

# SEC07-BP01 ワークロード内のデータを特定する
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 ワークロードで処理しているデータの種類と分類、関連するビジネスプロセス、データ所有者、適用される法律・コンプライアンス上の要件、保存場所、結果として実行が必要な統制について理解する必要があります。これには、データが一般公開されることを意図しているかどうか、データが顧客個人識別情報 (PII) などの内部使用のみかどうか、またはデータが知的財産である、法的な秘匿特権がある、機密性が高いと特記されているなど、より制限されたアクセス用であるかどうかを示す分類が含まれます。適切なデータ分類システムを、各ワークロードの保護要件レベルとともに慎重に管理することで、データに適したコントロールとアクセスまたは保護のレベルをマッピングすることができます。たとえば、パブリックコンテンツは誰でもアクセスできますが、重要なコンテンツは暗号化され、コンテンツを復号するためのキーには承認アクセスを要求することで保護しながら保存されます。 

 **このベストプラクティスが確立されていない場合のリスクレベル:** 高 

## 実装のガイダンス
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+  Amazon Macie を使用したデータの検出を検討する: Macie は、個人識別情報 (PII) や知的財産などの機密データを認識します。 
  +  [Amazon Macie](Amazon%20Macie%20recognizes%20sensitive%20data%20such%20as%20personally%20identifiable%20information%20(PII)%20or%20intellectual%20property,) 

## リソース
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 **関連するドキュメント:** 
+  [Amazon Macie](Amazon%20Macie%20recognizes%20sensitive%20data%20such%20as%20personally%20identifiable%20information%20(PII)%20or%20intellectual%20property,) 
+  [データ分類に関するホワイトペーパー](https://docs.aws.amazon.com/whitepapers/latest/data-classification/data-classification.html) 
+  [Amazon Macie の開始方法](https://docs.aws.amazon.com/macie/latest/user/getting-started.html) 

 **関連動画:** 
+  [Introducing the New Amazon Macie (新しい Amazon Macie の紹介)](https://youtu.be/I-ewoQekdXE) 