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# AWS Explorer で AWS のサービスを操作する
<a name="aws-explorer"></a>

[**AWS Explorer**] には、AWS Toolkit for Visual Studio Code を使用するときに操作できるいくつかの AWS サービスのビューが表示されます。

 このセクションでは、VS Code で **AWS Explorer** にアクセスして使用する方法について説明します。ここでは、システムに Toolkit for VS Code が[インストーおよび設定済み](setting-up.md)であることを前提としています。

いくつかの重要なポイント:
+ ツールキットがインストールされ、正しく設定されている場合は、[**AWSExplorer**] に項目が表示されます。**AWSExplorer** を見るには、** アクティビティバー ** で **AWS** アイコンを選択します。

  例:   
![AWS Explorer (定義されている認証情報)。](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/toolkit-for-vscode/latest/userguide/images/aws-explorer-with-more-resources.png)
+ 特定の機能には、特定の AWS アクセス許可が必要です。例えば、アカウントの AWS Lambda 関数を表示するには、「AWS」で設定した認証情報に、少なくとも読み取り専用 [認証とアクセス](establish-credentials.md) Lambda アクセス許可が含まれている必要があります。各機能に必要なアクセス許可の詳細については、以下のトピックを参照してください。
+ **AWS Explorer** で直ぐに表示されない AWS サービスで操作したい場合、**その他のリソース**に進み、インターフェイスに追加できる数百のリソースから選択できます。

  たとえば、使用可能なリソースタイプの選択から **AWS Toolkit:CodeArtifact::Repository** を選択できます。このリソースタイプが **その他のリソース** に追加された後、エントリを展開して、独自のプロパティと属性を持つ異なる CodeArtifact リポジトリを作成するリソースのリストを表示できます。さらに、JSON形式のテンプレートでリソースのプロパティと属性を記述できます。このテンプレートを保存して、AWS クラウドに新しいリソースを作ることができます。