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# 受信箱配置のテスト
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受信トレイ配置テストでは、実際のサブスクライバーに送信する前に、主要なメールボックスプロバイダー間でシードアカウントにキャンペーンを送信するため、受信者に到達する前に配置と認証の問題を検出できます。結果は通常 2～4 時間で得られます。

**受信トレイ配置テストが提供するもの**  
完了した各テストでは、次の情報が提供されます。
+ *全体的な結果* – テスト済みのすべての ISPs。
+ *ISP の内訳* – Gmail、Outlook、Yahoo、およびその他の主要なプロバイダーの ISP 受信トレイごと、スパムごと、および欠落している割合。
+ *テストの詳細* – レポート ID、件名、送信元住所、作成日、テストステータス。

グローバル配信性能サブスクリプションには、毎月の受信トレイ配置テストが含まれます。含まれる数量や超過料金などの料金の詳細については、[Amazon SESの料金](https://aws.amazon.com/ses/pricing/)」を参照してください。

## 受信トレイ配置テストの作成
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**Amazon SES コンソールを使用して受信トレイ配置テストを作成するには**

1.  AWS マネジメントコンソール にサインインし、Amazon SES コンソール ([https://console.aws.amazon.com/ses/](https://console.aws.amazon.com/ses/)) を開きます。

1. 左側のナビゲーションペインで、**Virtual Deliverability Manager **セクション**のグローバル配信**性能で**受信トレイ配置テスト**を選択します。

1. **テストの作成** を選択します。

1. 送信元の ID を選択します。検証済み E メールアドレスを選択するか、検証済みドメインを持つローカルパートを指定できます。

1. テスト E メールの**件名**を入力します。

1. テストする E メール**コンテンツ** (HTML またはプレーンテキスト) を入力します。

1. **テストの作成** を選択します。

   テストがテストリストに表示され、ステータスは*進行中*です。結果は通常 2～4 時間で得られます。

## テスト結果の表示
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**Amazon SES コンソールを使用して受信トレイ配置テスト結果を表示するには**

1.  AWS マネジメントコンソール にサインインし、Amazon SES コンソール ([https://console.aws.amazon.com/ses/](https://console.aws.amazon.com/ses/)) を開きます。

1. 左側のナビゲーションペインで、**Virtual Deliverability Manager **セクション**のグローバル配信**性能で**受信トレイ配置テスト**を選択します。

1. テストリストからテスト名を選択すると、その詳細が表示されます。

1. 全体的な結果については**テストの詳細**セクションを確認し、プロバイダーごとの配置データの **ISP 内訳**表を確認します。