

# SUS06-BP03 ビルド環境の利用率を高める
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 オートメーションと Infrastructure as Code を使用して、必要に応じて本番稼働前の環境を起動し、使用しないときは停止します。一般的なパターンとしては、開発チームのメンバーの勤務時間と重なるように可用性期間のスケジュールを設定することがあります。休止は、状態を維持し、必要なときにのみインスタンスを迅速にオンラインにする便利な手段です。バーストキャパシティ、スポットインスタンス、伸縮自在なデータベースサービス、コンテナ、その他のテクノロジーを備えたインスタンスタイプ使用して、開発およびテストのキャパシティを使用に合わせて調整します。 

 **このベストプラクティスが確立されていない場合のリスクレベル:** 低 

## 実装のガイダンス
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+  オートメーションを使用して、開発環境とテスト環境を最大限に活用します。 
+  オートメーションを使用して開発環境とテスト環境のライフサイクルを管理します。 
+  最小限に実行可能である代表的な環境を使用して、潜在的な改善を開発およびテストします。 
+  オンデマンドインスタンスを使用してデベロッパーのデバイスを支給します。 
+  オートメーションを使用して、ビルドリソースの効率を最大化します。 
+  バーストキャパシティ、スポットインスタンス、その他のテクノロジーを備えたインスタンスタイプを使用して、ビルドキャパシティを使用状況に合わせて調整します。 
+  要塞ホストのフリートをデプロイするのではなく、ネイティブなクラウドサービスを採用して、インスタンスシェルのアクセスを保護します。 

## リソース
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 **関連するドキュメント:** 
+  [AWS Systems Manager Session Manager](https://docs.aws.amazon.com/systems-manager/latest/userguide/session-manager.html) 
+  [Amazon EC2 バーストパフォーマンスインスタンス](https://docs.aws.amazon.com/AWSEC2/latest/UserGuide/burstable-performance-instances.html) 
+  [AWS CloudFormation とは?](https://docs.aws.amazon.com/AWSCloudFormation/latest/UserGuide/Welcome.html) 