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# WorkSpaces Personal の AD Connector を作成する
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このチュートリアルでは、AD Connector を作成します。他のオプションを使用するチュートリアルについては、「[WorkSpaces Personal のディレクトリを作成する](launch-workspaces-tutorials.md)」を参照してください。

## AD Connector を作成する
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**注記**  
AD Connector は、WorkSpaces で無料でご利用になれます。AD Connector ディレクトリで 30 日間連続使用されている WorkSpaces がない場合、そのディレクトリは Amazon WorkSpaces での使用から自動的に登録解除され、[AWS Directory Service 料金の条件](https://aws.amazon.com/directoryservice/pricing/)に従って課金されるようになります。  
空のディレクトリを削除するには、[WorkSpaces Personal でディレクトリを削除する](delete-workspaces-directory.md) を参照してください。AD Connector ディレクトリを削除した場合、WorkSpaces を再度ご使用になる際は、いつでも Simple AD または AD Connector を新たに作成できます。

**AD Connector を作成するには**

1. [https://console.aws.amazon.com/workspaces/v2/home](https://console.aws.amazon.com/workspaces/v2/home) で WorkSpaces コンソールを開きます。

1. ナビゲーションペインで **[ディレクトリ]** を選択します。

1. [**Create directory**] (ディレクトリの作成) を選択します。

1. **[ディレクトリの作成]** ページの **[WorkSpaces タイプ]** で、**[個人]** を選択します。次に、**[WorkSpace デバイス管理]** で **[AWS Directory Service]** を選択します。

1. **[ディレクトリの作成]** を選択すると、AWS Directory Service で**[ディレクトリを設定]** ページが開きます。

1. **[AWS Managed Microsoft AD]** を選択し、**[次へ]** を選択します。

1. [**Organization name**] には、ディレクトリの一意の組織名（例: my-example-directory）を入力します。この名前は、長さが 4 文字以上で、英数字とハイフン（-）のみで構成され、ハイフン以外の文字で開始または終了している必要があります｡

1. [**Connected directory DNS**] には、オンプレミスディレクトリの完全修飾名（例: example.com）を入力します。

1. [**Connected directory NetBIOS name**] には、オンプレミスディレクトリの短い名前（例: example）を入力します。

1. [**Connector account username**] では、オンプレミスディレクトリにユーザーのユーザー名を入力します。ユーザーには、ユーザーとグループの読み取り、コンピュータオブジェクトの作成、コンピュータのドメインへの参加を許可する必要があります。

1. **[Connector account password]** (Connector アカウントのパスワード) と **[Confirm password]** (パスワードの確認) に、オンプレミスユーザーのパスワードを入力します。

1. [**DNS address**] には､オンプレミスディレクトリ内の少なくとも 1 つの DNS サーバーの IP アドレスを入力します。
**重要**  
WorkSpaces の起動後に DNS サーバーの IP アドレスを更新する必要がある場合は、[WorkSpaces Personal の DNS サーバーを更新する](update-dns-server.md) の手順 に従って WorkSpaces が正しく更新されていることを確認します。

1. （オプション）[**Description**] に、ディレクトリの説明を入力します。

1. [**Size**] を [**Small**] のままにします｡

1. [**VPC**] で、自分の VPC を選択します。

1. [**Subnet**] で、サブネットを選択します。指定した DNS サーバーには、各サブネットからアクセスできる必要があります。

1. [**Create directory**] (ディレクトリの作成) を選択します。

1. WorkSpaces コンソールのディレクトリの作成ページに戻ります。ディレクトリの最初のステータスは `Requested` で､次に `Creating` となります。ディレクトリの作成が完了すると (これには数分かかる場合があります)、ステータスは `Active` になります。