

• AWS Systems Manager CloudWatch ダッシュボードは、2026 年 4 月 30 日以降は利用できなくなります。お客様は、これまでと同様に Amazon CloudWatch コンソールを使用して、Amazon CloudWatch ダッシュボードの表示、作成、管理を継続できます。詳細については、「[Amazon CloudWatch ダッシュボードのドキュメント](https://docs.aws.amazon.com/AmazonCloudWatch/latest/monitoring/CloudWatch_Dashboards.html)」を参照してください。

# チュートリアル: AWS CLI を使用したメンテナンスウィンドウの作成と管理
<a name="maintenance-window-tutorial-cli"></a>

このセクションには、AWS Command Line Interface (AWS CLI) を使用して以下を行う方法を理解するのに役立つチュートリアルが含まれています。
+ メンテナンスウィンドウを作成および設定する
+ メンテナンスウィンドウに関する情報を表示する
+ メンテナンスウィンドウのタスクとタスク実行に関する情報を表示する
+ メンテナンスウィンドウを更新する
+ メンテナンスウィンドウを削除する

**リソース ID を記録する**  
この AWS CLI チュートリアルのタスクを完了したら、実行するコマンドによって生成されたリソース ID を記録します。これらの ID の多くを後続のコマンドの入力として使用します。例えば、メンテナンスウィンドウを作成すると、このシステムによって以下の形式でメンテナンスウィンドウ ID が表示されます。

```
{
   "WindowId":"mw-0c50858d01EXAMPLE"
}
```

システムによって生成された以下の ID をメモします。それらの ID はこのセクションのチュートリアルで必要になります。
+ `WindowId`
+ `WindowTargetId`
+ `WindowTaskId`
+ `WindowExecutionId`
+ `TaskExecutionId`
+ `InvocationId`
+ `ExecutionId`

チュートリアルで使用する EC2 インスタンスの ID も必要です。例: `i-02573cafcfEXAMPLE`

**Topics**
+ [チュートリアル: AWS CLI を使用してメンテナンスウィンドウを作成および設定する](maintenance-windows-cli-tutorials-create.md)
+ [チュートリアル: AWS CLI を使用してメンテナンスウィンドウに関する情報を確認する](maintenance-windows-cli-tutorials-describe.md)
+ [チュートリアル: AWS CLI を使用してタスクおよびタスク実行に関する情報を確認する](mw-cli-tutorial-task-info.md)
+ [チュートリアル : AWS CLI を使用してメンテナンスウィンドウを更新する](maintenance-windows-cli-tutorials-update.md)
+ [チュートリアル: AWS CLI を使用してメンテナンスウィンドウを削除する](mw-cli-tutorial-delete-mw.md)