

# コネクタのセットアップ
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**コネクタをインストールするには**
**注記**  
 以下の手順はすべて、AWS アカウントではなく Jira アカウントで実行します。

1.  Jira アカウントにログインします。

1.  上部のナビゲーションバーで、**[アプリ]** を選択し、**[その他のアプリを探す]** を選択します。

1. **[Jira 用のアプリおよび統合の検索]** ページで、「AWS Well-Architected」と入力します。次に、**[AWS Well-Architected Tool Connector for Jira]** を選択します。

1. アプリのページで、**[アプリを入手]** を選択します。

1.  **[Jira に追加]** ペインで、**[今すぐ入手]** を選択します。

1.  セットアップを完了するには、アプリがインストールされた後、**[設定]** を選択します。

1.  **[AWS Well-Architected Tool の設定]** ページで、**[新しい AWS アカウントを接続]** を選択します。

1.  **[AccessKeyId]** と **[シークレットキー]** を入力します。オプション: **[セッショントークン]** を入力します。次に、**[接続]** を選択します。
**注記**  
 アカウントに `wellarchitected:ConfigureIntegration` アクセス許可があることを確認します。このアクセス許可は、AWS アカウントを Jira に追加するために必要です。  
 複数の AWS アカウントを AWS WA Tool に接続できます。
**注記**  
 セキュリティのベストプラクティスとして、短期の IAM 認証情報を使用することを強くお勧めします。AWS アカウントの **[AccessKeyId]** と **[シークレットキー]** を作成する方法の詳細については、「[アクセスキーの管理 (コンソール)](https://docs.aws.amazon.com/IAM/latest/UserGuide/id_credentials_access-keys.html#Using_CreateAccessKey)」を参照してください。短期の認証情報を使用する方法の詳細については、「[一時的なセキュリティ認証情報をリクエストする](https://docs.aws.amazon.com/IAM/latest/UserGuide/id_credentials_temp_request.html)」を参照してください。

1.  **[リージョン]** で、接続する AWS リージョンを選択します。次に、**[接続]** を選択します。

 

 **Jira プロジェクトの設定** 

 カスタムプロジェクトを使用する場合は、プロジェクトの設定に次の課題タイプが含まれていることを確認してください。
+  **スクラム:** エピック、ストーリー、サブタスク 
+  **カンバン:** エピック、タスク、サブタスク 

 課題タイプの管理の詳細については、「[アトラシアンサポート \$1 課題タイプの追加、編集、および削除](https://support.atlassian.com/jira-cloud-administration/docs/add-edit-and-delete-an-issue-type/)」を参照してください。

 

**AWS Well-Architected Tool でコネクタのステータスを確認するには**

1.  AWS アカウントにログインし、AWS Well-Architected Tool に移動します。

1.  左側のナビゲーションペインの **[設定]** を選択します。

1.  **[Jira アカウントの同期]** セクションの **[Jira アプリ接続ステータス]** で、ステータスが **[設定済み]** であることを確認します。

 これでコネクタのセットアップが完了し、設定の準備が整いました。Jira の同期設定をアカウントレベルおよびワークロードレベルで構成するには、「[コネクタの設定](configuring-jira.md)」を参照してください。