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# Augmented AI の使用の前提条件
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Amazon A2I は IAM、SageMaker AI、Amazon S3 のリソースを使用して、人間によるレビューワークフローを作成して実行します。人間によるレビューワークフローを作成するときに、Amazon A2I コンソールでこれらのリソースの一部を作成できます。この方法の詳細は、「[チュートリアル: Amazon A2I コンソールの使用を開始する](a2i-get-started-console.md)」を参照してください。

Amazon A2I を使用するには、次のリソースが必要です。
+ 入出力データのワークフローと同じ AWS リージョンにある 1 つ以上の Amazon S3 バケット。バケットを作成するには、*Amazon Simple Storage Service コンソールユーザーガイド*の「[バケットの作成](https://docs.aws.amazon.com/AmazonS3/latest/user-guide/create-bucket.html)」の手順に従います。
+ 人間によるレビューワークフローの作成に必要な権限を持つ IAM ロールと、Augmented AI へのアクセス許可を持つ IAM ユーザーまたはロール。詳細については、「[Amazon Augmented AI におけるアクセス許可とセキュリティ](a2i-permissions-security.md)」を参照してください。
+ 人間によるレビューワークフローに対するパブリック、プライベート、ベンダーワークフォース。プライベートワークフォースを使用する予定の場合は、Amazon A2I ワークフローと同じ AWS リージョンで事前にセットアップする必要があります。これらのワークフォースタイプの詳細については、「[ワークフォース](sms-workforce-management.md)」を参照してください。
**重要**  
現時点での Amazon Augmented AI に対応するコンプライアンスプログラムの詳細については、「[コンプライアンスプログラムによる対象範囲内のAWS のサービス](https://aws.amazon.com/compliance/services-in-scope/)」を参照してください。Amazon Augmented AI を他の AWS サービス (Amazon Rekognition や Amazon Textract など) と組み合わせて使用する場合、Amazon Augmented AI はそれらの他のサービスと同じコンプライアンスプログラムの対象ではない可能性があることに注意してください。お客様は、サービスによる顧客データの処理と保存方法や、データ環境のコンプライアンスへの影響について理解することなど、Amazon Augmented AI の使用について責任があります。ワークロードの目的と目標を AWS アカウントチームに相談する必要があります。これらは、サービスが提案されたユースケースとアーキテクチャに適しているかどうかを評価するのに役立ちます。