

• AWS Systems Manager CloudWatch ダッシュボードは、2026 年 4 月 30 日以降は利用できなくなります。お客様は、これまでと同様に Amazon CloudWatch コンソールを使用して、Amazon CloudWatch ダッシュボードの表示、作成、管理を継続できます。詳細については、「[Amazon CloudWatch ダッシュボードのドキュメント](https://docs.aws.amazon.com/AmazonCloudWatch/latest/monitoring/CloudWatch_Dashboards.html)」を参照してください。

# OpsItem の詳細を表示する
<a name="OpsCenter-working-with-OpsItems-viewing-details"></a>

OpsItem の包括的なビューを表示するには、OpsCenter コンソールの **[OpsItem の詳細]** ページを使用します。**[概要]** ページには、次の情報が表示されます。
+ **OpsItems の詳細** — 選択した OpsItem の一般情報を表示します。
+ **関連リソース** - 関連リソースは、影響を受けるリソース、またはイベントを開始して OpsItem を作成したリソースです。
+ **過去 30 日間の自動化の実行** — 過去 30 日間に実行されたランブックのリスト。
+ **ランブック** — 利用可能なランブックのリストからランブックを選択できます。
+ **類似する OpsItems** - ユーザーに関連している、または関心のある OpsItems のリスト。リストを生成するために、システムはすべての OpsItems のタイトルと説明をスキャンし、同様の用語を使用している OpsItems を返します。
+ **運用データ** – OpsItem に関する有用なリファレンスの詳細を提供するカスタムデータ。例えば、ログファイル、エラー文字列、ライセンスキー、トラブルシューティングのヒント、その他の関連データを指定することができます。
+ **関連する OpsItems** - 現在の OpsItem 何らかの関係がある OpsItems の ID を指定できます。
+ **関連リソースの詳細** - Amazon CloudWatch メトリクスとアラーム、AWS CloudTrail ログ、AWS Config の詳細などを含む、データプロバイダーを表示します。

**OpsItem の詳細を表示するには**

1. AWS Systems Manager コンソール ([https://console.aws.amazon.com/systems-manager/](https://console.aws.amazon.com/systems-manager/)) を開きます。

1. ナビゲーションペインで、**[OpsCenter]** を選択します。

1. OpsItem を選択して、詳細を表示します。