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# Transit Gateway を使用して Transit Gateway AWS ルートテーブルにルートを追加する
<a name="tgw-peering-add-route"></a>

ピアリングされた Transit Gateway 間でトラフィックをルーティングするには、Transit Gateway のピアリングアタッチメントをポイントする静的ルートを Transit Gateway のルートテーブルに追加する必要があります。アクセプタTransit Gateway の所有者も、Transit Gateway ルートテーブルに静的ルートを追加する必要があります。

**コンソールを使用して静的ルートを作成するには**

1. Amazon VPC コンソール ([https://console.aws.amazon.com/vpc/](https://console.aws.amazon.com/vpc/)) を開きます。

1. ナビゲーションペインで [**Transit Gateway ルートテーブル**] を選択します。

1. ルートを作成するルートテーブルを選択します。

1. [**アクション**]、[**静的ルートの作成**] の順に選択します。

1. [**静的ルートの作成**] ページに、ルートを作成する CIDR ブロックを入力します。たとえば、ピア Transit Gateway にアタッチされている VPC の CIDR ブロックを指定します。

1. ルートのピアリングアタッチメントを選択します。

1. [**静的ルートの作成**] を選択します。

**を使用して静的ルートを作成するには AWS CLI**  
[create-transit-gateway-route](https://docs.aws.amazon.com/cli/latest/reference/ec2/create-transit-gateway-route.html) コマンドを使用します。

**重要**  
ルートを作成したら、Transit Gateway ピアリングアタッチメントはTransit Gateway ルートテーブルにすでに関連付けられている必要があります。詳細については、「[AWS Transit Gateway で Transit Gateway ルートテーブルを関連付ける](associate-tgw-route-table.md)」を参照してください。