

# AWS Certified Solutions Architect - Associate (SAA-C03)
<a name="solutions-architect-associate-03"></a>

AWS Certified Solutions Architect - Associate (SAA-C03) 試験は、ソリューションアーキテクトの役割を担う方を対象としています。本試験では、AWS Well-Architected フレームワークに基づいてソリューションを設計する受験者の能力を検証します。

**Topics**
+ [はじめに](#solutions-architect-associate-03-intro)
+ [受験対象者について](#solutions-architect-associate-03-target)
+ [試験内容](#solutions-architect-associate-03-exam-content)
+ [試験内容の概要](#solutions-architect-associate-03-domains)
+ [サービスリファレンス](#saa-service-references)
+ [コンテンツ分野 1: セキュアなアーキテクチャの設計](solutions-architect-associate-03-domain1.md)
+ [コンテンツ分野 2: レジリエントなアーキテクチャの設計](solutions-architect-associate-03-domain2.md)
+ [コンテンツ分野 3: 高パフォーマンスなアーキテクチャの設計](solutions-architect-associate-03-domain3.md)
+ [コンテンツ分野 4: コストを最適化したアーキテクチャの設計](solutions-architect-associate-03-domain4.md)
+ [テクノロジーと概念](saa-technologies-concepts.md)
+ [試験での AWS サービスへの言及](saa-service-mentions.md)
+ [対象の AWS サービス](saa-03-in-scope-services.md)
+ [対象外の AWS サービス](saa-03-out-of-scope-services.md)
+ [アンケート](#solutions-architect-associate-03-survey)

## はじめに
<a name="solutions-architect-associate-03-intro"></a>

 [AWS Certified Solutions Architect - Associate (SAA-C03)](https://aws.amazon.com/certification/certified-solutions-architect-associate/) 試験は、ソリューションアーキテクトの役割を担う方を対象としています。本試験では、AWS Well-Architected フレームワークに基づいてソリューションを設計する受験者の能力を検証します。

また、次のタスクについての受験者の能力も検証します。
+ 現在のビジネス要件と将来予測されるニーズを満たすように AWS のサービスを組み込んだソリューションを設計する。
+ 安全性、レジリエンス、高パフォーマンス、コスト最適化を実現したアーキテクチャを設計する。
+ 既存のソリューションをレビューし、改善点を判断する。

## 受験対象者について
<a name="solutions-architect-associate-03-target"></a>

受験対象者には、AWS のサービスを使用するクラウドソリューション設計の実務経験が 1 年以上必要です。

## 試験内容
<a name="solutions-architect-associate-03-exam-content"></a>

### 解答タイプ
<a name="solutions-architect-associate-03-response-types"></a>

試験には次の 2 種類の設問があります。
+ **択一選択問題:** 正しい選択肢が 1 つ、誤った選択肢 (不正解) が 3 つ提示される。
+ **複数選択問題:** 5 つ以上の選択肢のうち、正解が 2 つ以上ある。

設問の記述に最もよく当てはまるもの、または正解となるものを 1 つ以上選択します。不正解の選択肢は、知識や技術が不十分な受験者が選択してしまいそうな、設問内容と一致するもっともらしい解答になっています。

未解答の設問は不正解とみなされます。推測による解答にペナルティはありません。試験には、スコアに影響する設問が 50 問含まれています。

### 採点対象外の設問
<a name="solutions-architect-associate-03-unscored-content"></a>

試験には、スコアに影響しない採点対象外の設問が 15 問含まれています。AWS では、これら採点対象外の設問における成績情報を収集し、これらの設問を今後採点対象の設問として使用できるかどうかを評価します。試験では、どの設問が採点対象外かは受験者にわからないようになっています。

### 試験の結果
<a name="solutions-architect-associate-03-exam-results"></a>

AWS Certified Solutions Architect - Associate (SAA-C03) 試験は、合否判定方式です。試験の採点は、認定業界のベストプラクティスおよびガイドラインに基づいた、AWS の専門家によって定められる最低基準に照らして行われます。

試験の結果は、100～1,000 の換算スコアとして報告されます。合格スコアは 720 です。このスコアにより、試験全体の成績と合否がわかります。複数の試験間で難易度がわずかに異なる可能性があるため、スコアを均等化するために換算スコアが使用されます。

スコアレポートには、各セクションの成績を示す分類表が含まれる場合があります。試験には補整スコアリングモデルが使用されるため、セクションごとに合否ラインは設定されておらず、試験全体のスコアで合否が判定されます。

試験の各セクションには特定の重みが設定されているため、各セクションに割り当てられる設問数が異なる場合があります。分類表には、受験者の得意分野と不得意分野を示す全般的な情報が含まれます。セクションごとのフィードバックを解釈する際は注意してください。

## 試験内容の概要
<a name="solutions-architect-associate-03-domains"></a>

この試験ガイドには、試験に設定された重み、コンテンツ分野、タスクステートメントについての説明が含まれています。本ガイドは、試験内容の包括的なリストを提供するものではありません。ただし、各タスクステートメントの追加情報を使って、試験の準備に役立てることができます。

