

# リソース検出を IPAM に関連付ける
<a name="res-disc-work-with-associate"></a>

このセクションでは、リソース検出を IPAM に関連付ける方法を説明します。リソース検出を IPAM に関連付けると、この IPAM が、リソース検出で検出されたすべてのリソース CIDR とアカウントを監視します。IPAM を作成するときは、IPAM 用のデフォルトリソース検出が作成され、IPAM に自動的に関連付けられます。

リソース検出の関連付けのデフォルトクォータは 5 個です。詳細については (このクォータの調整方法を含む)、「[IPAM のクォータ](quotas-ipam.md)」を参照してください。

**注記**  
リソース検出の作成、共有、および関連付けは、IPAM を組織外のアカウントに統合するプロセスの一環です (「[IPAM を組織外のアカウントに統合する](enable-integ-ipam-outside-org.md)」を参照)。IPAM を作成して、それを組織外のアカウントに統合しない場合は、リソース検出を作成、共有、または関連付ける必要はありません。

IPAM を組織外のアカウントに統合している場合、このステップは、**プライマリ組織の IPAM アカウント**が完了する必要がある必須のステップです。このプロセスに関与する役割の詳細については、「[プロセスの概要](enable-integ-ipam-outside-org-process.md)」を参照してください。

------
#### [ AWS Management Console ]

**リソース検出を関連付ける**

1. IPAM コンソール ([https://console.aws.amazon.com/ipam/](https://console.aws.amazon.com/ipam/)) を開きます。

1. ナビゲーションペインで、**[IPAM]** を選択します。

1. **[関連付けられた検出]** を選択してから、**[リソース検出を関連付ける]** を選択します。

1. **[IPAM リソース検出]** で、**[セカンダリ組織の管理者アカウント]** が共有したリソース検出を選択します。

1. **[関連付ける]** を選択します。

------
#### [ Command line ]

このセクションのコマンドは、*AWS CLI コマンドリファレンス*に関連しています。ドキュメントには、コマンドの実行時に使用できるオプションの詳しい説明が記載されています。
+ リソース検出を関連付ける: [associate-ipam-resource-discovery](https://docs.aws.amazon.com/cli/latest/reference/ec2/associate-ipam-resource-discovery.html)

------