

# COST04-BP04 自動的にリソースを削除する
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 重要度が低いリソース、不要なリソース、使用率が低いリソースを特定して削除する作業を適切に行えるようにワークロードを設計します。 

 **このベストプラクティスが確立されていない場合のリスクレベル:** 低 

## 実装のガイダンス
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オートメーションを使用して、廃棄プロセスの関連コストを削減または削除します。自動削除するようにワークロードを設計すると、そのライフタイム全体にわたるワークロードコストを削減できます。AWS リソースと設定の詳細なインベントリは、 [AWS Auto Scaling](https://aws.amazon.com/autoscaling/) を使用して実行します。また、APIまたはSDKを使用して [カスタムコードを実装し、](https://aws.amazon.com/developer/tools/) ワークロードリソースを自動的に削除することもできます。

**実装手順**
+ ** AWS Auto Scaling を実装する: **サポートされているリソースについては、AWS Auto Scaling で設定します。
+ ** CloudWatch を設定して、インスタンスを終了させる:** インスタンスは、CloudWatch アラームを使用して終了するように設定できます。削除プロセスのメトリクスを使用して、Amazon Elastic Compute Cloud (Amazon EC2) アクションでアラームを実装します。ロールアウトする前に、非本番環境でオペレーションを検証します。
+  **ワークロード内にコードを実装する:** AWS SDK または AWS CLI を使用して、ワークロードリソースを削除できます。AWS と統合されるアプリケーション内にコードを実装し、使用されなくなったリソースを終了または削除します。

## リソース
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 **関連するドキュメント:** 
+  [AWS Auto Scaling](https://aws.amazon.com/autoscaling/) 
+  [AWS Trusted Advisor](https://aws.amazon.com/premiumsupport/trustedadvisor/) 
+  [インスタンスを停止、終了、再起動、または復旧するアラームを作成する](https://docs.aws.amazon.com/AmazonCloudWatch/latest/monitoring/UsingAlarmActions.html) 
+  [Getting Started With Amazon EC2 Auto Scaling](https://docs.aws.amazon.com/autoscaling/ec2/userguide/GettingStartedTutorial.html) 