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# 自動テープ作成の管理
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テープゲートウェイは、設定された使用可能なテープの最小数を維持するために、新しい仮想テープを自動的に作成します。その後、これらの新しいテープをバックアップアプリケーションでインポートできるようにし、バックアップジョブを中断することなく実行できるようにします。自動テープ作成により、新しい仮想テープを作成するための手動プロセスも、カスタムスクリプトも不要になります。

**自動テープ作成ポリシーを削除するには**

1. Storage Gateway コンソール ([https://console.aws.amazon.com/storagegateway/home](https://console.aws.amazon.com/storagegateway/)) を開きます。

1. ナビゲーションペインで、[**ゲートウェイ**] タブを選択します。

1. 自動テープ作成を管理する必要があるゲートウェイを選択します。

1. [**Actions (アクション)**] メニューで、[**Configure tape auto-create (自動テープ作成の設定)**] を選択します。

1. ゲートウェイの自動テープ作成ポリシーを削除するには、削除するポリシーの右にある [**Remove**] (削除) をクリックします。

   ゲートウェイの自動テープ作成を停止するには、そのゲートウェイのすべての自動テープ作成ポリシーを削除します。

   **[変更を保存]** をクリックして、選択したテープゲートウェイの自動テープ作成ポリシーを削除することを確認します。
**注記**  
ゲートウェイから自動テープ作成ポリシーを削除すると、元に戻すことはできません。

**テープゲートウェイの自動テープ作成ポリシーを変更するには**

1. Storage Gateway コンソール ([https://console.aws.amazon.com/storagegateway/home](https://console.aws.amazon.com/storagegateway/)) を開きます。

1. ナビゲーションペインで、[**ゲートウェイ**] タブを選択します。

1. 自動テープ作成を管理する必要があるゲートウェイを選択します。

1. **[Actions]** (アクション) メニューで、**[Configure tape auto-create]** (テープの自動作成を設定) を選択し、表示されるページ上で設定を変更します。

1. **[テープの最小数]** に、テープゲートウェイで常に使用できるようにする仮想テープの最小数を入力します。この値の有効範囲は、1 ～ 10 です。

1. [**容量**] に、仮想テープ容量のサイズをバイト単位で入力します。この値の有効範囲は、100 GiB～15 TiB です。

1. [**Barcode prefix (バーコードのプレフィックス)**] に、仮想テープのバーコードの前に追加するプレフィックスを入力します。
**注記**  
仮想テープはバーコードによって一意に識別されます。バーコードにはプレフィックスを追加できます。プレフィックスはオプションですが、仮想テープを識別するために使用できます。プレフィックスは 1～4 文字の長さの大文字 (A～Z) にする必要があります。

1. [**Pool (プール)**] で、[**Glacier Pool (Glacier プール)**] または [**Deep Archive Pool (Deep Archive プール)**] を選択します。このプールは、バックアップソフトウェアによって取り出されたときにテープが保存されるストレージクラスを表します。
   + テープを S3 Glacier Flexible Retrieval ストレージクラスにアーカイブする場合は、**[Glacier プール]** を選択します。バックアップソフトウェアによって取り出されテープは、自動的に S3 Glacier Flexible Retrieval にアーカイブされます。比較的アクティブなアーカイブには、S3 Glacier Flexible Retrieval を使用します。その場合、通常 3 〜 5 時間以内にテープを取り出すことができます。詳細については、*Amazon Simple Storage Service ユーザーガイド*の「[オブジェクトのアーカイブに適したストレージクラス](https://docs.aws.amazon.com/AmazonS3/latest/dev/storage-class-intro.html#sc-glacier)」を参照してください。
   + テープを S3 Glacier Deep Archive にアーカイブする場合は、**[ディープアーカイブプール]** を選択します。バックアップソフトウェアがテープを取り出すと、テープは自動的に S3 Glacier Deep Archive にアーカイブされます。長期のデータ保持、あるいはデータのアクセス回数が年 1、2 回程度であるデジタル保存には、S3 Glacier Deep Archive を使用します。S3 Glacier Deep Archive にアーカイブされたテープは、通常 12 時間以内に取り出すことができます。詳細については、*Amazon Simple Storage Service ユーザーガイド*の「[オブジェクトのアーカイブに適したストレージクラス](https://docs.aws.amazon.com/AmazonS3/latest/dev/storage-class-intro.html#sc-glacier)」を参照してください。

   S3 Glacier Flexible Retrieval にアーカイブしたテープは、後から S3 Glacier Deep Archive に移動することが可能です。詳細については、「[S3 Glacier Deep Archive ストレージクラスにテープを移動する](moving-tapes-vtl.md)」を参照してください。

1. テープに関する情報は、**[テープ]** ページで確認できます。デフォルトでは、このリストで一度に表示されるテープ数は最大 1,000 個までですが、検索はすべてのテープに対し実行されます。検索バーを使用すると、特定の条件に一致するテープを検索したり、リストされるテープの数を 1,000 個未満に減らしたりできます。リストで表示すべきテープ数が 1,000 個以内に収まる場合は、さまざまなプロパティを指定することで、表示を昇順または降順に並べ替えられます。

   仮想テープが作成されているとき、仮想テープのステータスは最初、[**CREATING (作成中)**] に設定されます。テープが作成されると、ステータスが [**使用可能**] に変わります。詳細については、「[テープのステータスの理解](understand-tapes-status.md)」を参照してください。

   自動テープ作成の有効化の詳細については、「[テープの自動作成](https://docs.aws.amazon.com/storagegateway/latest/tgw/GettingStartedCreateTapes.html#CreateTapesAutomatically)」を参照してください。