

 Amazon Redshift は、パッチ 198 以降、新しい Python UDF の作成をサポートしなくなります。既存の Python UDF は、2026 年 6 月 30 日まで引き続き機能します。詳細については、[ブログ記事](https://aws.amazon.com/blogs/big-data/amazon-redshift-python-user-defined-functions-will-reach-end-of-support-after-june-30-2026/)を参照してください。

# ODBC ドライバーバージョン 1.x の接続の設定
<a name="configure-odbc-connection"></a>

ODBC 接続を使用すると、多くのサードパーティー SQL クライアントツールおよびアプリケーションから Amazon Redshift クラスターに接続できます。これを行うには、クライアントコンピュータまたは Amazon EC2 インスタンスで接続をセットアップします。クライアントツールで JDBC がサポートされる場合、JDBC に用意された設定が簡単なため、ODBC ではなくその接続タイプを使用することを選択できます。クライアントツールで JDBC がサポートされていない場合は、このセクションの手順に従って ODBC 接続を設定します。

Amazon Redshift には、Linux、Windows、macOS X オペレーティングシステム用の 64 ビット ODBC ドライバーが用意されています。32 ビット ODBC ドライバの提供は終了しました。今後、緊急のセキュリティパッチを除きアップデートはリリースされません。

ODBC ドライバーの機能と前提条件に関する最新情報については、[Amazon Redshift ODBC ドライバーのリリースノート](https://s3.amazonaws.com/redshift-downloads/drivers/odbc/1.6.3.1008/Release+Notes.pdf)を参照してください。

Amazon Redshift ODBC ドライバーのインストールおよび設定の詳細については、[Amazon Redshift ODBC connector installation and configuration guide](https://s3.amazonaws.com/redshift-downloads/drivers/odbc/1.6.3.1008/Amazon+Redshift+ODBC+Connector+Install+Guide.pdf) を参照してください。 

**Topics**
+ [ODBC URL の取得](obtain-odbc-url.md)
+ [Microsoft Windows での Amazon Redshift ODBC ドライバーの使用](install-odbc-driver-windows.md)
+ [Linux での Amazon Redshift ODBC ドライバーの使用](install-odbc-driver-linux.md)
+ [macOS X での Amazon Redshift ODBC ドライバーの使用](install-odbc-driver-mac.md)
+ [ODBC ドライバーオプション](configure-odbc-options.md)
+ [以前のバージョンの ODBC ドライバー](odbc-previous-versions.md)

# ODBC URL の取得
<a name="obtain-odbc-url"></a>

Amazon Redshift では、Amazon Redshift コンソールに、クラスターの ODBC URL が表示されます。この URL には、クライアントコンピュータとデータベースの間の接続をセットアップするために必要な情報が含まれています。

 ODBC の URL 形式を次に示します。`Driver={driver};Server=endpoint;Database=database_name;UID=user_name;PWD=password;Port=port_number`

前述の形式のフィールドには、次の値があります。

[\[See the AWS documentation website for more details\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/redshift/latest/mgmt/obtain-odbc-url.html)

 前述のテーブルのフィールドには、次の特殊文字を含めることができます。

```
[]{}(),;?*=!@ 
```

 これらの特殊文字を使用する場合は、値を中かっこで囲む必要があります。例えば、接続文字列内のパスワード値 `Your;password123` は `PWD={Your;password123};` として表されます。

 `Field=value` ペアはセミコロンで区切られるため、`}` と `;` の間に任意の数のスペースがある組み合わせは、`Field={value};` ペアの終わりと見なされます。フィールド値のシーケンス `};` を避けることをお勧めします。例えば、パスワードの値を `PWD={This is a passwor} ;d};` に設定するとパスワードは `This is a passwor} ;` となり、URL はエラーになります。

ODBC URL の例を次に示します。

```
Driver={Amazon Redshift (x64)};
                    Server=examplecluster.abc123xyz789.us-west-2.redshift.amazonaws.com;
                    Database=dev; 
                    UID=adminuser;
                    PWD=insert_your_admin_user_password_here;
                    Port=5439
```

ODBC 接続の取得方法については、「[クラスター接続文字列を検索する](connecting-connection-string.md)」を参照してください。

# Microsoft Windows での Amazon Redshift ODBC ドライバーの使用
<a name="install-odbc-driver-windows"></a>

Amazon Redshift データウェアハウスにアクセスするクライアントコンピュータに Amazon Redshift ODBC ドライバーをインストールします。ドライバーをインストールするコンピューターは、それぞれ以下の最小システム要件を満たしている必要があります。最小システム要件については、[Amazon Redshift ODBC コネクターのインストールおよび設定ガイド](https://s3.amazonaws.com/redshift-downloads/drivers/odbc/1.6.3.1008/Amazon+Redshift+ODBC+Connector+Install+Guide.pdf)を参照してください。

