

# SEC06-BP06 ソフトウェアの整合性を検証する
<a name="sec_protect_compute_validate_software_integrity"></a>

 ワークロードで使用されるソフトウェア、コード、ライブラリが信頼できるソースからのものであり、改ざんされていないことを検証するメカニズム (コード署名など) を実装します。たとえば、バイナリとスクリプトのコード署名証明書を検証して作成者を確認し、作成者が作成してから改ざんされていないことを確認する必要があります。[AWS Signer](https://docs.aws.amazon.com/signer/latest/developerguide/Welcome.html) は、署名証明書や パブリックキー、プライベートキーを含むコード署名のライフサイクルを一元管理することで、お客様のコードの信頼性と完全性を確保することができます。コード署名のための高度なパターンとベストプラクティスは、以下で学ぶことができます: [AWS Lambda](https://aws.amazon.com/blogs/security/best-practices-and-advanced-patterns-for-lambda-code-signing/).さらに、ダウンロードするソフトウェアのチェックサムをプロバイダーからのチェックサムと比較し、改ざんされていないことを確認できます。

 **このベストプラクティスが確立されていない場合のリスクレベル:** 低 

## 実装のガイダンス
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+  メカニズムを検証する: コード署名は、ソフトウェアの整合性を検証するために使用できるメカニズムの 1 つです。 
  +  [NIST: Security Considerations for Code Signing (コード署名の考慮事項)](https://nvlpubs.nist.gov/nistpubs/CSWP/NIST.CSWP.01262018.pdf) 

## リソース
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**関連するドキュメント:** 
+ [AWS Signer](https://docs.aws.amazon.com/signer/index.html)
+ [New – Code Signing, a Trust and Integrity Control for AWS Lambda (New – コード署名、AWS Lambda の信頼性および整合性のコントロール)](https://aws.amazon.com/blogs/aws/new-code-signing-a-trust-and-integrity-control-for-aws-lambda/) 