

**の新しいコンソールエクスペリエンスの紹介 AWS WAF**

更新されたエクスペリエンスを使用して、コンソールの任意の場所で AWS WAF 機能にアクセスできるようになりました。詳細については、[「コンソールの使用](https://docs.aws.amazon.com/waf/latest/developerguide/working-with-console.html)」を参照してください。

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# でのルールグループステートメントの使用 AWS WAF
<a name="waf-rule-statement-type-rule-group"></a>

このセクションでは、ルールグループルールステートメントの仕組みについて説明します。

ルールグループルールステートメントは、保護パック (ウェブ ACL) ルールリストへの参照を、管理されているルールグループに追加します。コンソールのルールステートメントにはこのオプションは表示されませんが、保護パック (ウェブ ACL) の JSON 形式を操作しているときには、追加した独自のルールグループがこのタイプとして保護パック (ウェブ ACL) ルールに表示されます。独自のルールグループの使用については、「[独自のルールグループの管理](waf-user-created-rule-groups.md)」を参照してください。

ルールグループを保護パック (ウェブ ACL) に追加すると、グループ内のルールのアクションを Count またはその他のルールアクションにオーバーライドできます。詳細については、「[でのルールグループアクションの上書き AWS WAF](web-acl-rule-group-override-options.md)」を参照してください。

## ルールステートメントの特性
<a name="rule-group-rule-statement-characteristics"></a>

**ネスト不可** - このステートメントタイプを他のステートメント内にネストしたり、ルールグループに含めたりすることはできません。このタイプは保護パック (ウェブ ACL) に直接含めることができます。

**WCU** - 作成時にルールグループに設定します。

## このルールステートメントの場所
<a name="rule-group-rule-statement-where-to-find"></a>
+ **コンソール** - 保護パック (ウェブ ACL) の作成プロセス中に、**[Add rules and rule groups]** (ルールとルールグループの追加) ページで、**[Add my own rules and rule groups]** (独自のルールとルールグループの追加)、**[Rule group]** (ルールグループ) を選択し、使用するルールグループを追加します。
+ **API** – 「[RuleGroupReferenceStatement](https://docs.aws.amazon.com/waf/latest/APIReference/API_RuleGroupReferenceStatement.html)」