ゼロ ETL 統合
ゼロ ETL
Amazon Redshift は高速で管理も万全な、ペタバイト規模のデータウェアハウスサービスです。シンプルで費用対効果の高いサービスを実現し、既存のビジネスインテリジェンスツールを使用して、すべてのデータを効率的に分析できます。
Amazon SageMaker の Lakehouse アーキテクチャは、Amazon Simple Storage Service (Amazon S3) データレイクと Amazon Redshift データウェアハウス全体ですべてのデータを統合することで、データの 1 つのコピーで強力な分析と AI/ML アプリケーションを容易に構築できるようにします。Amazon SageMaker の Lakehouse アーキテクチャでは、Apache Iceberg と互換性のあるすべてのツールやエンジンで、インプレースのデータに柔軟にアクセスしてクエリを実行できます。SageMaker Lakehouse では、Apache Iceberg 互換ツールやエンジンを使用して、インプレースのデータにアクセスしてクエリを実行する柔軟性もあります。さらに、すべての分析ツールとエンジンのすべてのデータに適用される、統合されたきめ細かなアクセスコントロールによってデータを保護することができます。アクセス許可を一度定義すれば、組織全体で確実にデータを共有できます。
AWS Glue のゼロ ETL 機能
AWS Glue のゼロ ETL 統合により、AWS データサービスやサードパーティーアプリケーションから AWS 送信先へのデータインジェストとレプリケーションが簡素化されます。
AWS Glue でゼロ ETL ソースとしてサポートされる AWS サービスには、次のものがあります。
Amazon DynamoDB
Oracle at AWS、ODB
AWS Glue でゼロ ETL ソースとしてサポートされているサードパーティーアプリケーションには、次のものがあります。
Facebook Ads
Instagram Ads
Salesforce
Salesforce Marketing Cloud Account Engagement
SAP OData
ServiceNow
Zendesk
Zoho CRM
AWS Glue でゼロ ETL ソースとしてサポートされている自己管理型データベースには、次のものがあります。
Oracle
SQL Server
MySQL
PostgreSQL
自己管理型ソースからのゼロ ETL 統合の詳細については、「AWS zero-ETL integration for self-managed database sources」を参照してください。
AWS Glue のゼロ ETL ターゲットでサポートされる AWS サービスには、次のものがあります。
Amazon SageMaker の Lakehouse アーキテクチャを介した汎用 Amazon S3 バケット
Amazon SageMaker の Lakehouse アーキテクチャを介した Amazon S3 Tables
Amazon SageMaker の Lakehouse アーキテクチャを介した Redshift マネージドストレージ
Amazon Redshift データウェアハウス