本試験のコンテンツ分野と重み設定は、次のとおりです。
+ [コンテンツ分野 1: セキュアなアーキテクチャの設計 (採点対象コンテンツの 30%)](solutions-architect-associate-03-domain1.md)
+ [コンテンツ分野 2: レジリエントなアーキテクチャの設計 (採点対象コンテンツの 26%)](solutions-architect-associate-03-domain2.md)
+ [コンテンツ分野 3: 高パフォーマンスなアーキテクチャの設計 (採点対象コンテンツの 24%)](solutions-architect-associate-03-domain3.md)
+ [コンテンツ分野 4: コストを最適化したアーキテクチャの設計 (採点対象コンテンツの 20%)](solutions-architect-associate-03-domain4.md)

## サービスリファレンス
<a name="saa-service-references"></a>

次のセクションでは、本認定試験に関連する AWS のサービス、テクノロジー、概念について詳しく説明します。
+ [テクノロジーと概念](saa-technologies-concepts.md)
+ [試験での AWS サービスへの言及](saa-service-mentions.md)
+ [対象の AWS サービス](saa-03-in-scope-services.md)
+ [対象外の AWS サービス](saa-03-out-of-scope-services.md)

# コンテンツ分野 1: セキュアなアーキテクチャの設計
<a name="solutions-architect-associate-03-domain1"></a>

**Topics**
+ [タスク 1.1: AWS リソースへのセキュアなアクセスを設計する。](#solutions-architect-associate-03-domain1-task1)
+ [タスク 1.2: セキュアなワークロードとアプリケーションを設計する。](#solutions-architect-associate-03-domain1-task2)
+ [タスク 1.3: 適切なデータセキュリティ管理を判断する。](#solutions-architect-associate-03-domain1-task3)

## タスク 1.1: AWS リソースへのセキュアなアクセスを設計する。
<a name="solutions-architect-associate-03-domain1-task1"></a>

対象知識:
+ 複数のアカウントにまたがるアクセス制御と管理
+ AWS フェデレーションアクセスとアイデンティティサービス (IAM、AWS IAM アイデンティティセンターなど)
+ AWS グローバルインフラストラクチャ (アベイラビリティーゾーン、AWS リージョンなど)
+ AWS セキュリティのベストプラクティス (最小権限の原則など)
+ AWS 責任共有モデル

対象スキル:
+ AWS セキュリティのベストプラクティスを IAM ユーザーとルートユーザーに適用する [多要素認証 (MFA) など]。
+ IAM ユーザー、グループ、ロール、ポリシーを含む柔軟な認可モデルを設計する。
+ ロールベースのアクセスコントロール戦略 (AWS STS、ロールスイッチング、クロスアカウントアクセスなど) を設計する。
+ 複数の AWS アカウント [AWS Control Tower、サービスコントロールポリシー (SCP) など] のセキュリティ戦略を設計する。
+ AWS のサービスに対するリソースポリシーの適切な使用を判断する。
+ IAM ロールを使用して Directory Service をフェデレートする場面を判断する。

## タスク 1.2: セキュアなワークロードとアプリケーションを設計する。
<a name="solutions-architect-associate-03-domain1-task2"></a>

対象知識:
+ アプリケーション設定と認証情報のセキュリティ
+ AWS サービスエンドポイント
+ AWS の制御ポート、プロトコル、ネットワークトラフィック
+ セキュアなアプリケーションアクセス
+ 適切なユースケースを備えたセキュリティサービス (AWS Cognito、AWS GuardDuty、AWS Macie など)
+ AWS 外部の脅威ベクトル (DDoS、SQL インジェクションなど)

対象スキル:
+ セキュリティコンポーネント (セキュリティグループ、ルートテーブル、ネットワーク ACL、NAT ゲートウェイなど) を使用した VPC アーキテクチャの設計
+ ネットワークセグメンテーション戦略の決定 (パブリックサブネットとプライベートサブネットの使用など)
+ AWS のサービスとの統合によるアプリケーションの保護 (AWS Shield、AWS WAF、IAM アイデンティティセンター、AWS Secrets Manager など)
+ AWS クラウドと外部ネットワーク接続の保護 (VPN、AWS Direct Connect など)

## タスク 1.3: 適切なデータセキュリティ管理を判断する。
<a name="solutions-architect-associate-03-domain1-task3"></a>

対象知識:
+ データアクセスとガバナンス
+ データ復旧
+ データ保持と分類
+ 暗号化と適切なキー管理

対象スキル:
+ コンプライアンス要件を満たすために AWS テクノロジーを調整する。
+ 保管中のデータを暗号化する (AWS KMS など)。
+ 転送中のデータを暗号化する [TLS を使用した AWS Certificate Manager (ACM) など]。
+ 暗号化キーにアクセスポリシーを実装する。
+ データバックアップとレプリケーションを実装する。
+ データアクセス、ライフサイクル、保護に関するポリシーを実装する。
+ 暗号化キーのローテーションと証明書を更新する。

# コンテンツ分野 2: レジリエントなアーキテクチャの設計
<a name="solutions-architect-associate-03-domain2"></a>

**Topics**
+ [タスク 2.1: スケーラブルな疎結合アーキテクチャを設計する。](#solutions-architect-associate-03-domain2-task1)
+ [タスク 2.2: 高可用性および/または耐障害性のあるアーキテクチャを設計する。](#solutions-architect-associate-03-domain2-task2)

