

• AWS Systems Manager CloudWatch ダッシュボードは、2026 年 4 月 30 日以降は利用できなくなります。お客様は、これまでと同様に Amazon CloudWatch コンソールを使用して、Amazon CloudWatch ダッシュボードの表示、作成、管理を継続できます。詳細については、「[Amazon CloudWatch ダッシュボードのドキュメント](https://docs.aws.amazon.com/AmazonCloudWatch/latest/monitoring/CloudWatch_Dashboards.html)」を参照してください。

# オートメーションで同時実行のニーズに対する適応を許可する
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オートメーションのデフォルトでは、一度に最大 100 個の自動化処理を同時実行できます。またオートメーションには、同時実行される自動化のクォータを自動的に調整するためのオプション設定も用意されています。このオプションを設定することで、同時実行される自動化処理のクォータを、使用可能なリソースに応じて最大で 500 個まで増やすことができます。

**注記**  
オートメーションが API オペレーションを呼び出す場合、ターゲットに合わせて適応的にスケーリングした際に、スロットリングに関する例外が発生する可能性があります。適応的な同時実行を有効にして自動化を実行していて、定期的なスロットリング例外が発生する場合には、API オペレーションのクォータの増加をリクエストする必要も生じます。

**AWS マネジメントコンソール を使用して適応同時実行をオンにするには**

1. AWS Systems Manager コンソール ([https://console.aws.amazon.com/systems-manager/](https://console.aws.amazon.com/systems-manager/)) を開きます。

1. ナビゲーションペインで **[オートメーション]** を選択します。

1. **[設定]** タブを選択してから、**[編集]** を選択します。

1. **[Enable adaptive concurrency]** (適応同時実行を有効にする) の横にあるチェックボックスをオンにします。

1. **[保存]** を選択します。

**コマンドラインを使用して適応同時実行をオンにするには**
+ AWS CLI または Tools for Windows PowerShell を開き、次のコマンドを実行して、リクエスト元のリージョンのアカウントのために適応同時実行をオンにします。

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#### [ Linux & macOS ]

  ```
  aws ssm update-service-setting \
      --setting-id /ssm/automation/enable-adaptive-concurrency \
      --setting-value True
  ```

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#### [ Windows ]

  ```
  aws ssm update-service-setting ^
      --setting-id /ssm/automation/enable-adaptive-concurrency ^
      --setting-value True
  ```

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#### [ PowerShell ]

  ```
  Update-SSMServiceSetting `
      -SettingId "/ssm/automation/enable-adaptive-concurrency" `
      -SettingValue "True"
  ```

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