AWS Systems Manager ハイブリッドアクティベーション
ハイブリッドおよびマルチクラウド環境において、AWS Systems Manager で使用するように非 EC2 マシンを設定するには、ハイブリッドアクティベーションを作成します。マネージドノードとしてサポートされている非 EC2 マシンタイプには以下が含まれます。
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自社構築サーバー (オンプレミスサーバー)
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AWS IoT Greengrass コアデバイス
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AWS IoT および非 AWS エッジデバイス
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他のクラウド環境内の VM を含む仮想マシン (VM)
create-activation コマンドを実行してハイブリッドアクティベーションプロセスを開始すると、コマンドのレスポンスでアクティベーションコードと ID を受け取ります。次に、ハイブリッド Linux ノードで SSM Agent をインストールする のステップ 3 と ハイブリッド Windows Server ノードに SSM Agent をインストールする のステップ 4 で説明したように、アクティベーションコードと ID をコマンドに含めて、SSM Agent をマシンにインストールします。
このアクティベーションプロセスは、AWS IoT Greengrassコアデバイスを除くすべての非 EC2 マシンタイプに適用されます。Systems Manager の AWS IoT Greengrass コアデバイスを設定するための詳細については、「Systems Manager を利用したエッジデバイスの管理」を参照してください。
注記
現在、EC2 macOS 以外のマシンにはサポートが提供されていません。
注記
重要: 2026 年 6 月 30 日をもって、アドバンストインスタンス階層は削除されました。ハイブリッドマネージドノードには 1,000 インスタンスの制限がなくなり、非 EC2 マシンで Session Manager を使用する際に有料階層を有効にする必要がなくなりました。代わりに、2026 年 9 月 30 日以降、Session Manager と Run Command をハイブリッドマネージドノードで使用する場合は、従量制料金を利用します。
料金の詳細については、「AWS Systems Manager 料金表