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# オンプレミスゲートウェイのローカルコンソールでストレージゲートウェイコマンドを実行する
<a name="MaintenanceGatewayConsole-common"></a>

Storage Gateway の VM ローカルコンソールは、ゲートウェイの設定と問題の診断のための安全な環境を提供します。ローカルコンソールコマンドを使用すると、ルーティングテーブルの保存、 への接続などのメンテナンスタスクを実行できます サポート。

**設定または診断コマンドを実行するには**

1. ゲートウェイのローカルコンソールにログインします。
   + VMware ESXi ローカルコンソールへのログインの詳細については、「[VMware ESXi でゲートウェイのローカルコンソールにアクセスする](accessing-local-console.md#MaintenanceConsoleWindowVMware-common)」を参照してください。
   + Microsoft Hyper-V ローカルコンソールへのログインの詳細については、「[Microsoft Hyper-V でゲートウェイのローカルコンソールにアクセスする](accessing-local-console.md#MaintenanceConsoleWindowHyperV-common)」を参照してください。
   + KVM ローカルコンソールへのログインの詳細については、「[Linux KVM でゲートウェイのローカルコンソールにアクセスする](accessing-local-console.md#MaintenanceConsoleWindowKVM-common)」を参照してください。

1. **[AWS Appliance Activation - Configuration]** メインメニューから、対応する番号を入力して **[Gateway Console]** を選択します。

1. ゲートウェイコンソールのコマンドプロンプトから、「**h**」と入力します。

   **[AVAILABLE COMMANDS]** メニューがコンソールに表示されます。このメニューには、利用できるコマンドが表示されています。    
[\[See the AWS documentation website for more details\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/storagegateway/latest/vgw/MaintenanceGatewayConsole-common.html)

1. ゲートウェイコンソールのコマンドプロンプトから、使用したい機能に対応するコマンドを入力し、指示に従います。

コマンドの機能を調べるには、コマンドプロンプトで「**man** \$1 *コマンド名*」を入力してください。