View a markdown version of this page

コンテンツ分野 1: 検出 - AWS Certified Security - Specialty

コンテンツ分野 1: 検出

タスク 1.1: AWS アカウントまたは組織向けのモニタリングおよびアラートソリューションを設計し、実装する。

対象スキル:

  • スキル 1.1.1: ワークロードを分析してモニタリング要件を判断する。

  • スキル 1.1.2: ワークロードモニタリング戦略を設計して実装する (リソースのヘルスチェックの設定など)。

  • スキル 1.1.3: セキュリティとモニタリングイベントを集約する。

  • スキル 1.1.4: メトリクス、アラート、ダッシュボードを作成して、異常なデータやイベントを検出する (Amazon GuardDuty、Amazon Security Lake、AWS Security Hub、Amazon Macie など)。

  • スキル 1.1.5: オートメーションを作成して管理し、定期的な評価と調査を行う (AWS Config コンフォーマンスパック、Security Hub、AWS Systems Manager State Manager のデプロイなど)。

タスク 1.2: ロギングソリューションを設計し、実装する。

対象スキル:

  • スキル 1.2.1: 要件に基づいてログの取り込みとストレージのソースを特定する。

  • スキル 1.2.2: AWS のサービスとアプリケーションのロギングを設定する (組織の AWS CloudTrail 証跡の設定、専用の Amazon CloudWatch ロギングアカウントの作成、Amazon CloudWatch Logs エージェントの設定など)。

  • スキル 1.2.3: ログストレージとログデータレイク (Security Lake など) を実装し、サードパーティーのセキュリティツールと統合する。

  • スキル 1.2.4: AWS のサービスを使用してログを分析する (CloudWatch Logs Insights、Amazon Athena、Security Hub の検出結果など)。

  • スキル 1.2.5: AWS のサービスを使用してログの正規化、解析、関連付けを行う (Amazon OpenSearch Service、AWS Lambda、Amazon Managed Grafana など)。

  • スキル 1.2.6: ネットワーク設計、脅威、攻撃に基づいて適切なログソースを判断し、設定する (VPC フローログ、Transit Gateway フローログ、Amazon Route 53 Resolver ログなど)。

タスク 1.3: セキュリティモニタリング、ロギング、アラートソリューションをトラブルシューティングする。

対象スキル:

  • スキル 1.3.1: リソースの機能、アクセス許可、設定を分析する (Lambda 関数ロギング、Amazon API Gateway ロギング、ヘルスチェック、Amazon CloudFront ロギングなど)。

  • スキル 1.3.2: リソースの設定ミスを修正する (CloudWatch Agent 設定のトラブルシューティング、不足しているログのトラブルシューティングなど)。