

• AWS Systems Manager CloudWatch ダッシュボードは、2026 年 4 月 30 日以降は利用できなくなります。お客様は、これまでと同様に Amazon CloudWatch コンソールを使用して、Amazon CloudWatch ダッシュボードの表示、作成、管理を継続できます。詳細については、「[Amazon CloudWatch ダッシュボードのドキュメント](https://docs.aws.amazon.com/AmazonCloudWatch/latest/monitoring/CloudWatch_Dashboards.html)」を参照してください。

# Amazon Q でテキストプロンプトを使用したノードの探索
<a name="view-aggregated-node-details-Q"></a>

Amazon Q Developer と Systems Manager との統合により、テキストプロンプトを使用して、マネージドノードについて生成 AI が作成した情報を表示できます。

Amazon Q Developer は、AWS アプリケーションの理解、構築、拡張、運用を支援する生成 AI 搭載の会話型アシスタントです。AWS での構築を加速するために、過不足がなく、実用的で参考になる回答が生成されるよう、Amazon Q を支えるモデルを高品質の AWS コンテンツで強化しています。詳細については、「*Amazon Q Developer ユーザーガイド*」の「[What is Amazon Q Developer?](https://docs.aws.amazon.com/amazonq/latest/aws-builder-use-ug/what-is.html)」を参照してください。

Systems Manager と Amazon Q との統合により、複数の AWS アカウントとリージョン全体にわたって大規模な分散環境をすばやく可視化して制御できます。自然言語クエリを使用してノードデータをすばやく検索し、問題を特定して迅速に対策を講じることができます。

ユーザーがマネージドノードまたはマネージドインスタンスについて自然言語で質問すると、Amazon Q は Systems Manager `ListNodes` アクションを使用し、ユーザーが入力したテキストに基づいてフィルターを作成して結果を取得します。

例えば、Amazon Q に以下のプロンプトを与えたとします。

**List my managed nodes running Red Hat Enterprise Linux 9.2**

Amazon Q は、リクエストに含めるフィルターを判断して、以下のようなクエリを実行します。

```
aws ssm list-nodes \
    --filters Key=PlatformName,Values='Red Hat Enterprise Linux',Type=Equal Key=PlatformVersion,Values=9.2,Type=Equal
```

次に、Amazon Q はアカウント内の Red Hat Enterprise Linux インスタンスに関するレポートを生成して、インスタンスの数、その ID とリージョンなどの情報をリストします。

また、各インスタンスの詳細を JSON 形式のサマリーで表示できるほか、Systems Manager の **[ノードの探索]** ページに EC2 インスタンスまたはマネージドノードのリスト全体を表示するためのリンクを開くことができます。**[ノードの探索]** には、プロンプトに含めたフィルター条件に一致する結果が表示されます。それを基に、「[ノードの探索](view-aggregated-node-details.md)」で説明しているようにリクエストのフィルターを変更したり絞り込んだりできます。

**Topics**
+ [Amazon Q にフリートについてたずねる的確なプロンプトの作成方法](view-aggregated-node-details-Q-prompts.md)
+ [Amazon Q を使用したマネージドノードの探索](explore-managed-nodes-using-Q.md)