

# SUS05-BP01 ニーズに合わせて最小限のハードウェアを使用する
<a name="sus_sus_hardware_a2"></a>

 クラウドの能力を使用して、ワークロードの実装を頻繁に変更できます。ニーズの変化に応じて、デプロイされたコンポーネントを更新します。 

 **このベストプラクティスを活用しない場合のリスクレベル:** ミディアム 

## 実装のガイダンス
<a name="implementation-guidance"></a>
+  水平スケーリングを有効にし、オートメーションを使用して、負荷の増加に応じてスケールアウトし、負荷の減少に応じてスケールインします。 
+  ワークロードの変動に合わせて少しずつスケールします。 
+  スケーリングを周期的な使用パターンに合わせます (例えば、ペイロードシステムを隔週の負荷の高いプロセッシングアクティビティに合わせます)。負荷は日、週、月、年によって異なるためです。 
+  容量の一時的な削減ができるようにサービスレベルアグリーメント (SLA) を交渉すると同時に、オートメーションを使用して代替リソースをデプロイします。 

## リソース
<a name="resources"></a>

 **関連するドキュメント:** 
+  [AWS Compute Optimizer のドキュメント](https://docs.aws.amazon.com/compute-optimizer/index.html) 
+  [Lambda のオペレーション: パフォーマンスの最適化](https://aws.amazon.com/blogs/compute/operating-lambda-performance-optimization-part-2/) 
+  [Auto Scaling のドキュメント](https://docs.aws.amazon.com/autoscaling/index.html) 