**Topics**
+ [Amazon Redshift ODBC ドライバーをダウンロードしてインストールする](odbc-driver-windows-how-to-install.md)
+ [ODBC 接続用のシステム DSN エントリの作成](create-dsn-odbc-windows.md)

# Amazon Redshift ODBC ドライバーをダウンロードしてインストールする
<a name="odbc-driver-windows-how-to-install"></a>

Windows オペレーティングシステム用の Amazon Redshift ODBC ドライバーをダウンロードするには、次の手順に従います。Amazon Redshift での使用が認定されている、固有のドライバーを必要とするサードパーティーアプリケーションを実行している場合にのみ、これらとは異なるドライバーを使用できます。

**ODBC ドライバーをインストールするには**

1. 使用する SQL クライアントツールまたはアプリケーションのシステムアーキテクチャに応じて、次のいずれかをダウンロードします。
   + [64 ビット ODBC ドライバーバージョン 1.6.3](https://s3.amazonaws.com/redshift-downloads/drivers/odbc/1.6.3.1008/AmazonRedshiftODBC64-1.6.3.1008.msi) 

     このドライバーの名前は、Amazon Redshift (x64) です。
   + [32 ビット ODBC ドライバーバージョン 1.4.52](https://s3.amazonaws.com/redshift-downloads/drivers/odbc/1.4.52.1000/AmazonRedshiftODBC32-1.4.52.1000.msi) 

     このドライバーの名前は、Amazon Redshift (x86) です。32 ビット ODBC ドライバの提供は終了しました。今後、緊急のセキュリティパッチを除きアップデートはリリースされません。
**注記**  
SQL クライアントツールまたはアプリケーションのシステムアーキテクチャに対応する MSI パッケージをダウンロードします。例えば、SQL クライアントツールが 64 ビットである場合は、64 ビットドライバーをインストールします。

    次に、[Amazon Redshift ODBC および JDBC ドライバーのライセンス契約](https://s3.amazonaws.com/redshift-downloads/drivers/Amazon+Redshift+ODBC+and+JDBC+Driver+License+Agreement.pdf)をダウンロードして確認します。

1.  .msi ファイルをダブルクリックし、ウィザードの手順に従ってドライバーをインストールします。

# ODBC 接続用のシステム DSN エントリの作成
<a name="create-dsn-odbc-windows"></a>

ODBC ドライバーをダウンロードしてインストールした後、クライアントマシンか Amazon EC2 インスタンスにデータソース名 (DSN) エントリを追加します。SQL クライアントツールは、このデータソースを使用して Amazon Redshift データベースに接続します。

ユーザー DSN の代わりにシステム DSN を作成することをお勧めします。アプリケーションによっては、別のユーザーアカウントを使用してデータをロードします。これらのアプリケーションは、別のユーザーアカウントで作成されたユーザー DSN を検出できない場合があります。

**注記**  
AWS Identity and Access Management ( IAM) 認証情報または ID プロバイダー (IdP) 認証情報を使用した認証には、追加の手順が必要です。詳細については、「[ステップ 5: IAM 認証情報を使用するように JDBC または ODBC 接続を設定する](generating-iam-credentials-steps.md#generating-iam-credentials-configure-jdbc-odbc)」を参照してください。

システム DSN エントリを作成する方法については、[Amazon Redshift ODBC connector installation and configuration guide](https://s3.amazonaws.com/redshift-downloads/drivers/odbc/1.6.3.1008/Amazon+Redshift+ODBC+Connector+Install+Guide.pdf) を参照してください。 

**Windows で ODBC 接続用のシステム DNS エントリを作成するには**

1. [**スタート**] メニューで、[**ODBC Data Sources (ODBC データソース)**] を開きます。

   Amazon Redshift への接続に使用するクライアントアプリケーションと同じビット数を持つ ODBC Data Source Administrator を選択してください。

1. **[ODBC Data Source Administrator]** (ODBC データソース管理者) で、**[Driver]** (ドライバー) タブを開き、ドライバーフォルダを探します。
   + **[Amazon Redshift ODBC Driver (64-bit)] (Amazon Redshift ODBC ドライバー (64 ビット)**)
   + **[Amazon Redshift ODBC Driver (32-bit)] (Amazon Redshift ODBC ドライバー (32 ビット)**)

