

• AWS Systems Manager CloudWatch ダッシュボードは、2026 年 4 月 30 日以降は利用できなくなります。お客様は、これまでと同様に Amazon CloudWatch コンソールを使用して、Amazon CloudWatch ダッシュボードの表示、作成、管理を継続できます。詳細については、「[Amazon CloudWatch ダッシュボードのドキュメント](https://docs.aws.amazon.com/AmazonCloudWatch/latest/monitoring/CloudWatch_Dashboards.html)」を参照してください。

# サードパーティーのカレンダーからのイベントのインポートと管理


イベントを直接 AWS Systems Manager コンソールで作成する代わりに、サポートされているサードパーティーのカレンダーアプリケーションから iCalendar (`.ics`) ファイルをインポートできます。カレンダーには、インポートしたイベントのほか、AWS Systems Manager のツールである Change Calendar で作成したイベントを含めることができます。

**[開始する前に]**  
カレンダーファイルをインポートする前に、次の要件と制約を確認してください。

カレンダーのファイル形式  
有効な iCalendar ファイル（`.ics`) のみがサポートされています。

サポートされているカレンダープロバイダ  
以下のサードパーティーのカレンダープロバイダからエクスポートされた `.ics` ファイルのみがサポートされています。  
+ Google カレンダー ([エクスポート手順](https://support.google.com/calendar/answer/37111))
+ Microsoft Outlook ([エクスポート手順](https://support.microsoft.com/en-us/office/export-an-outlook-calendar-to-google-calendar-662fa3bb-0794-4b18-add8-9968b665f4e6))
+ iCloud カレンダー ([エクスポート手順](https://support.apple.com/guide/calendar/import-or-export-calendars-icl1023/mac))

ファイルサイズ  
任意の数の有効な `.ics` ファイルをインポートできます。ただし、各カレンダーでインポートされたファイルすべての合計サイズは 64 KB を超えられません。  
`.ics` ファイルのサイズを最小化するには、カレンダーのエントリに関する基本的な詳細のみをエクスポートしてください。必要に応じて、エクスポートする期間を短縮します。

タイムゾーン  
カレンダー名、カレンダープロバイダ、および少なくとも 1 つのイベントのほか、エクスポートされた `.ics` ファイルには、カレンダーのタイムゾーンも示されます。これが表示されない場合、またはタイムゾーンの識別に問題がある場合は、ファイルをインポートした後、タイムゾーンを指定するように求められます。

反復イベントの制限  
エクスポートされた `.ics` ファイルには、反復するイベントを含めることができます。ただし、ソースカレンダーで 1 つ以上の反復イベントが削除された場合、インポートは失敗します。

**Topics**
+ [

# サードパーティーのカレンダープロバイダからのイベントのインポート
](change-calendar-import.md)
+ [

# サードパーティーのカレンダープロバイダからのすべてのイベントの更新
](change-calendar-import-add-remove.md)
+ [

# サードパーティーのカレンダーからインポートされたすべてのイベントの削除
](change-calendar-delete-ics.md)

# サードパーティーのカレンダープロバイダからのイベントのインポート


以下の手順に従い、サポートされているサードパーティーのカレンダーアプリケーションから iCalendar (`.ics`) ファイルをインポートします。ファイルに含まれるイベントは、開いているカレンダーまたは閉じているカレンダーのルールに組み込まれます。Change Calendar (AWS Systems Manager のツール) を使用して作成している新しいカレンダー、または既存のカレンダーにファイルをインポートできます。

`.ics` ファイルをインポートした後、Change Calendar インターフェイスを使用して個々のイベントをそのファイルから削除できます。詳細については、「[Change Calendar イベントの削除](change-calendar-delete-event.md)」を参照してください。`.ics` ファイルを削除して、ソースカレンダーからすべてのイベントを削除することもできます。詳細については、「[サードパーティーのカレンダーからインポートされたすべてのイベントの削除](change-calendar-delete-ics.md)」を参照してください。

**サードパーティーのカレンダープロバイダからイベントをインポートするには**

1. AWS Systems Manager コンソール ([https://console.aws.amazon.com/systems-manager/](https://console.aws.amazon.com/systems-manager/)) を開きます。

1. ナビゲーションペインで、**[Change Calendar]** を選択します。

1. 新しいカレンダーから開始するには、[**Create calendar** (カレンダーの作成)] を選択します。[**Import calendar** (カレンダーのインポート)] で [**Choose file** (ファイルの選択)] を選びます。新しいカレンダーを作成する他の手順については、「[Change Calendar の作成](change-calendar-create.md)」を参照してください。

   -または-

   サードパーティーのイベントを既存のカレンダーにインポートするには、既存のカレンダーの名前を選択して開きます。

1. **[Actions、Edit]** (編集アクション) をクリックした後、**[Import calendar]** (カレンダーのインポート) エリアで、**[Choose file]** (ファイルの選択) をクリックします。

1. ローカルコンピュータで、エクスポートされた `.ics` ファイルに移動して選択します。

1. プロンプトが表示されたら、**Select a time zone **(タイムゾーンの選択)] で、カレンダーに適用するタイムゾーンを選択します。

1. **[保存]** を選択します。

# サードパーティーのカレンダープロバイダからのすべてのイベントの更新


iCalendar `.ics` ファイルのインポート後、ソースカレンダーに複数のイベントが追加されるか削除されると、これらの変更を Change Calendar で反映できます。まず、元のカレンダーを再エクスポートし、新しいファイルを Change Calendar (AWS Systems Manager のツール) にインポートします。Change Calendar のイベントは、新しいファイルの内容を反映するように更新されます。

**サードパーティーのカレンダープロバイダからすべてのイベントを更新するには**

1. サードパーティーのカレンダーで、Change Calendar に反映させたいイベントを追加するか削除し、カレンダーを新しい `.ics` ファイルに再エクスポートします。

1. AWS Systems Manager コンソール ([https://console.aws.amazon.com/systems-manager/](https://console.aws.amazon.com/systems-manager/)) を開きます。

1. ナビゲーションペインで、**[Change Calendar]** を選択します。

1. カレンダーの一覧からカレンダー名を選択します。

1. **[ファイルの選択]** を選択して、置き換える `.ics` ファイルに移動して選択します。

1. 既存のファイルの上書きに関する通知に対して、[**Confirm** (確認)] を選択します。

# サードパーティーのカレンダーからインポートされたすべてのイベントの削除


サードパーティーのプロバイダからインポートしたイベントをカレンダーに含める必要がなくなった場合は、インポートした iCalendar `.ics` ファイルを削除できます。

**サードパーティーのカレンダーからインポートされたすべてのイベントを削除するには**

1. AWS Systems Manager コンソール ([https://console.aws.amazon.com/systems-manager/](https://console.aws.amazon.com/systems-manager/)) を開きます。

1. ナビゲーションペインで、**[Change Calendar]** を選択します。

1. カレンダーの一覧からカレンダー名を選択します。

1. [**Import calendar** (カレンダーのインポート)] の [**My imported calendars** (インポート済みのカレンダー)] で、インポートされたカレンダーの名前を見つけ、そのカードで **X** を選択します。

1. **[保存]** を選択します。