

• AWS Systems Manager CloudWatch ダッシュボードは、2026 年 4 月 30 日以降は利用できなくなります。お客様は、これまでと同様に Amazon CloudWatch コンソールを使用して、Amazon CloudWatch ダッシュボードの表示、作成、管理を継続できます。詳細については、「[Amazon CloudWatch ダッシュボードのドキュメント](https://docs.aws.amazon.com/AmazonCloudWatch/latest/monitoring/CloudWatch_Dashboards.html)」を参照してください。

# マネージドインスタンスの Amazon EBS ボリュームの管理
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[Amazon Elastic Block Store (Amazon EBS)](https://docs.aws.amazon.com/AWSEC2/latest/UserGuide/AmazonEBS.html) は、Amazon Elastic Compute Cloud (Amazon EC2) インスタンスで使用するブロックレベルストレージのボリュームを提供します。EBS ボリュームの動作は、未初期化のブロックデバイスに似ています。これらのボリュームは、デバイスとしてインスタンスにマウントできます。

マネージドインスタンス上の Amazon EBS ボリュームを、AWS Systems Manager のツールである Fleet Manager を使って管理できます。例えば、EBS ボリュームを初期化し、パーティションをフォーマットして、ボリュームをマウントして使用できるようにする、といったことが行えます。

**注記**  
Fleet Manager は現在、Windows Server インスタンスの Amazon EBS ボリューム管理のみをサポートしています。

## EBS ボリュームの詳細を表示する
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**Fleet Manager で EBS ボリュームの詳細を表示するには**

1. AWS Systems Manager コンソール ([https://console.aws.amazon.com/systems-manager/](https://console.aws.amazon.com/systems-manager/)) を開きます。

1. ナビゲーションペインで、**[Fleet Manager]** を選択します。

1. EBS ボリュームの詳細を表示しようとしているマネージドインスタンスの横にあるボタンを選択します。

1. **[詳細を表示]** を選択します。

1. **[ツール]、[EBS ボリューム]** を選択します。

1. EBS ボリュームの詳細を表示するには、**[ボリューム ID]** 列でその ID を選択します。

## EBS ボリュームの初期化とフォーマット
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**Fleet Manager を使って EBS ボリュームを初期化しフォーマットするには**

1. AWS Systems Manager コンソール ([https://console.aws.amazon.com/systems-manager/](https://console.aws.amazon.com/systems-manager/)) を開きます。

1. ナビゲーションペインで、**[Fleet Manager]** を選択します。

1. EBS ボリュームを初期化、フォーマット、マウントしようとしているマネージドインスタンスの横にあるボタンを選択します。EBS ボリュームを初期化できるのは、そのディスクが空である場合のみです。

1. **[詳細を表示]** を選択します。

1. **[ツール]** メニューで **[EBS ボリューム]** を選択します。

1. 初期化し、フォーマットしようとしている EBS ボリュームの横にあるボタンを選択します。

1. **[初期化とフォーマット]** を選択します。

1. **[パーティションスタイル]** で、EBS ボリュームに使用するパーティションスタイルを選択します。

1. (オプション) パーティションの**ドライブレター**を選択します。

1. (オプション) パーティションを識別する**パーティション名**を入力します。

1. パーティションに保存されているファイルやデータの整理に使用する**ファイルシステム**を選択します。

1. EBS ボリュームを使用可能にするには **[確認]** を選択します。確認後、パーティションの設定は、AWS マネジメントコンソールからは変更できませんが、SSH または RDP を使用してインスタンスにログインして変更することはできます。