## タスク 2.1: スケーラブルな疎結合アーキテクチャを設計する。
<a name="solutions-architect-associate-03-domain2-task1"></a>

対象知識:
+ API の作成と管理 (Amazon API Gateway、REST API など)
+ AWS マネージドサービスの適切なユースケース (AWS Transfer Family、Amazon SQS、AWS Secrets Manager など)
+ キャッシュ戦略
+ マイクロサービスの設計原則 (ステートレスワークロードとステートフルワークロードの比較など)
+ イベント駆動型アーキテクチャ
+ 垂直スケーリングと水平スケーリング
+ エッジアクセラレーター [コンテンツ配信ネットワーク (CDN) など] を適切に使用する方法
+ アプリケーションをコンテナに移行する方法
+ ロードバランシングの概念 [Application Load Balancer (ALB) など]
+ 多層アーキテクチャ
+ キューイングとメッセージングの概念 (パブリッシュ/サブスクライブなど)
+ サーバーレステクノロジーとパターン (AWS Fargate、AWS Lambda など)
+ ストレージの種類とその特性 (オブジェクト、ファイル、ブロックなど)
+ コンテナのオーケストレーション (Amazon ECS、Amazon EKS など)
+ リードレプリカを使用するタイミング
+ ワークフローオーケストレーション (AWS Step Functions など)

対象スキル:
+ 要件に基づいてイベント駆動型、マイクロサービス、多層アーキテクチャを設計する。
+ アーキテクチャ設計で使用されるコンポーネントのスケーリング戦略を決定する。
+ 要件に基づいて、疎結合を実現するために必要な AWS のサービスを決定する。
+ コンテナを使用する場面を判断する。
+ サーバーレステクノロジーとパターンを使用する場面を判断する。
+ 要件に基づいて適切なコンピューティング、ストレージ、ネットワーク、データベーステクノロジーを推奨する。
+ ワークロードに特化した AWS のサービスを使用する。

## タスク 2.2: 高可用性および/または耐障害性のあるアーキテクチャを設計する。
<a name="solutions-architect-associate-03-domain2-task2"></a>

対象知識:
+ AWS グローバルインフラストラクチャ (アベイラビリティーゾーン、AWS リージョン、Amazon Route 53 など)
+ AWS マネージドサービス (AMS) と適切なユースケース (Amazon Comprehend、Amazon Polly など)
+ ネットワークの基本概念 (ルートテーブルなど)
+ ディザスタリカバリ (DR) 戦略 [バックアップと復元、パイロットライト、ウォームスタンバイ、アクティブ/アクティブフェイルオーバー、目標復旧時点 (RPO)、目標復旧時間 (RTO) など]
+ 分散型設計パターン
+ フェイルオーバー戦略
+ イミュータブルインフラストラクチャ
+ ロードバランシングの概念 (ALB など)
+ プロキシの概念 (Amazon RDS プロキシなど)
+ サービスクォータとスロットリング (スタンバイ環境でワークロードのサービスクォータを構成する方法など)
+ ストレージオプションと特性 (耐久性、レプリケーションなど)
+ ワークロードの可視性 (AWS X-Ray など)

対象スキル:
+ インフラストラクチャの整合性を確保するオートメーション戦略を決定する。
+ AWS リージョンまたはアベイラビリティーゾーン全体にわたって、高可用性および/または耐障害性のあるアーキテクチャを提供するのに必要な AWS のサービスを決定する。
+ ビジネス要件に基づいてメトリクスを特定し、可用性の高いソリューションを提供する。
+ 単一障害点を軽減する設計を実装する。
+ データの耐久性と可用性を確保するための戦略 (バックアップなど) を実装する。
+ ビジネス要件を満たす適切な DR 戦略を選択する。
+ レガシーアプリケーションやクラウドに最適化されていないアプリケーション (アプリケーションの変更が不可能な場合など) の信頼性を向上させるために AWS のサービスを利用する。
+ ワークロードに特化した AWS のサービスを使用する。

# コンテンツ分野 3: 高パフォーマンスなアーキテクチャの設計
<a name="solutions-architect-associate-03-domain3"></a>

**Topics**
+ [タスク 3.1: 高パフォーマンスでスケーラブルなストレージソリューションを選択する。](#solutions-architect-associate-03-domain3-task1)
+ [タスク 3.2: 高パフォーマンスで伸縮自在なコンピューティングソリューションを設計する。](#solutions-architect-associate-03-domain3-task2)
+ [タスク 3.3: 高パフォーマンスなデータベースソリューションを選択する。](#solutions-architect-associate-03-domain3-task3)
+ [タスク 3.4: 高パフォーマンスでスケーラブルなネットワークアーキテクチャを選択する。](#solutions-architect-associate-03-domain3-task4)
+ [タスク 3.5: 高パフォーマンスなデータ取り込みと変換のソリューションを選択する。](#solutions-architect-associate-03-domain3-task5)

