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# SPEKE API v1
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これは、Secure Packager and Encoder Key Exchange (SPEKE) v1 用の REST API です。この仕様を使用して、暗号化を使用するお客様に DRM 著作権保護を提供します。SPEKE に準拠するには、DRM キープロバイダーがこの仕様で説明されている REST API を公開する必要があります。エンクリプタはキープロバイダーへ API コールを行います。

**注記**  
この仕様のコード例は、あくまでも説明用です。これらの例は完全な SPEKE 実装の一部ではないため、実行できません。

SPEKE は、DASH Industry Forum Content Protection Information Exchange Format (DASH-IF-CPIX) データ構造定義をキー交換に使用しますが、いくつかの制限があります。DASH-IF-CPIX は、DRM プラットフォームからエンクリプタへの拡張可能なマルチ DRM 交換を提供するスキーマを定義します これにより、コンテンツの圧縮およびパッケージング時に、すべての適応ビットレートパッケージング形式のコンテンツ暗号化が可能になります。適応ビットレートパッケージ形式には、HLS、DASH、および MSS があります。

交換形式の詳細については、https://dashif.org/docs/DASH-IF-CPIX-v2-0.pdf で DASH Industry Forum CPIX 仕様を参照してください。

**Topics**
+ [SPEKE API v1 - DASH-IF 仕様のカスタマイズと制約](speke-constraints.md)
+ [SPEKE API v1 - 標準ペイロードコンポーネント](standard-payload-components.md)
+ [SPEKE API v1 - ライブワークフローメソッド呼び出しの例](live-workflow-methods.md)
+ [SPEKE API v1 - VOD ワークフローメソッド呼び出しの例](vod-workflow-methods.md)
+ [SPEKE API v1 - コンテンツキーの暗号化](content-key-encryption.md)
+ [SPEKE API v1 - ハートビート](heartbeat.md)
+ [SPEKE API v1 - キー識別子のオーバーライド](kid-override.md)