1.  コンピュータのすべてのユーザーに対してドライバーを設定する場合は [**System DSN (システム DSN)**] タブを選択し、使用するユーザーアカウントのみに対してドライバーを設定する場合は [**User DSN (ユーザー DSN)**] タブを選択します。

1.  [**Add**] を選択します。[**Create New Data Source (新しいデータソースの作成)**] ウィンドウが開きます。

1.  **Amazon Redshift** ODBC ドライバーを選択し、[**Finish (完了)**] を選択します。[**Amazon Redshift ODBC Driver DSN Setup (ODBC ドライバー DSN セットアップ)**] ウィンドウが開きます。

1. [**接続設定**] で以下の情報を入力します。
<a name="rs-mgmt-dsn"></a>
**データソース名**  
データソースの名前を入力します。クラスターへの接続を作成するときに、後でデータソースを識別するためにどのような名前でも使用できます。例えば、「Amazon Redshift 入門ガイド」**に従っているのであれば、この DSN に関連付けるクラスターを覚えやすくするために `exampleclusterdsn` と入力します。
<a name="rs-mgmt-server"></a>
**サーバー**  
Amazon Redshift クラスターのエンドポイントを指定します。この情報は、クラスターの詳細ページの Amazon Redshift コンソールで見つけることができます。詳細については、「[Amazon Redshift での接続の設定](configuring-connections.md)」を参照してください。
<a name="rs-mgmt-port"></a>
**ポート**  
データベースが使用するポート番号を入力します。クラスターが起動または変更されたときに使用するように設定されたポートを使用します。
<a name="rs-mgmt-database"></a>
**データベース**  
Amazon Redshift データベースの名前を入力します。データベース名を指定せずにクラスターを起動した場合は、`dev`を入力します。それ以外の場合は、起動プロセスで選択した名前を使用します。「Amazon Redshift 入門ガイド」**に従っているのであれば、`dev` と入力します。

1. [**Authentication (認証)**] で、標準認証または IAM 認証を設定する設定オプションを指定します。認証オプションの詳細については、*Amazon Redshift ODBC Connector Installation and Configuration Guide* の「Configuring Authentication on Windows」を参照してください。

1. [**SSL Settings (SSL 設定)**] で次の値を指定します。
<a name="rs-mgmt-ssl-authentication"></a>
**SSL 認証**  
Secure Sockets Layer (SSL) を処理するモードを選択します。テスト環境では、`prefer`を使用できます。ただし、本番稼働環境の場合、および安全なデータ交換が必要な場合は、`verify-ca`または `verify-full` を使用します。Windows での SSL の使用の詳細については、*Amazon Redshift ODBC Connector Installation and Configuration Guide* の「Configuring SSL Verification on Windows」を参照してください。

1. [**Additional Options (追加オプション)**] で、クエリ結果を SQL クライアントツールまたはアプリケーションに返す方法に関するオプションを指定します。詳細については、*Amazon Redshift ODBC Connector Installation and Configuration Guide* の「Configuring Additional Options on Windows」を参照してください。

1. [**Logging Options (ログ記録オプション)**] で以下の値を指定します。詳細については、*Amazon Redshift ODBC Connector Installation and Configuration Guide* の「Configuring Logging Options on Windows」を参照してください。

   次に、**[OK]** を選択します。

1. [**Data Type Options (データ型オプション)**] で、データ型の値を指定します。詳細については、*Amazon Redshift ODBC Connector Installation and Configuration Guide* の「Configuring Data Type Options on Windows」を参照してください。

   次に、**[OK]** を選択します。

1. [**Test**] を選択します。クライアントコンピュータが Amazon Redshift データベースに接続できる場合は、[**Connection successful (接続成功)**] というメッセージが表示されます。

    クライアントコンピューターがデータベースに接続できない場合、考えられる問題をトラブルシューティングすることができます。詳細については、「[Amazon Redshift での接続の問題のトラブルシューティング](troubleshooting-connections.md)」を参照してください。

1. Windows で TCP キープアライブを設定して、接続がタイムアウトしないようにします。Windows で TCP キープアライブを設定する方法については、*Amazon Redshift ODBC Connector Installation and Configuration Guide* を参照してください。

1. トラブルシューティングに役立つように、ログ記録を設定します。Windows でログ記録を設定する方法については、*Amazon Redshift ODBC Connector Installation and Configuration Guide* を参照してください。

