

# リージョン
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 各 AWS リージョンは、1 つの地理的エリア内における、複数の独立した、物理的にも分離されたアベイラビリティーゾーンで構成されています。現在、すべてのリージョンに 3 つ以上のアベイラビリティーゾーンがあります。リージョン自体が他のリージョンから分離され、独立しています。ただし、このドキュメントで後述するいくつかの例外を除きます (「[グローバルな単一リージョンのオペレーション](global-services.md#global-single-region-operations)」を参照してください）。このようなリージョン間の分離により、サービスの障害が発生しても影響は 1 つのリージョンに限定されます。この場合、他のリージョンの通常のオペレーションには影響しません。また、1 つのリージョンで作成したリソースやデータは、AWS のサービスが提供するレプリケーション機能やコピー機能を明示的に使用するか、手動でリソースをレプリケートした場合を除いて、他のどのリージョンにも複製されることはありません。

![\[この図は、2022 年 12 月時点の現在の AWS リージョンおよび計画中の AWS リージョンを示しています。\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/whitepapers/latest/aws-fault-isolation-boundaries/images/current-and-planned-aws-regions.png)