## タスク 3.1: 高パフォーマンスでスケーラブルなストレージソリューションを選択する。
<a name="solutions-architect-associate-03-domain3-task1"></a>

対象知識:
+ ビジネス要件を満たすハイブリッドストレージソリューション
+ ストレージサービスの適切なユースケース (Amazon S3、Amazon EFS、Amazon EBS など)
+ ストレージの種類とその特性 (オブジェクト、ファイル、ブロックなど)

対象スキル:
+ パフォーマンス要件を満たすストレージサービスと設定を決定する。
+ 将来のニーズに合わせてスケールできるストレージサービスを特定する。

## タスク 3.2: 高パフォーマンスで伸縮自在なコンピューティングソリューションを設計する。
<a name="solutions-architect-associate-03-domain3-task2"></a>

対象知識:
+ AWS コンピューティングサービスの適切なユースケース (AWS Batch、Amazon EMR、AWS Fargate など)
+ AWS グローバルインフラストラクチャとエッジサービスによって提供される分散コンピューティングの概念
+ キューイングとメッセージングの概念 (パブリッシュ/サブスクライブなど)
+ 適切なユースケースによるスケーラビリティ機能 (Amazon EC2 Auto Scaling、AWS Auto Scaling など)
+ サーバーレステクノロジーとパターン (AWS Lambda、Fargate など)
+ コンテナのオーケストレーション (Amazon ECS、Amazon EKS など)

対象スキル:
+ コンポーネントを個別にスケールできるようにワークロードを疎結合にする。
+ スケーリングアクションを実行するメトリクスと条件を特定する。
+ ビジネス要件を満たす適切なコンピューティングオプションと機能 (EC2 インスタンスタイプなど) を選択する。
+ ビジネス要件を満たす適切なリソースタイプとサイズ (Lambda メモリの容量など) を選択する。

## タスク 3.3: 高パフォーマンスなデータベースソリューションを選択する。
<a name="solutions-architect-associate-03-domain3-task3"></a>

対象知識:
+ AWS グローバルインフラストラクチャ (アベイラビリティーゾーン、AWS リージョンなど)
+ キャッシュ戦略とサービス (Amazon ElastiCache など)
+ データアクセスパターン (読み取り集中型と書き込み集中型など)
+ データベースキャパシティープランニング (キャパシティーユニット、インスタンスタイプ、プロビジョンド IOPS など)
+ データベース接続とプロキシ
+ データベースエンジンの適切なユースケース (異種間移行、同種間移行など)
+ データベースレプリケーション (リードレプリカなど)
+ データベースタイプとサービス (サーバーレス、リレーショナルと非リレーショナルの比較、インメモリなど)

対象スキル:
+ ビジネス要件を満たすようにリードレプリカを設定する。
+ データベースアーキテクチャを設計する。
+ 適切なデータベースエンジンを決定する (MySQL と PostgreSQL の比較など)。
+ 適切なデータベースタイプを決定する (Amazon Aurora、Amazon DynamoDB など)。
+ ビジネス要件に合わせてキャッシングを統合する。

## タスク 3.4: 高パフォーマンスでスケーラブルなネットワークアーキテクチャを選択する。
<a name="solutions-architect-associate-03-domain3-task4"></a>

対象知識:
+ エッジネットワークサービスの適切なユースケース (Amazon CloudFront、AWS Global Accelerator など)
+ ネットワークアーキテクチャの設計方法 (サブネット層、ルーティング、IP アドレス指定など)
+ ロードバランシングの概念 (Application Load Balancer など)
+ ネットワーク接続オプション (AWS VPN、AWS Direct Connect、AWS PrivateLink など)

対象スキル:
+ さまざまなアーキテクチャ (グローバル、ハイブリッド、多層など) のネットワークトポロジを作成する。
+ 将来のニーズに合わせてスケールできるネットワーク設定を決定する。
+ ビジネス要件を満たす適切なリソース配置を決定する。
+ 適切なロードバランシング戦略を選択する。

## タスク 3.5: 高パフォーマンスなデータ取り込みと変換のソリューションを選択する。
<a name="solutions-architect-associate-03-domain3-task5"></a>

対象知識:
+ データ分析および視覚化サービスの適切なユースケース (Amazon Athena、AWS Lake Formation、Amazon QuickSuite など)
+ データ取り込みパターン (頻度など)
+ データ転送サービスの適切なユースケース (AWS DataSync、AWS Storage Gateway など)
+ データ変換サービスの適切なユースケース (AWS Glue など)
+ 取り込みアクセスポイントへのセキュアなアクセス
+ ビジネス要件に必要なサイズと速度
+ ストリーミングデータサービスの適切なユースケース (Amazon Kinesis など)

対象スキル:
+ データレイクを構築および保護する。
+ データストリーミングアーキテクチャを設計する。
+ データ転送ソリューションを設計する。
+ 可視化戦略を実装する。
+ データ処理に適したコンピューティングオプション (Amazon EMR など) を選択する。
+ 取り込みに適した設定を選択する。
+ データの形式を変換する (.csv から .parquet など)。

