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# 実装コードをダウンロードおよびビルドする
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スケルトンコードは [チュートリアル: KPL と KCL 1.x を使用して株式データをリアルタイム処理する](tutorial-stock-data-kplkcl.md) 用に提供されています。このコードには、株式取引ストリームの取り込み (*プロデューサー*) およびデータの処理 (*コンシューマー*) のいずれにも使用できるスタブ実装が含まれています。次の手順は、実装を完了する方法を示しています。

**実装コードをダウンロードおよびビルドするには**

1. [ソースコード](https://github.com/awslabs/amazon-kinesis-learning/tree/learning-module-1)をコンピュータにダウンロードします。

1. 提供されたディレクトリ構造に従って、お好みの IDE でソースコードを使用してプロジェクトを作成します。

1. プロジェクトに次のライブラリを追加します。
   + Amazon Kinesis クライアントライブラリ (KCL)
   + AWS SDK
   + Apache HttpCore
   + Apache HttpClient
   + Apache Commons Lang
   + Apache Commons Logging
   + Guava (Java 用の Google コアライブラリ)
   + Jackson Annotations
   + Jackson Core
   + Jackson Databind
   + Jackson Dataformat: CBOR
   + Joda Time

1. IDE によっては、プロジェクトが自動的にビルドされる場合があります。自動的にビルドされない場合は、IDE に適切なステップを使用してプロジェクトをビルドします。

上記のステップが正常に完了したら、次のセクション ([プロデューサーを実装する](tutorial-stock-data-kplkcl-producer.md)) に進みます。ビルドのいずれかの段階でエラーが発生した場合は、先に進む前に、原因を調査の上、解決してください。

## 次の手順
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[[プロデューサーを実装する](tutorial-stock-data-kplkcl-producer.md)プロデューサーを実装する](tutorial-stock-data-kplkcl-producer.md)