# Linux での Amazon Redshift ODBC ドライバーの使用
<a name="install-odbc-driver-linux"></a>

Amazon Redshift データウェアハウスにアクセスするクライアントコンピュータに Amazon Redshift ODBC ドライバーをインストールします。ドライバーをインストールするコンピューターは、それぞれ以下の最小システム要件を満たしている必要があります。最小システム要件については、[Amazon Redshift ODBC コネクターのインストールおよび設定ガイド](https://s3.amazonaws.com/redshift-downloads/drivers/odbc/1.6.3.1008/Amazon+Redshift+ODBC+Connector+Install+Guide.pdf)を参照してください。

**Topics**
+ [Amazon Redshift ODBC ドライバーをダウンロードしてインストールする](odbc-driver-linux-how-to-install.md)
+ [ODBC ドライバーマネージャーを使用してドライバーを設定する](odbc-driver-configure-linux.md)

# Amazon Redshift ODBC ドライバーをダウンロードしてインストールする
<a name="odbc-driver-linux-how-to-install"></a>

このセクションのステップを使用して、サポートされている Linux ディストリビューションに Amazon Redshift ODBC ドライバーをダウンロードしてインストールします。インストールプロセスでは、以下のディレクトリにドライバーファイルがインストールされます。
+ `/opt/amazon/redshiftodbc/lib/64` (64 ビットドライバーの場合)
+ `/opt/amazon/redshiftodbc/ErrorMessages`
+ `/opt/amazon/redshiftodbc/Setup`
+  `/opt/amazon/redshiftodbc/lib/32` (32 ビットドライバーの場合)<a name="rs-mgmt-install-odbc-drivers-linux"></a>

**Amazon Redshift ODBC ドライバーをインストールするには**

1. 使用する SQL クライアントツールまたはアプリケーションのシステムアーキテクチャに応じて、次のいずれかをダウンロードします。
   + [64 ビット RPM ドライバーバージョン 1.6.3](https://s3.amazonaws.com/redshift-downloads/drivers/odbc/1.6.3.1008/AmazonRedshiftODBC-64-bit-1.6.3.1008-1.x86_64.rpm) 
   + [64 ビット Debian ドライバーバージョン 1.6.3](https://s3.amazonaws.com/redshift-downloads/drivers/odbc/1.6.3.1008/AmazonRedshiftODBC-64-bit-1.6.3.1008-1.x86_64.deb) 
   + [32 ビットドライバーバージョン 1.4.52。](https://s3.amazonaws.com/redshift-downloads/drivers/odbc/1.4.52.1000/AmazonRedshiftODBC-32-bit-1.4.52.1000-1.i686.rpm) 

   これらのドライバーの名前はすべて Amazon Redshift ODBC ドライバーです。32 ビット ODBC ドライバの提供は終了しました。今後、緊急のセキュリティパッチを除きアップデートはリリースされません。
**注記**  
SQL クライアントツールまたはアプリケーションのシステムアーキテクチャに対応するパッケージをダウンロードします。例えば、クライアントツールが 64 ビットである場合は、64 ビットドライバーをインストールします。

    次に、[Amazon Redshift ODBC および JDBC ドライバーのライセンス契約](https://s3.amazonaws.com/redshift-downloads/drivers/Amazon+Redshift+ODBC+and+JDBC+Driver+License+Agreement.pdf)をダウンロードして確認します。

1. パッケージをダウンロードした場所に移動し、以下のいずれかのコマンドを実行します。使用している Linux ディストリビューションに対応するコマンドを使用します。
   + RHEL および CentOS オペレーティングシステムでは、次のコマンドを実行します。

     ```
     yum -nogpgcheck localinstall RPMFileName
     ```

     *`RPMFileName`* を RPM パッケージファイル名に置き換えます。例えば、次のコマンドは 64 ビットドライバーのインストールを示しています。

     ```
     yum -nogpgcheck localinstall AmazonRedshiftODBC-64-bit-1.x.xx.xxxx-x.x86_64.rpm
     ```
   + SLES では、以下のコマンドを実行します。

     ```
     zypper install RPMFileName
     ```

     *`RPMFileName`* を RPM パッケージファイル名に置き換えます。例えば、次のコマンドは 64 ビットドライバーのインストールを示しています。

     ```
     zypper install AmazonRedshiftODBC-1.x.x.xxxx-x.x86_64.rpm
     ```
   + Debian では、以下のコマンドを実行します。

