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# Jupyter AI の機能の使用
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Jupyter AI の機能を使用するには、チャット UI を使用する方法と、ノートブック内でマジックコマンドを使用する方法の 2 つがあります。

## チャットユーザーインターフェイスの AI アシスタントから使用する
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チャットインターフェイスから Jupyternaut に接続します。Jupyternaut は任意の言語モデルを使用する会話エージェントです。

Jupyter AI でインストールされた JupyterLab アプリケーションを起動し、左側のナビゲーションパネルでチャットアイコン (![\[Icon of a rectangular shape with a curved arrow pointing to the upper right corner.\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/sagemaker/latest/dg/images/studio/icons/jupyterai/jupyterai-chat-ui.png)) を選択して、チャットインターフェイスに移動します。初めて使用する際に、モデルの設定を要求するプロンプトが表示されます。設定手順については、「[チャット UI でモデルプロバイダーを設定する](sagemaker-jupyterai-model-configuration.md#sagemaker-jupyterai-model-configuration-chatui)」を参照してください。

**チャット UI を使用すると、次のことができます:**
+ **質問に答える**: 例えば、Amazon S3 バケットに CSV ファイルを追加する Python 関数の作成を Jupyternaut に要求できます。回答後にも要求を続けて (パラメータを関数に追加してファイルへのパス選択を可能にするなど)、回答を調整できます。
+ **JupyterLab のファイルを操作する**: ノートブックの一部を選択してプロンプトに含めます。その後、モデルが提案する回答に置き換えるか、回答を手動でクリップボードにコピーします。
+ プロンプトから**ノートブック全体を生成する**: プロンプトを `/generate` で開始すると、Jupyternaut の使用を中断することなく、バックグラウンドでノートブック生成プロセスをトリガーできます。処理が完了すると、新しいファイルへのリンクが記載されたメッセージが表示されます。
+ **ローカルファイルについて説明してから質問する**: `/learn` コマンドを使用し、ローカルファイルについて、埋め込みモデルに何を使用しているかを説明します。その後、それらのファイルについて `/ask` コマンドを使用して質問します。Jupyter AI は埋め込みコンテンツをローカルの [FAISS ベクトルデータベース ](https://github.com/facebookresearch/faiss)に保存します。そして検索拡張生成 (RAG) を使用し、学習した内容に基づいて回答を提示します。それまでに学習したすべての情報を埋め込みモデルから消去するには、`/learn -d` を使用します。

**注記**  
Amazon Q Developer には、ノートブックをゼロから生成する機能はありません。

機能の一覧と各使用方法の詳細については、[「Jupyter AI chat interface」](https://jupyter-ai.readthedocs.io/en/latest/users/index.html#the-chat-interface)のドキュメントを参照してください。Jupyternaut でのモデルの使用を設定する方法については、「[チャット UI でモデルプロバイダーを設定する](sagemaker-jupyterai-model-configuration.md#sagemaker-jupyterai-model-configuration-chatui)」を参照してください。

## ノートブックセルから使用する
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`%%ai` および `%ai` のマジックコマンドを使用すると、ノートブックセルまたは IPython コマンドラインインターフェイスから、任意の言語モデルを操作できます。`%%ai` コマンドでは指示がセル全体に適用されますが、`%ai` では特定の行だけに適用されます。

次のコードは、`%%ai` マジックコマンドを使用して Anthropic Claude モデルを呼び出し、色が白で枠線が黒の四角形の画像を含む HTML ファイルを出力する例を示しています。

```
%%ai anthropic:claude-v1.2 -f html
Create a square using SVG with a black border and white fill.
```

各コマンドの構文を見るには、`%ai help` を使用します。拡張機能でサポートされているプロバイダーとモデルの一覧を表示するには、`%ai list` を実行します。

機能の一覧と各使用方法の詳細については、Jupyter AI の[マジックコマンド](https://jupyter-ai.readthedocs.io/en/latest/users/index.html#the-ai-and-ai-magic-commands)のドキュメントを参照してください。特に、`-f` または `--format` パラメータを使用してモデルの出力形式をカスタマイズする機能や、プロンプトに `In` や `Out` の変数を使用して変数補間を行う機能を確認してください。

モデルの使用を設定する方法については、「[ノートブックでモデルプロバイダーを設定する](sagemaker-jupyterai-model-configuration.md#sagemaker-jupyterai-model-configuration-magic-commands)」を参照してください。