# コンテンツ分野 4: コストを最適化したアーキテクチャの設計
<a name="solutions-architect-associate-03-domain4"></a>

**Topics**
+ [タスク 4.1: コストを最適化したストレージソリューションを設計する。](#solutions-architect-associate-03-domain4-task1)
+ [タスク 4.2: コストを最適化したコンピューティングソリューションを設計する。](#solutions-architect-associate-03-domain4-task2)
+ [タスク 4.3: コストを最適化したデータベースソリューションを設計する。](#solutions-architect-associate-03-domain4-task3)
+ [タスク 4.4: コストを最適化したネットワークアーキテクチャを設計する。](#solutions-architect-associate-03-domain4-task4)

## タスク 4.1: コストを最適化したストレージソリューションを設計する。
<a name="solutions-architect-associate-03-domain4-task1"></a>

対象知識:
+ アクセスオプション (リクエスタ支払いのオブジェクトストレージを持つ S3 バケットなど)
+ AWS コスト管理サービスの機能 (コスト配分タグ、マルチアカウント請求など)
+ AWS コスト管理ツールの適切なユースケース (AWS Cost Explorer、AWS Budgets、AWS Cost and Usage Report など)
+ AWS ストレージサービスの適切なユースケース (Amazon FSx、Amazon EFS、Amazon S3、Amazon EBS など)
+ バックアップ戦略
+ ブロックストレージオプション [ハードディスクドライブ (HDD) ボリュームタイプ、ソリッドステートドライブ (SSD) ボリュームタイプなど]
+ データライフサイクル
+ ハイブリッドストレージオプション (AWS DataSync、AWS Transfer Family、AWS Storage Gateway など)
+ ストレージアクセスパターン
+ ストレージ階層化 (オブジェクトストレージのコールド階層化など)
+ ストレージの種類とその特性 (オブジェクト、ファイル、ブロックなど)

対象スキル:
+ 適切なストレージ戦略を設計する (Amazon S3 へのバッチアップロードと個別のアップロードとの比較など)。
+ ワークロードに適したストレージサイズを決定する。
+ ワークロードのデータを AWS ストレージに転送する際に最もコストが低い方法を判断する。
+ ストレージの自動スケーリングが必要な場面を判断する。
+ S3 オブジェクトのライフサイクルを管理する。
+ 適切なバックアップおよび/またはアーカイブソリューションを選択する。
+ ストレージサービスへのデータ移行に適したサービスを選択する。
+ 適切なストレージ階層を選択する。
+ ストレージに適切なデータライフサイクルを選択する。
+ ワークロードに応じて最も費用対効果の高いストレージサービスを選択する。

## タスク 4.2: コストを最適化したコンピューティングソリューションを設計する。
<a name="solutions-architect-associate-03-domain4-task2"></a>

対象知識:
+ AWS コスト管理サービスの機能 (コスト配分タグ、マルチアカウント請求など)
+ AWS コスト管理ツールの適切なユースケース (AWS Cost Explorer、AWS Budgets、AWS Cost and Usage Report など)
+ AWS グローバルインフラストラクチャ (アベイラビリティーゾーン、AWS リージョンなど)
+ AWS 購入オプション (スポットインスタンス、リザーブドインスタンス、Savings Plans など)
+ 分散コンピューティング戦略 (エッジ処理など)
+ ハイブリッドコンピューティングオプション (AWS Outposts など)
+ インスタンスタイプ、ファミリー、サイズ (メモリ最適化、コンピューティング最適化、仮想化など)
+ コンピューティング使用率の最適化 (コンテナ、サーバーレスコンピューティング、マイクロサービスなど)
+ スケーリング戦略 (自動スケーリング、休止状態など)

対象スキル:
+ 適切なロードバランシング戦略を判断する [Application Load Balancer (レイヤー 7)、Network Load Balancer (レイヤー 4)、Gateway Load Balancer の比較など]。
+ 伸縮自在なワークロードのための適切なスケーリング方法と戦略を決定する (水平と垂直の比較、EC2 の休止状態など)。
+ 費用対効果の高い AWS コンピューティングサービスを適切なユースケースに応じて決定する (AWS Lambda、Amazon EC2、AWS Fargate など)。
+ さまざまなクラスのワークロード (本番ワークロード、非本番ワークロードなど) に必要な可用性を判断する。
+ ワークロードに適したインスタンスファミリーを選択する。
+ ワークロードに適したインスタンスサイズを選択する。

## タスク 4.3: コストを最適化したデータベースソリューションを設計する。
<a name="solutions-architect-associate-03-domain4-task3"></a>

対象知識:
+ AWS コスト管理サービスの機能 (コスト配分タグ、マルチアカウント請求など)
+ AWS コスト管理ツールの適切なユースケース (AWS Cost Explorer、AWS Budgets、AWS Cost and Usage Report など)
+ キャッシュ戦略
+ データ保持ポリシー
+ データベースキャパシティープランニング (キャパシティーユニットなど)
+ データベース接続とプロキシ
+ データベースエンジンの適切なユースケース (異種間移行、同種間移行など)
+ データベースレプリケーション (リードレプリカなど)
+ データベースタイプとサービス (リレーショナルと非リレーショナルの比較、Amazon Aurora、Amazon DynamoDB など)

