

# 所有者と参加者の請求と計測
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このセクションでは、共有サブネットを所有するユーザーと共有サブネットを使用するユーザーの、請求と計測の詳細について説明します。
+ 共有 VPC では、各参加者は、Amazon EC2 インスタンス、Amazon Relational Database Service データベース、Amazon Redshift クラスター、AWS Lambda 関数などのアプリケーションリソースに対して料金を支払います。参加者はアベイラビリティーゾーン間のデータ転送、VPC ピアリング接続を介するデータ転送、インターネットゲートウェイおよび AWS Direct Connect ゲートウェイを介するデータ転送に対しても料金を支払います。
+ VPC 所有者は、NAT ゲートウェイ、仮想プライベートゲートウェイ、トランジットゲートウェイ、AWS PrivateLink、および VPC エンドポイントでのデータ処理とデータ転送に対して時間単位料金が課金されます（該当する場合）。さらに、共有 VPC で使用されるパブリック IPv4 アドレスについては VPC 所有者に請求されます。詳細は「[Amazon VPC の料金](https://aws.amazon.com/vpc/pricing/)」ページの「**パブリック IPv4 アドレス**」タブを参照してください。
+ 同じアベイラビリティーゾーン内のデータ転送（AZ ID で一意に識別される）は、通信リソースを所有しているアカウントにかかわらず無料です。