

# ステップ 1. スタックを起動する
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この自動 AWS CloudFormation テンプレートは、AWS クラウドにソリューションをデプロイします。

1. [AWS マネジメントコンソール](https://aws.amazon.com/console)にサインインして、**[ソリューションを起動]** を選択して `waf-automation-on-aws.template` CloudFormation テンプレートを起動します。

    [https://console.aws.amazon.com/cloudformation/home?region=us-east-1#/stacks/new?stackName=WAFSecurityAutomations&templateURL=https:%2F%2Fs3.amazonaws.com%2Fsolutions-reference%2Fsecurity-automations-for-aws-waf%2Flatest%2Faws-waf-security-automations.template&redirectId=ImplementationGuide](https://console.aws.amazon.com/cloudformation/home?region=us-east-1#/stacks/new?stackName=WAFSecurityAutomations&templateURL=https:%2F%2Fs3.amazonaws.com%2Fsolutions-reference%2Fsecurity-automations-for-aws-waf%2Flatest%2Faws-waf-security-automations.template&redirectId=ImplementationGuide) 

1. テンプレートはデフォルトで米国東部 (バージニア北部) リージョンで起動します。別の AWS リージョンでこのソリューションを起動するには、コンソールのナビゲーションバーのリージョンセレクターを使用します。エンドポイントとして `CloudFront` を選択した場合は、ソリューションを米国東部 (バージニア北部) (`us-east-1`) リージョンにデプロイする必要があります。
**注記**  
定義する入力パラメータ値に応じて、このソリューションに必要なリソースは異なります。これらのリソースは現在、特定の AWS リージョンでのみ使用できます。そのため、これらのサービスが利用可能な AWS リージョンでこのソリューションを起動する必要があります。詳細については、「[サポートしている AWS リージョン](plan-your-deployment.md#supported-aws-regions)」を参照してください。

1. **[テンプレートの指定]** ページで、正しいテンプレートを選択したことを確認し、**[次へ]** を選択します。

1. **[スタックの詳細を指定]** ページの **[スタック名]** フィールドで AWS WAF 設定に名前を割り当てます。これは、テンプレートが作成するウェブ ACL の名前にもなります。

1. **[パラメータ]** で、テンプレートのパラメータを確認し、必要に応じて変更します。特定の機能をオプトアウトするには、必要に応じて `none` または `no` を選択します。このソリューションでは、次のデフォルト値を使用します。    
[\[See the AWS documentation website for more details\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/solutions/latest/security-automations-for-aws-waf/step-1.-launch-the-stack.html)

1. [**次へ**] を選択します。

1. **[スタックオプションの設定]** ページでは、スタック内のリソースのタグ (キー値のペア) を指定し、追加オプションを設定できます。[**次へ**] を選択します。

1. **[確認および作成]** ページで、設定を確認して確定します。テンプレートによって IAM リソースと必要な追加機能が作成されることを承認するボックスを選択します。

1. **[送信]** を選択してスタックをデプロイします。

   AWS CloudFormation コンソールの **[ステータス]** 列でスタックのステータスを確認します。約 15 分で CREATE\$1COMPLETE ステータスが表示されます。
**注記**  
このソリューションには、AWS Lambda 関数 `Log Parser` と `IP Lists Parser` に加えて、Lambda 関数 `helper` と `custom-resource` が含まれています。この 2 つの関数は、初期設定時、またはリソースの更新時や削除時にのみ実行されます。  
このソリューションを使用すると、AWS Lambda コンソールにすべての関数が表示されますが、3 つの主要なソリューション関数のみが定期的にアクティブになります。他の 2 つの関数は関連付けられたリソースを管理するために必要になるため削除しないでください。

スタックリソースの詳細を表示するには、**[出力]** タブを選択します。これには、**BadBotHoneypotEndpoint** 値が含まれます。この値を覚えておいてください。[ウェブアプリケーションにハニーポットリンクを埋め込む](embed-the-honeypot-link-in-your-web-application-optional.md)際に使用します。