

AWS SDK for JavaScript v2 はサポート終了となりました。[AWS SDK for JavaScript v3](https://docs.aws.amazon.com//sdk-for-javascript/v3/developer-guide/) に移行することをお勧めします。その他の詳細、移行方法については、こちらの[発表内容](https://aws.amazon.com/blogs//developer/announcing-end-of-support-for-aws-sdk-for-javascript-v2/)を参照してください。

# 非同期的なサービスの呼び出し
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SDK を介して行われるリクエストはすべて非同期です。ブラウザスクリプトを作成するときに、この点に注意してください。通常、ウェブブラウザで実行されている JavaScript には、1 つの実行スレッドしかありません。AWS サービスへの非同期呼び出しを行った後、ブラウザスクリプトは実行を継続し、その過程で、非同期の結果が戻る前に、その結果に依存するコードの実行を試みる可能性があります。

AWS サービスへの非同期呼び出しにはそれらの呼び出しの管理が含まれているため、データが利用可能になる前にコードがデータの使用を試みることはありません。このセクションのトピックでは、非同期呼び出し管理の必要性を説明し、それらを管理するために使用できるさまざまな手法について詳しく説明します。

**Topics**
+ [非同期呼び出しの管理](making-asynchronous-calls.md)
+ [無名コールバック関数の使用](using-a-callback-function.md)
+ [リクエストオブジェクトのイベントリスナーの使用](using-a-response-event-handler.md)
+ [async/await の使用](using-async-await.md)
+ [JavaScript Promises の使用](using-promises.md)