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# WorkSpaces Pools へのユーザー接続
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ユーザーは、デフォルトのパブリックインターネットエンドポイントを介して WorkSpaces Pools の WorkSpaces に接続できます。

デフォルトで WorkSpaces Pools は、パブリックインターネットを介してストリーミング接続をルーティングするように設定されています。ユーザーを認証し、WorkSpaces Pools が機能するために必要なウェブアセットを配信するためには、インターネットに接続できることが必須です。このトラフィックを許可するには、「[許可されたドメイン](allowed-domains.md)」に示されたドメインを許可する必要があります。

**注記**  
ユーザー認証では、WorkSpaces Pools は Security Assertion Markup Language 2.0 (SAML 2.0) をサポートしています。詳細については、「[SAML 2.0 を設定して WorkSpaces Pools ディレクトリを作成する](create-directory-pools.md)」を参照してください。

次のトピックでは、WorkSpaces Pools へのユーザー接続を有効にする方法について説明します。

**Topics**
+ [推奨帯域幅](bandwidth-recommendations-user-connections.md)
+ [WorkSpaces Pools ユーザーデバイスの IP アドレスとポートの要件](pools-client-application-ports.md)
+ [許可されたドメイン](allowed-domains.md)

# 推奨帯域幅
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WorkSpaces Pools のパフォーマンスを最適化するには、ネットワーク帯域幅とレイテンシーがユーザーのニーズに対応できるレベルであることが不可欠です。

WorkSpaces Pools では、さまざまなネットワーク条件でユーザーが安全にアプリケーションにアクセスしてストリーミングできるよう、NICE Desktop Cloud Visualization (DCV) を使用します。帯域幅の使用量を減らすために、NICE DCV では H.264 ベースのビデオ圧縮とエンコードが使用されます。ストリーミングセッション中、アプリケーションの視覚的な出力は圧縮され、HTTPS で AES-256 暗号化ピクセルストリームとしてユーザーにストリーミングされます。ストリームを受信すると、復号されてユーザーのローカル画面に出力されます。ユーザーが自分のストリーミングアプリケーションを操作するときは、NICE DCV プロトコルでユーザーの入力が取得され、HTTPS でユーザーのストリーミングアプリケーションに返送されます。

この処理の間、ネットワーク状況は常に測定され、WorkSpaces Pools に情報が送信されます。WorkSpaces Pools は、リアルタイムでビデオとオーディオのエンコードを変更することで変化するネットワーク状況に動的に対応し、さまざまなアプリケーションとネットワーク状況に合わせた高品質のストリームを生成します。

WorkSpaces Pools ストリーミングセッションで推奨される帯域幅とレイテンシーはワークロードによって異なります。たとえば、グラフィックを多用するアプリケーションを使用してコンピュータ支援設計タスクを実行するユーザーは、ビジネス生産性アプリケーションを使用してドキュメントを作成するユーザーよりも多くの帯域幅と短いレイテンシーを必要とします。

以下の表では、WorkSpaces Pools ストリーミングセッションで推奨されるネットワーク帯域幅およびレイテンシーのガイダンスを、一般的なワークロード別に示しています。

各ワークロードでの推奨帯域幅は、個々のユーザーが特定の時点で何が必要になる可能性があるかに基づいています。これらの推奨事項には、持続的なスループットに必要になる帯域幅は反映されていません。ストリーミングセッション中に画面上での変化がわずか数ピクセルである場合、持続的なスループットはさらに低くなります。使用可能な帯域幅が少ないユーザーでもアプリケーションをストリーミングできますが、最適なフレームレートや画質を得られない可能性があります。


| ワークロード | 説明 | ユーザーあたりの推奨帯域幅 | 推奨最大ラウンドトリップレイテンシー | 
| --- | --- | --- | --- | 
| 基幹業務アプリケーション | ドキュメント作成アプリケーション、データベース分析ユーティリティ | 2 Mbps | 150 ミリ秒未満 | 
| グラフィックスアプリケーション | コンピュータ支援設計およびモデリングアプリケーション、写真およびビデオ編集 | 5 Mbps | 100 ミリ秒未満 | 
| 高忠実度 | マルチモニター対応の忠実度の高いデータセットやマップ | 10 Mbps | 50 ミリ秒未満 | 

# WorkSpaces Pools ユーザーデバイスの IP アドレスとポートの要件
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インターネットエンドポイントを使用している場合、WorkSpaces Pools ユーザーのデバイスにはポート 443 (TCP) およびポート 4195 (UDP) でのアウトバウンドアクセスが必要となります。ドメイン名解決に DNS サーバーを使用している場合は、ポート 53 (UDP) でのアウトバウンドアクセスが必要です。
+ ポート 443 は、インターネットエンドポイントを使用している場合の、WorkSpaces Pools ユーザーのデバイスと WorkSpaces との HTTPS 通信に使用されます。通常の場合、ストリーミングセッション中にエンドユーザーがウェブを閲覧すると、ウェブブラウザはストリーミングトラフィックに広範囲のソースポートをランダムに選択します。このポートへのリターントラフィックが許可されていることを確認する必要があります。
+ ポート 4195 は、インターネットエンドポイントを使用している場合の、WorkSpaces Pools ユーザーのデバイスと WorkSpaces との UDP HTTPS 通信に使用されます。現在、これは Windows ネイティブクライアントでのみサポートされます。VPC エンドポイントを使用している場合、UDP はサポートされません。
+ ポート 53 は、WorkSpaces Pools ユーザーのデバイスと DNS サーバーとの通信に使用されます。パブリックドメイン名を解決できるように、このポートは DNS サーバーの IP アドレスに対して開いている必要があります。ドメイン名の解決のために DNS サーバーを使用していない場合、このポートはオプションです。

# 許可されたドメイン
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WorkSpaces Pools ユーザーが WorkSpaces にアクセスできるようにするには、ユーザーによって WorkSpaces へのアクセスが開始されるネットワーク上のさまざまなドメインを、管理者が許可する必要があります。詳細については、「[WorkSpaces Personal の IP アドレスとポートの要件](workspaces-port-requirements.md)」を参照してください。このページには、WorkSpaces Personal に適用される内容が示されていますが、WorkSpaces Pools にも適用されることに注意してください。

**注記**  
S3 バケットの名前に「.」文字が含まれている場合、使用されるドメインは `https://s3.<aws-region>.amazonaws.com` です。S3 バケットの名前に「.」文字が含まれていない場合、使用されるドメインは `https://<bucket-name>.s3.<aws-region>.amazonaws.com` です。