     ```
     sudo apt install ./DEBFileName.deb
     ```

     `DEBFileName.deb` を Debian パッケージのファイル名に置き換えます。例えば、次のコマンドは 64 ビットドライバーのインストールを示しています。

     ```
     sudo apt install ./AmazonRedshiftODBC-1.x.x.xxxx-x.x86_64.deb
     ```

**重要**  
ドライバーのインストールが完了したら、ドライバーをシステムで使用できるように設定します。ドライバー設定の詳細については、「[ODBC ドライバーマネージャーを使用してドライバーを設定するODBC ドライバーマネージャーを使用してドライバーを設定する](odbc-driver-configure-linux.md)」を参照してください。

# ODBC ドライバーマネージャーを使用してドライバーを設定する
<a name="odbc-driver-configure-linux"></a>

Linux オペレーティングシステムでは、ODBC ドライバーマネージャーを使用して ODBC 接続を設定します。ODBC ドライバーマネージャーは設定ファイルを使用して ODBC データソースおよびドライバーを定義および設定します。使用する ODBC ドライバーマネージャーは、使用するオペレーティングシステムによって異なります。Linux の場合は、unixODBC ドライバーマネージャーです。

Amazon Redshift ODBC ドライバーの設定がサポートされている ODBC ドライバーマネージャーの詳細については、Linux オペレーティングシステム向けの「[Linux での Amazon Redshift ODBC ドライバーの使用Linux での ODBC ドライバーの使用](install-odbc-driver-linux.md)」を参照してください。詳細については、「[Amazon Redshift ODBC connector installation and configuration guide](https://s3.amazonaws.com/redshift-downloads/drivers/odbc/1.6.3.1008/Amazon+Redshift+ODBC+Connector+Install+Guide.pdf)」の「Specifying ODBC Driver Managers on Non- Windows Machines」を参照してください。

Amazon Redshift ODBC ドライバーを設定するには、`amazon.redshiftodbc.ini`、`odbc.ini`、および `odbcinst.ini` の 3 つのファイルが必要です。

デフォルトの場所にインストールした場合、`amazon.redshiftodbc.ini`設定ファイルは以下のいずれかのディレクトリにあります。
+ `/opt/amazon/redshiftodbc/lib/64` ( Linux オペレーティングシステム上の 64 ビットドライバーの場合)
+ `/opt/amazon/redshiftodbc/lib/32` ( Linux オペレーティングシステム上の 32 ビットドライバーの場合)

さらに、Linux では、`/opt/amazon/redshiftodbc/Setup` の下に `odbc.ini` と `odbcinst.ini` のサンプルファイルがあります。これらのファイルは、Amazon Redshift ODBC ドライバーとデータソース名 (DSN) の設定例として使用できます。

設定ファイルに Amazon Redshift ODBC ドライバーのインストールディレクトリを使用することは推奨されません。`Setup` ディレクトリのサンプルファイルは例示のみを目的としています。Amazon Redshift ODBC ドライバーを後で再インストールするか、新しいバージョンにアップグレードすると、インストールディレクトリが上書きされます。その後、これらのファイルに加えた変更はすべて失われます。

これを回避するには、インストールディレクトリ以外のディレクトリに `amazon.redshiftodbc.ini` ファイルをコピーします。このファイルをユーザーのホームディレクトリにコピーする場合は、隠しファイルにするためにファイル名の先頭にピリオド (.) を追加します。

`odbc.ini` および `odbcinst.ini` ファイルについては、ユーザーのホームディレクトリにある設定ファイルを使用するか、別のディレクトリに新しいバージョンを作成します。デフォルトでは、Linux オペレーティングシステムには、ユーザーのホームディレクトリ (`/home/$USER` または `~/`) に `odbc.ini` ファイルと `odbcinst.ini` ファイルが必要です。これらの既定のファイルは隠しファイルで、各ファイル名の前にドット (.) が表示されます。これらのファイルは、`-a`フラグを使用してディレクトリの内容をリストした場合にのみ表示されます。

`odbc.ini` ファイルと `odbcinst.ini` ファイルに対してどちらのオプションを選択しても、ファイルを変更してドライバーと DSN 設定情報を追加します。新しいファイルを作成する場合は、これらの設定ファイルの場所を指定する環境変数を設定する必要もあります。

