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# 候補定義ノートブックを検索して実行する
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候補定義ノートブックには、推奨されるそれぞれの前処理ステップ、アルゴリズム、ハイパーパラメータの範囲が含まれています。

どの候補をトレーニングして調整するかは 2 つの方法で選択できます。1 つ目は、ノートブックのセクションを実行する方法です。2 つ目は、すべての候補を最適化し、最適な候補を特定するようノートブック全体を実行する方法です。ノートブック全体を実行した場合、ジョブ完了後に最適な候補のみが表示されます。

SageMaker Studio Classic から Autopilot を実行するには、次の手順に従って候補定義ノートブックを開きます。

1. 左側のナビゲーションペインから**ホーム**アイコン ![](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/sagemaker/latest/dg/images/studio/icons/house.png) を選択し、**[Amazon SageMaker Studio Classic]** の最上位のナビゲーションメニューを表示します。

1. メインワークエリアから **[AutoML]** カードを選択します。これにより、新しい **[Autopilot]** タブが開きます。

1. **[名前]** セクションで、調べたい候補定義ノートブックがある Autopilot ジョブを選択します。これにより、新しい **[Autopilot ジョブ]** タブが開きます。

1. **[Autopilot ジョブ]** タブの右上のセクションから、**[候補生成ノートブックを開く]** を選択します。これにより、読み取り専用で新しい **[Amazon SageMaker Autopilot 候補定義ノートブック]** のプレビューが開きます。

候補定義ノートブックを実行するには、次のステップに従います。

1. **[Amazon SageMaker Autopilot 候補定義ノートブック]** タブの右上にある **[ノートブックをインポート]** を選択します。これにより、ノートブックを実行する新しいノートブック環境を設定するためのタブが開きます。

1. 既存の SageMaker **[イメージ]** を選択するか、**[カスタムイメージ]** を使用してください。

1. **[カーネル]**、**[インスタンスタイプ]**、およびオプションの **[起動スクリプト]** を選択します。

これで、新しい環境でノートブックを実行できるようになりました。