

# デプロイするアカウントを選択する
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AWS Organizations に AWS でのワークロード検出をデプロイする場合は、[StackSets](https://aws.amazon.com/blogs/mt/cloudformation-stacksets-delegated-administration/) と[マルチリージョン AWS Config](https://docs.aws.amazon.com/config/latest/developerguide/aggregated-register-delegated-administrator.html) 機能が有効になっている委任管理者アカウントにこのソリューションをインストールする必要があります。

AWS Organizations を使用していない場合は、このソリューションのために作成された専用の AWS アカウントに AWS でのワークロード検出をデプロイすることをお勧めします。このアプローチにより、AWS でのワークロード検出は既存のワークロードから分離され、ユーザーの追加や新しい AWS リージョンのインポートなど、このソリューションを設定するための単一の場所を提供します。また、このソリューションの実行中に発生したコストを追跡しやすくなります。

AWS でのワークロード検出ソリューションがデプロイされると、プロビジョニング済みのアカウントから AWS リージョンをインポートできるようになります。