対象スキル:
+ 適切なバックアップポリシーと保持ポリシー (スナップショットの頻度など) を設計する。
+ 適切なデータベースエンジンを決定する (MySQL と PostgreSQL の比較など)。
+ 費用対効果の高い AWS データベースサービスをユースケースに応じて決定する (DynamoDB と Amazon RDS の比較、サーバーレスなど)。
+ 費用対効果の高い AWS データベースタイプ (時系列形式、列指向形式など) を決定する。
+ データベーススキーマとデータを異なる場所および/または異なるデータベースエンジンに移行する。

## タスク 4.4: コストを最適化したネットワークアーキテクチャを設計する。
<a name="solutions-architect-associate-03-domain4-task4"></a>

対象知識:
+ AWS コスト管理サービスの機能 (コスト配分タグ、マルチアカウント請求など)
+ AWS コスト管理ツールの適切なユースケース (AWS Cost Explorer、AWS Budgets、AWS Cost and Usage Report など)
+ ロードバランシングの概念 (Application Load Balancer など)
+ NAT ゲートウェイ (NAT インスタンスと NAT ゲートウェイのコスト比較など)
+ ネットワーク接続 (プライベート回線、専用回線、VPN など)
+ ネットワークルーティング、トポロジ、ピアリング (AWS Transit Gateway、VPC ピアリングなど)
+ ネットワークサービスの適切なユースケース (DNS など)

対象スキル:
+ ネットワークに適切な NAT ゲートウェイタイプを設定する (1 つの共有 NAT ゲートウェイと各アベイラビリティーゾーンの NAT ゲートウェイの比較など)。
+ 適切なネットワーク接続を設定する (AWS Direct Connect、VPN、インターネットの比較など)。
+ ネットワーク転送コストを最小限に抑えるために適切なネットワークルートを設定する (リージョン間、アベイラビリティーゾーン間、プライベートからパブリック、AWS Global Accelerator、VPC エンドポイントなど)。
+ コンテンツ配信ネットワーク (CDN) とエッジキャッシュに対する戦略的ニーズを判断する。
+ 既存のワークロードをレビューしてネットワークを最適化する。
+ 適切なスロットリング戦略を選択する。
+ ネットワークデバイスに適切な帯域幅割り当てを選択する (単一の VPN と複数の VPN の比較、Direct Connect の速度など)。

# テクノロジーと概念
<a name="saa-technologies-concepts"></a>

以下は、試験に出題される可能性のあるテクノロジーと概念のリストです。このリストはすべてを網羅しているわけではなく、また、変更される場合もあります。このリストにおける項目の掲載順序や配置は、その項目の相対的な重みや試験における重要性を示すものではありません。
+ コンピューティング
+ コスト管理
+ データベース
+ ディザスタリカバリ
+ 高パフォーマンス
+ マネジメントとガバナンス
+ マイクロサービスとコンポーネントの配信
+ 移行とデータ転送
+ ネットワーク、接続、コンテンツ配信
+ レジリエンス
+ セキュリティ
+ サーバーレスでイベント駆動型の設計原則
+ ストレージ

# 試験での AWS サービスへの言及
<a name="saa-service-mentions"></a>

AWS 認定では、略語や括弧付き情報を含む周知の AWS サービス名に正式な短縮名を使用して、この試験を容易に読めるようにしています。例えば *Amazon Simple Notification Service (Amazon SNS)* は、試験では *Amazon SNS* と記載されます。
+ 試験のヘルプ機能 (すべての問題に用意されています) には、AWS サービスの短縮名と、それに対応する正式名のリストが含まれています。
+ 試験に短縮名で表示されるサービスのリストについては、AWS 認定ウェブサイトの [AWS サービス名](https://aws.amazon.com/certification/policies/general-information/) を参照してください。リストに含まれているサービスのうち、試験対象外のものは試験に記載されていません。

**注記:** 略語には、試験で正式名が記述されていないものや、ヘルプ機能に含まれていないものもあります。一部の AWS サービスの正式名には、正式名では記載されない略語が含まれています (Amazon API Gateway、Amazon EMR など) 。また、試験には、受験者が知っていると想定される略語が含まれる場合もあります。

# 対象の AWS サービス
<a name="saa-03-in-scope-services"></a>

以下に、試験対象の AWS のサービスと機能のリストを示します。このリストはすべてを網羅しているわけではなく、また、変更される場合もあります。AWS のサービスは、サービスの主要機能に沿ったカテゴリに分類されています。

**Topics**
+ [分析](#saa-03-in-scope-analytics)
+ [アプリケーション統合](#saa-03-in-scope-application-integration)
+ [AWS コスト管理](#saa-03-in-scope-cost-management)
+ [コンピューティング](#saa-03-in-scope-compute)
+ [コンテナ](#saa-03-in-scope-containers)
+ [データベース](#saa-03-in-scope-database)
+ [デベロッパーツール](#saa-03-in-scope-developer-tools)
+ [フロントエンドのウェブとモバイル](#saa-03-in-scope-frontend-web-mobile)
+ [機械学習](#saa-03-in-scope-machine-learning)
+ [マネジメントとガバナンス](#saa-03-in-scope-management-governance)
+ [メディアサービス](#saa-03-in-scope-media-services)
+ [移行と転送](#saa-03-in-scope-migration-transfer)
+ [ネットワークとコンテンツ配信](#saa-03-in-scope-networking)
+ [セキュリティ、アイデンティティ、コンプライアンス](#saa-03-in-scope-security)
+ [サーバーレス](#saa-03-in-scope-serverless)
+ [ストレージ](#saa-03-in-scope-storage)

