

# SEC08-BP05 人をデータから遠ざけるメカニズムを使用する
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 通常の運用状況で、すべてのユーザーが機密データおよびシステムに直接アクセスできないようにします。たとえば、変更管理ワークフローを使用して、直接アクセスや踏み台ホストを許可する代わりに、ツールを使用して Amazon Elastic Compute Cloud (Amazon EC2) インスタンスを管理します。これは、タスクを実行する手順を含むオートメションドキュメントを使用する  [AWS Systems Manager Automation をトリガーして](https://docs.aws.amazon.com/systems-manager/latest/userguide/systems-manager-automation.html)を通じて [達成できます](https://docs.aws.amazon.com/systems-manager/latest/userguide/automation-documents.html) 。これらのドキュメントはソース管理に保存し、実行前にピアレビューを行い、シェルアクセスと比較してリスクを最小限に抑えるために徹底的にテストできます。ビジネスユーザーは、データストアに直接アクセスする代わりにダッシュボードを使用し、クエリを実行できます。CI/CD パイプラインを使用しない場合は、通常無効になっている特権アクセスメカニズムを適切に提供するために必要な制御とプロセスを決定します。

 **このベストプラクティスを活用しない場合のリスクレベル:** 低 

## 実装のガイダンス
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+  人をデータから遠ざけるメカニズムを実装する: メカニズムには、Quick などのダッシュボードを使用して、直接クエリを実行する代わりにユーザーにデータを表示することが含まれます。 
  +  [Quick](https://aws.amazon.com/quicksight/) 
+  設定管理を自動化する: 設定管理サービスまたはツールを使用して、リモートでアクションを実行し、安全な設定を自動的に適用および検証します。踏み台ホストを使用したり、EC2 インスタンスに直接アクセスしたりすることを回避します。
  +  [AWS Systems Manager](https://aws.amazon.com/systems-manager/) 
  +  [AWS CloudFormation](https://aws.amazon.com/cloudformation/) 
  +  [AWS の AWS CloudFormation テンプレートの CI/CD パイプライン](https://aws.amazon.com/quickstart/architecture/cicd-taskcat/) 

## リソース
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 **関連するドキュメント:** 
+  [AWS KMS 暗号化の詳細についてのホワイトペーパー](https://docs.aws.amazon.com/kms/latest/cryptographic-details/intro.html) 

 **関連動画:** 
+  [How Encryption Works in AWS](https://youtu.be/plv7PQZICCM) 
+  [Securing Your Block Storage on AWS](https://youtu.be/Y1hE1Nkcxs8) 