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# インドの国際ルートとローカルルートについて
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**国際ルート (ILDO)**

デフォルトでは、インドの受信者にメッセージを送信すると、 AWS End User Messaging SMS は国際長距離オペレーター (ILDO) ルートを使用してそれらのメッセージを送信します。受信者が ILDO 接続経由で送信されたメッセージを表示すると、（専用のショートコードを購入しない限り) ランダムに共有されたショートコードから送信されたように見えます。インドへの国際 SMS は、アルファベットの送信者 IDs。

国際ルートには制限 AWS リージョン *はありません*。共有ショートコードか専用ショートコードかにかかわらず、 AWS エンドユーザーメッセージング SMS AWS リージョン が利用可能な任意の から、国際ルート経由でインドにメッセージを送信できます。

**ローカルルート (DLT 登録送信者 IDs)**

インドに登録されている企業は、専用のアルファベットの送信者 IDs を使用してメッセージを送信することもできます。送信者 ID を使用する場合は、ILDO ルートではなくローカルルート経由でメッセージを送信する必要があります。ローカルルートでは、このページで説明されている DLT 登録プロセスを完了する必要があります。

**重要**  
AWS エンドユーザーメッセージング SMS はAP-SOUTH-1 アジアパシフィック (ムンバイ) および AP-SOUTH-2 アジアパシフィック (ハイデラバード) AWS リージョン経由のローカルインドルートのみをサポートします。この制限は、DLT に登録された送信者 IDs を使用するローカルルートに適用されます。どの からでも使用できる国際ルートやショートコードには適用されません AWS リージョン。

**コスト比較**

**注記**  
国際 (ILDO) ルートを使用してメッセージを送信する場合の料金は、ローカルルートを介してメッセージを送信する場合の料金よりも大幅に高くなります。両方のルートタイプの現在の料金については、[AWS 「エンドユーザーメッセージング料金](https://aws.amazon.com//end-user-messaging/pricing/)」ページを参照してください。