## 分析
<a name="saa-03-in-scope-analytics"></a>
+ Amazon Athena
+ AWS Data Exchange
+ Amazon Data Firehose
+ Amazon EMR
+ AWS Glue
+ Amazon Kinesis
+ AWS Lake Formation
+ Amazon Managed Streaming for Apache Kafka (Amazon MSK)
+ Amazon OpenSearch Service
+ Amazon QuickSuite
+ Amazon Redshift

## アプリケーション統合
<a name="saa-03-in-scope-application-integration"></a>
+ Amazon AppFlow
+ AWS AppSync
+ Amazon EventBridge
+ Amazon MQ
+ Amazon SNS
+ Amazon SQS
+ AWS Step Functions

## AWS コスト管理
<a name="saa-03-in-scope-cost-management"></a>
+ AWS Budgets
+ AWS Cost and Usage Report
+ AWS Cost Explorer
+ Savings Plans

## コンピューティング
<a name="saa-03-in-scope-compute"></a>
+ AWS Batch
+ Amazon EC2
+ Amazon EC2 Auto Scaling
+ AWS Elastic Beanstalk
+ AWS Outposts
+ AWS Serverless Application Repository
+ VMware Cloud on AWS
+ AWS Wavelength

## コンテナ
<a name="saa-03-in-scope-containers"></a>
+ Amazon ECR
+ Amazon ECS
+ Amazon ECS Anywhere
+ Amazon EKS
+ Amazon EKS Anywhere
+ Amazon EKS Distro

## データベース
<a name="saa-03-in-scope-database"></a>
+ Amazon Aurora
+ Amazon Aurora Serverless
+ Amazon DocumentDB
+ Amazon DynamoDB
+ Amazon ElastiCache
+ Amazon Keyspaces
+ Amazon Neptune
+ Amazon RDS
+ Amazon Redshift

## デベロッパーツール
<a name="saa-03-in-scope-developer-tools"></a>
+ AWS X-Ray

## フロントエンドのウェブとモバイル
<a name="saa-03-in-scope-frontend-web-mobile"></a>
+ AWS Amplify
+ Amazon API Gateway
+ AWS Device Farm

## 機械学習
<a name="saa-03-in-scope-machine-learning"></a>
+ Amazon Comprehend
+ Amazon Kendra
+ Amazon Lex
+ Amazon Polly
+ Amazon Rekognition
+ Amazon SageMaker AI
+ Amazon Textract
+ Amazon Transcribe
+ Amazon Translate

## マネジメントとガバナンス
<a name="saa-03-in-scope-management-governance"></a>
+ AWS Auto Scaling
+ AWS CLI
+ AWS CloudFormation
+ AWS CloudTrail
+ Amazon CloudWatch
+ AWS Compute Optimizer
+ AWS Config
+ AWS Control Tower
+ AWS Health Dashboard
+ AWS License Manager
+ Amazon Managed Grafana
+ Amazon Managed Service for Prometheus
+ AWS マネジメントコンソール
+ AWS Organizations
+ AWS Service Catalog
+ AWS Systems Manager
+ AWS Trusted Advisor
+ AWS Well-Architected Tool

## メディアサービス
<a name="saa-03-in-scope-media-services"></a>
+ Amazon Elastic Transcoder
+ Amazon Kinesis Video Streams

## 移行と転送
<a name="saa-03-in-scope-migration-transfer"></a>
+ AWS Application Migration Service
+ AWS DataSync
+ AWS DMS
+ AWS Snow Family
+ AWS Transfer Family

## ネットワークとコンテンツ配信
<a name="saa-03-in-scope-networking"></a>
+ AWS Client VPN
+ Amazon CloudFront
+ AWS Direct Connect
+ Elastic Load Balancing (ELB)
+ AWS Global Accelerator
+ AWS PrivateLink
+ Amazon Route 53
+ AWS Site-to-Site VPN
+ AWS Transit Gateway
+ Amazon VPC

## セキュリティ、アイデンティティ、コンプライアンス
<a name="saa-03-in-scope-security"></a>
+ AWS Artifact
+ AWS Audit Manager
+ AWS Certificate Manager (ACM)
+ AWS CloudHSM
+ Amazon Cognito
+ Amazon Detective
+ AWS Directory Service
+ AWS Firewall Manager
+ Amazon GuardDuty
+ AWS IAM アイデンティティセンター
+ Amazon Inspector
+ AWS KMS
+ Amazon Macie
+ AWS Network Firewall
+ AWS Resource Access Manager (AWS RAM)
+ AWS Secrets Manager
+ AWS Security Hub
+ AWS Shield
+ AWS WAF
+ IAM

## サーバーレス
<a name="saa-03-in-scope-serverless"></a>
+ AWS AppSync
+ AWS Fargate
+ AWS Lambda

## ストレージ
<a name="saa-03-in-scope-storage"></a>
+ AWS Backup
+ Amazon EBS
+ Amazon EFS
+ Amazon FSx (すべてのタイプに対応)
+ Amazon S3
+ Amazon S3 Glacier
+ AWS Storage Gateway

