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# イベント発行の Amazon SNS イベント送信先のセットアップ
<a name="event-publishing-add-event-destination-sns"></a>

Amazon SNS イベント送信先は、設定セットで指定したメール送信イベントについて通知します。Amazon SNS イベント送信先をセットアップできるのは、設定セット内でのみであるため、設定セットにイベント送信先を追加する前に、[設定セットを作成](event-publishing-create-configuration-set.md)する必要があります。

このセクションの手順では、Amazon SNS イベント送信先の詳細を設定セットに追加する方法を示します。ただし、その前に、「[イベント送信先の作成](event-destinations-manage.md#event-destination-add)」のステップ 1～6 を完了する必要があります。

また、Amazon SES API V2 で、[UpdateConfigurationSetEventDestination](https://docs.aws.amazon.com/ses/latest/APIReference-V2/API_UpdateConfigurationSetEventDestination.html) オペレーションを使用して、イベントの送信先を作成および変更します。

**注記**  
バウンス、苦情、配信に関するフィードバック通知は、Amazon SNS を通じて、検証済みのいずれかの送信 ID に対して設定することもできます。詳細については、「[Amazon SES の Amazon SNS 通知の設定](configure-sns-notifications.md)」を参照してください。

Amazon SNS トピックにサブスクライブしているエンドポイントにメッセージを送信するには、追加料金が発生します。詳細については、「[Amazon SNS の料金](https://aws.amazon.com/sns/pricing/)」を参照してください。

**コンソールを使用してAmazon SNSイベント送信先を設定セットに追加するには**

1. [ステップ 7](event-destinations-manage.md#specify-event-dest-step)でイベント送信先タイプとして Amazon SNS を選択する際の詳細な手順は次のとおりです。「[イベント送信先の作成](event-destinations-manage.md#event-destination-add)」の前の手順がすべて完了していることを前提としています。Amazon SNS の **[送信先タイプ]** を選択したら、送信先の **[名前]** を入力し、**[イベント発行]** を有効にすると、**[Simple Notification Service (SNS) トピック]** ペインが表示されます。このペインのフィールドは、以下のステップで指定します。

1. [**SNSトピック**] で、既存の Amazon SNS トピックを選択するか、[**SNSピックの作成**] を選択して新しいトピックを作成します。

   トピックの作成の詳細については、*Amazon Simple Notification Service デベロッパーガイド*の「[トピックの作成](https://docs.aws.amazon.com/sns/latest/dg/CreateTopic.html)」を参照してください。
**重要**  
Amazon SNS を使用してトピックを作成する場合、**タイプ**は**スタンダード**を選択します。（SES は FIFO タイプのトピックをサポートしていません。）

1. [**次へ**] を選択します。

1. レビュー画面で、イベント送信先の定義に問題がなければ、**送信先を追加する**を選択します。これによりイベント送信先のサマリーページが開き、イベント送信先が正常に作成または変更されたかどうかを、成功バナーで確認できます。

1. 新しい SNS トピックを作成した場合も、既存のトピックを選択した場合も、トピックに通知を発行するために SES へのアクセスを許可する必要があります。前のステップで表示された、イベント送信先のサマリーページで、**[Destination type]** (送信先タイプ) カラムから **Amazon SNS** を選択します。これにより Amazon Simple Notification Service コンソールの **[Topics]** (トピック) リストが 表示されます。*Amazon SNS コンソールで、次のステップを実行してください。*

   1. 前のステップで作成または変更した、SNS トピックの名前を選択します。

   1. トピックの詳細画面で、**[Edit]** (編集) を選択します。

   1. トピックに通知を発行するためのアクセス許可を SES に付与するには、SNS コンソールの **[Edit topic]** (トピックの編集) 画面で **[Access policy]** (アクセスポリシー) を展開し、**[JSON editor]** (JSON エディタ) に次の許可ポリシーを追加します。

------
#### [ JSON ]

****  

      ```
      {
          "Version":"2012-10-17",		 	 	 
          "Id": "notification-policy",
          "Statement": [
              {
                  "Effect": "Allow",
                  "Principal": {
                      "Service": "ses.amazonaws.com"
                  },
                  "Action": "sns:Publish",
                  "Resource": "arn:aws:sns:us-east-1:111122223333:topic_name",
                  "Condition": {
                      "StringEquals": {
                          "AWS:SourceAccount": "111122223333",
                          "AWS:SourceArn": "arn:aws:ses:topic_region:111122223333:configuration-set/configuration-set-name"
                      }
                  }
              }
          ]
      }
      ```

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      上のポリシー例に、以下の変更を加えます。
      + *topic\$1region* を、SNS トピックを作成した AWS リージョンに置き換えます。
      + *111122223333* を AWS アカウント ID に置き換えます。
      + *topic\$1name* は、SNS トピックの名前に置き換えます。
      + *configuration-set-name* は、SNS イベントに関連付けられた設定セットの名前に置き換えます。

   1. **[Save changes]** (変更の保存) をクリックします。