した設定を選択する。
データの形式を変換する (.csv から .parquet など)。