

# SUS04-BP04 ブロックストレージの過剰プロビジョニングを最小化する
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 プロビジョニングされる合計ストレージを最小化するには、ワークロードに適したサイズ割り当てのブロックストレージを作成します。伸縮自在なボリュームを使用し、データの増加に合わせて、コンピューティングリソースに添付されたストレージをサイズ変更することなく拡張します。伸縮自在なボリュームを定期的に確認し、現在のデータサイズに合わせてプロビジョンされたボリュームを縮小します。 

 **このベストプラクティスが確立されていない場合のリスクレベル:** 低 

## 実装のガイダンス
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+  データボリュームの使用率をモニターします。 
+  伸縮自在なボリュームとマネージド型のブロックデータサービスを使用して、永続的データの増加に応じて追加のストレージの割り当てを自動化します。 
+  データボリュームの使用率の目標レベルを設定し、予想される範囲外のボリュームはサイズ変更します。 
+  データに合わせて読み取り専用ボリュームのサイズを設定します。 
+  データをオブジェクトストアに移行して、ブロックストレージの固定ボリュームサイズを超える容量をプロビジョンするのを回避します。 

## リソース
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 **関連するドキュメント:** 
+  [Amazon EBS Elastic Volumes](https://docs.aws.amazon.com/AWSEC2/latest/UserGuide/ebs-modify-volume.html) 
+  [Amazon FSx のドキュメント](https://docs.aws.amazon.com/fsx/index.html) 
+  [Amazon CloudWatch とは?](https://docs.aws.amazon.com/AmazonCloudWatch/latest/monitoring/WhatIsCloudWatch.html) 
+  [Amazon Elastic File System とは?](https://docs.aws.amazon.com/efs/latest/ug/whatisefs.html) 