

# クォータ
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サービスクォータ (制限とも呼ばれます) は、AWS アカウントのサービスリソースまたはオペレーションの最大数です。

## このソリューション内の AWS サービスのクォータ
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[このソリューションに実装されている各サービス](architecture-details.md#aws-services-in-this-solution)に十分なクォータがあることを確認してください。詳細については、「[AWS のサービスクォータ](https://docs.aws.amazon.com/general/latest/gr/aws_service_limits.html)」を参照してください。

次のリンクを使用して、そのサービスのページに移動します。ページを切り替えずに、ドキュメント内のすべての AWS サービスのサービスクォータを表示するには、この PDF の「[Service endpoints and quotas](https://docs.aws.amazon.com/general/latest/gr/aws-general.pdf#aws-service-information)」ページの情報を参照してください。

## AWS CloudFormation のクォータ
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ご使用の AWS アカウントには AWS CloudFormation のクォータがあり、このソリューションで[スタックを起動する](launch-the-stack.md)際に注意する必要があります。これらのクォータを理解することで、このソリューションを正常にデプロイできなくなるような制限エラーを回避できます。詳細については、「*AWS CloudFormation ユーザーガイド*」の「[AWS CloudFormation クォータを理解する](https://docs.aws.amazon.com/AWSCloudFormation/latest/UserGuide/cloudformation-limits.html)」を参照してください。

## 負荷テストのクォータ
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AWS Fargate 起動タイプを使用して Amazon ECS で実行できるタスクの最大数は、タスクの vCPU サイズによって異なります。AWS での分散負荷テストのデフォルトのタスクサイズは 2 vCPU です。現在のデフォルトクォータを確認するには、「[Amazon ECS のサービスクォータ](https://docs.aws.amazon.com/AmazonECS/latest/userguide/service-quotas.html)」を参照してください。現在のアカウントのクォータは、記載されているクォータと異なる場合があります。アカウント固有のクォータを確認するには、AWS マネジメントコンソールで Fargate オンデマンド vCPU リソース数のサービスクォータを確認します。増加をリクエストする方法については、「*AWS 全般のリファレンスガイド*」の「[AWS サービスのクォータ](https://docs.aws.amazon.com/general/latest/gr/aws_service_limits.html)」を参照してください。

Amazon Linux 2023 のコンテナイメージ (Taurus がインストール済み) では、タスクごとの同時接続数は制限されていませんが、これは無制限のユーザー数をサポートできるという意味ではありません。コンテナがテスト用に生成できる同時ユーザーの数を確定するには、このガイドの「[ユーザー数を確定する](create-test-scenario.md#determine-number-of-users)」セクションを参照してください。

**注記**  
デフォルト設定にもとづく同時ユーザーの推奨制限は 200 ユーザーです。

## 同時テスト
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このソリューションは各テストの Amazon CloudWatch ダッシュボードを作成し、Amazon ECS クラスターで実行されるすべてのタスクの出力がリアルタイムで組み合わされて表示されます。CloudWatch ダッシュボードには、平均応答時間、同時ユーザーの数、成功したリクエストの数、失敗したリクエストの数が表示されます。ソリューションは各メトリクスを秒単位で集計し、ダッシュボードを 1 分毎に更新します。

## Amazon EC2 テストポリシー
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ネットワークトラフィックが 1 Gbps 未満にとどまる場合、このソリューションを使用して負荷テストを実行するのに AWS から承認を得る必要はありません。テストで 1 Gbps を超える場合は、AWS にお問い合わせください。詳細については、「[Amazon EC2 テストポリシー](https://aws.amazon.com/ec2/testing/)」を参照してください。

## Amazon CloudFront の負荷テストポリシー
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CloudFront エンドポイントの負荷テストを計画している場合は、「*Amazon CloudFront 開発者ガイド*」の「[CloudFront の負荷テスト](https://docs.aws.amazon.com/AmazonCloudFront/latest/DeveloperGuide/load-testing.html)」を参照してください。また、トラフィックを複数のタスクとリージョンに分散させることをお勧めします。負荷テストには、少なくとも 30 分のランプアップ時間を確保してください。1 秒あたり 500,000 件を超えるリクエストを送信したり、300 Gbps を超えるデータを要求したりする負荷テストでは、まずトラフィック送信の事前承認を得ることをお勧めします。CloudFront は、CloudFront サービスの可用性に影響を与える未承認の負荷テストトラフィックをスロットリングする可能性があります。