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# ドキュメントクエリを使用してドキュメントから情報を抽出する
<a name="canvas-fm-chat-query"></a>

**注記**  
このセクションでは、上記の「[ドキュメントクエリの前提条件](canvas-fm-chat-prereqs.md#canvas-fm-chat-prereqs-kendra)」のセクションを完了したことを前提としています。

ドキュメントクエリは、Canvas で基盤モデルを操作するときに使用できる機能です。ドキュメントクエリを使用すると、Amazon Kendra *インデックス*に保存されているドキュメントのコーパスにアクセスできます。このインデックスは、ドキュメントの内容を保持し、ドキュメントを検索可能にするように構成されています。Amazon Kendra インデックス内のデータを対象とする特定の質問をすると、基盤モデルによって質問に対する回答が返されます。例えば、IT 情報の内部ナレッジベースをクエリし、「会社のネットワークにはどのように接続したらいいですか?」などの質問をすることができます。インデックスの設定の詳細については、[Amazon Kendra デベロッパーガイド](https://docs.aws.amazon.com/kendra/latest/dg/what-is-kendra.html)を参照してください。

ドキュメントクエリ機能を使用する場合、基盤モデルでは、検索拡張生成 (RAG) と呼ばれる手法を使用して、インデックス内のドキュメントの内容にレスポンスを制限します。この手法は、インデックスから最も関連性の高い情報をユーザーのプロンプトと共にバンドルし、それを基盤モデルに送信してレスポンスを取得します。レスポンスはインデックス内に存在するものに限定され、モデルが外部データに基づいて間違ったレスポンスを提供することがなくなります。このプロセスの詳細については、ブログ記事「[Quickly build high-accuracy Generative AI applications on enterprise data](https://aws.amazon.com/blogs/machine-learning/quickly-build-high-accuracy-generative-ai-applications-on-enterprise-data-using-amazon-kendra-langchain-and-large-language-models/)」を参照してください。

開始するには、Canvas の基盤モデルとのチャットで、ページ上部の **[ドキュメントクエリ]** トグルをオンにします。ドロップダウンから、クエリする Amazon Kendra インデックスを選択します。次に、インデックス内のドキュメントに関連する質問を開始します。

**重要**  
ドキュメントクエリは[モデル出力を比較する](canvas-fm-chat-compare.md)機能をサポートしています。モデル出力を比較するための新しいチャットを開始すると、既存のチャット履歴が上書きされます。