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# Site-to-Site VPN CloudHub
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 前述の AWS マネージド VPN オプションに基づいて、 Site-to-Site VPN CloudHub を使用してサイト間で安全に通信できます。 Site-to-Site VPN CloudHub は、VPC の有無にかかわらず使用できるシンプルなhub-and-spokeモデルで動作します。複数のブランチオフィスと既存のインターネット接続があり、これらのリモートオフィス間のプライマリ接続またはバックアップ接続に、便利で低コストのhub-and-spokeモデルを実装する場合は、このアプローチを使用します。

 次の図は、 Site-to-Site VPN CloudHub アーキテクチャを示しています。リモートサイト間のネットワークトラフィックが Site-to-Site VPN 接続経由でルーティングされていることを示す行があります。

![VPC と EC2 インスタンスは、Virtual Private Gateway を介して IPsec VPN 経由で複数のカスタマーネットワークに接続します。](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/whitepapers/latest/aws-vpc-connectivity-options/images/aws-vpn-cloudhub.png)


* Site-to-Site VPN CloudHub *

 Site-to-Site VPN CloudHub は、複数のカスタマーゲートウェイを持つ Amazon VPC 仮想プライベートゲートウェイを使用し、それぞれが一意の BGP 自動システム番号 (ASNsを使用します。リモートサイトに重複する IP 範囲があってはなりません。ゲートウェイは、VPN 接続を介して適切なルート (BGP プレフィックス) をアドバタイズします。これらのルーティングアドバタイズは、各 BGP ピアに対して受信および再アドバタイズされるため、各サイトは他のサイトとの間でデータを送受信できます。

## その他のリソース
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+  [VPN CloudHub を使用してサイト間の安全な通信を提供する](https://docs.aws.amazon.com/vpn/latest/s2svpn/VPN_CloudHub.html) 
+  [AWS Site-to-Site VPN ユーザーガイド](https://docs.aws.amazon.com/vpn/latest/s2svpn/VPC_VPN.html) 
+  [カスタマーゲートウェイデバイスの要件](https://docs.aws.amazon.com/vpc/latest/adminguide/Introduction.html#CGRequirements) 
+  [Amazon VPC でテストされたカスタマーゲートウェイデバイス](https://docs.aws.amazon.com/vpc/latest/adminguide/Introduction.html#DevicesTested) 