# 対象外の AWS サービス
<a name="saa-03-out-of-scope-services"></a>

以下に、試験対象外の AWS のサービスと機能のリストを示します。このリストはすべてを網羅しているわけではなく、また、変更される場合もあります。試験の対象となる職種内容にまったく関係のない AWS のサービスは、このリストから除外されています。

**Topics**
+ [アプリケーション統合](#saa-03-out-of-scope-application-integration)
+ [AR と VR](#saa-03-out-of-scope-ar-vr)
+ [ブロックチェーン](#saa-03-out-of-scope-blockchain)
+ [コンピューティング](#saa-03-out-of-scope-compute)
+ [データベース](#saa-03-out-of-scope-database)
+ [デベロッパーツール](#saa-03-out-of-scope-developer-tools)
+ [フロントエンドのウェブとモバイル](#saa-03-out-of-scope-front-end-web-mobile)
+ [ゲーム関連テクノロジー](#saa-03-out-of-scope-game-tech)
+ [IoT](#saa-03-out-of-scope-iot)
+ [機械学習](#saa-03-out-of-scope-machine-learning)
+ [マネジメントとガバナンス](#saa-03-out-of-scope-management-governance)
+ [メディアサービス](#saa-03-out-of-scope-media-services)
+ [移行と転送](#saa-03-out-of-scope-migration-transfer)
+ [ネットワークとコンテンツ配信](#saa-03-out-of-scope-networking-content-delivery)
+ [量子テクノロジー](#saa-03-out-of-scope-quantum-technologies)
+ [人工衛星](#saa-03-out-of-scope-satellite)

## アプリケーション統合
<a name="saa-03-out-of-scope-application-integration"></a>
+ Amazon Managed Workflows for Apache Airflow (Amazon MWAA)

## AR と VR
<a name="saa-03-out-of-scope-ar-vr"></a>
+ Amazon Sumerian

## ブロックチェーン
<a name="saa-03-out-of-scope-blockchain"></a>
+ Amazon Managed Blockchain

## コンピューティング
<a name="saa-03-out-of-scope-compute"></a>
+ Amazon Lightsail

## データベース
<a name="saa-03-out-of-scope-database"></a>
+ Amazon RDS on VMware

## デベロッパーツール
<a name="saa-03-out-of-scope-developer-tools"></a>
+ AWS CDK
+ AWS CloudShell
+ AWS CodeArtifact
+ AWS CodeBuild
+ AWS CodeCommit
+ AWS CodeDeploy
+ Amazon Corretto
+ AWS Fault Injection Simulator (AWS FIS)
+ AWS のツールと SDK

## フロントエンドのウェブとモバイル
<a name="saa-03-out-of-scope-front-end-web-mobile"></a>
+ Amazon Location Service

## ゲーム関連テクノロジー
<a name="saa-03-out-of-scope-game-tech"></a>
+ Amazon GameLift

## IoT
<a name="saa-03-out-of-scope-iot"></a>
+ すべてのサービス

## 機械学習
<a name="saa-03-out-of-scope-machine-learning"></a>
+ Apache MXNet on AWS
+ Amazon Augmented AI (Amazon A2I)
+ AWS DeepComposer
+ AWS Deep Learning AMIs (DLAMI)
+ AWS Deep Learning Containers
+ Amazon DevOps Guru
+ Amazon Elastic Inference
+ Amazon HealthLake
+ AWS Inferentia
+ Amazon Personalize
+ PyTorch on AWS
+ Amazon SageMaker Canvas
+ Amazon SageMaker Ground Truth
+ TensorFlow on AWS

## マネジメントとガバナンス
<a name="saa-03-out-of-scope-management-governance"></a>
+ AWS コンソールモバイルアプリケーション
+ AWS Distro for OpenTelemetry

## メディアサービス
<a name="saa-03-out-of-scope-media-services"></a>
+ AWS Elemental アプライアンスとソフトウェア
+ AWS Elemental MediaConnect
+ AWS Elemental MediaConvert
+ AWS Elemental MediaLive
+ AWS Elemental MediaPackage
+ AWS Elemental MediaTailor
+ Amazon Interactive Video Service (Amazon IVS)

## 移行と転送
<a name="saa-03-out-of-scope-migration-transfer"></a>
+ Migration Evaluator

## ネットワークとコンテンツ配信
<a name="saa-03-out-of-scope-networking-content-delivery"></a>
+ AWS Cloud Map

## 量子テクノロジー
<a name="saa-03-out-of-scope-quantum-technologies"></a>
+ Amazon Braket

## 人工衛星
<a name="saa-03-out-of-scope-satellite"></a>
+ AWS Ground Station

## アンケート
<a name="solutions-architect-associate-03-survey"></a>

この試験ガイドはどの程度役に立ちましたか。ご意見をお待ちしています。[アンケートへの回答](https://amazonmr.au1.qualtrics.com/jfe/form/SV_8vLR1a9uG9zu9Po?course_title=SAA-Associate&course_id=SAA-C03&Q_Language=EN)にご協力ください。