デフォルトでは、ODBC ドライバーマネージャーは、隠しバージョンの `odbc.ini` および `odbcinst.ini` 設定ファイル (.`odbc.ini` と .`odbcinst.ini`という名前) をホームディレクトリに配置します。また、ドライバーのインストールディレクトリの `amazon.redshiftodbc.ini` サブフォルダにある `/lib` ファイルを使用するように設定されています。これらの設定ファイルを他の場所に保存する場合は、ドライバーマネージャーがファイルを見つけることができるように、次に説明する環境変数を設定します。詳細については、[Amazon Redshift ODBC connector installation and configuration guide](https://s3.amazonaws.com/redshift-downloads/drivers/odbc/1.6.3.1008/Amazon+Redshift+ODBC+Connector+Install+Guide.pdf) の「Specifying the Locations of the Driver Configuration Files」を参照してください。 

## Linux オペレーティングシステムでのデータソース名の作成
<a name="configure-odbc-ini-file"></a>

 データソース名 (DSN) を使用してデータストアに接続する場合は、DSN を定義するように `odbc.ini` ファイルを設定します。`odbc.ini` ファイルのプロパティを設定して、データストアの接続情報を指定する DSN を作成します。

`odbc.ini` ファイルの設定方法については、「[Amazon Redshift ODBC connector installation and configuration guide](https://s3.amazonaws.com/redshift-downloads/drivers/odbc/1.6.3.1008/Amazon+Redshift+ODBC+Connector+Install+Guide.pdf)」の「Creating a Data Source Name on a Non-Windows Machine」を参照してください。 

 Linux オペレーティングシステムでは次の形式を使用します。

```
[ODBC Data Sources]
driver_name=dsn_name

[dsn_name]
Driver=path/driver_file

Host=cluster_endpoint
Port=port_number
Database=database_name
locale=locale
```

次に、Linux オペレーティングシステムでの、64 ビット ODBC ドライバーを使用する odbc.ini の設定の例を示します。

```
[ODBC Data Sources]
Amazon_Redshift_x64=Amazon Redshift (x64)

[Amazon Redshift (x64)]
Driver=/opt/amazon/redshiftodbc/lib/64/libamazonredshiftodbc64.so
Host=examplecluster.abc123xyz789.us-west-2.redshift.amazonaws.com
Port=5932
Database=dev
locale=en-US
```

次に、Linux オペレーティングシステムでの、32 ビット ODBC ドライバーを使用する odbc.ini の設定の例を示します。

```
[ODBC Data Sources]
Amazon_Redshift_x32=Amazon Redshift (x86)

[Amazon Redshift (x86)]
Driver=/opt/amazon/redshiftodbc/lib/32/libamazonredshiftodbc32.so
Host=examplecluster.abc123xyz789.us-west-2.redshift.amazonaws.com
Port=5932
Database=dev
locale=en-US
```

## Linux オペレーティングシステムで DSN を使用しない接続を設定する
<a name="configure-odbcinst-ini-file"></a>

DSN を使用しない接続を介してデータストアに接続するには、`odbcinst.ini` ファイルでドライバーを定義します。次に、アプリケーションに DSN を使用しない接続文字列を指定します。

この場合の `odbcinst.ini` ファイルの設定方法については、[Amazon Redshift ODBC connector installation and configuration guide](https://s3.amazonaws.com/redshift-downloads/drivers/odbc/1.6.3.1008/Amazon+Redshift+ODBC+Connector+Install+Guide.pdf) の「Configuring a DSN-less Connection on a Non-Windows Machine」を参照してください。 

Linux オペレーティングシステムでは次の形式を使用します。

```
[ODBC Drivers]
driver_name=Installed
...
                            
[driver_name]
Description=driver_description
Driver=path/driver_file
    
...
```

次に、Linux オペレーティングシステムで、デフォルトのディレクトリにインストールされた 64 ビットドライバーでの `odbcinst.ini` 設定の例を示します。

```
[ODBC Drivers]
Amazon Redshift (x64)=Installed

[Amazon Redshift (x64)]
Description=Amazon Redshift ODBC Driver (64-bit)
Driver=/opt/amazon/redshiftodbc/lib/64/libamazonredshiftodbc64.so
```

次に、Linux オペレーティングシステムで、デフォルトのディレクトリにインストールされた 32 ビットドライバーでの `odbcinst.ini` 設定の例を示します。

```
[ODBC Drivers]
Amazon Redshift (x86)=Installed

[Amazon Redshift (x86)]
Description=Amazon Redshift ODBC Driver (32-bit)
Driver=/opt/amazon/redshiftodbc/lib/32/libamazonredshiftodbc32.so
```

## 環境変数の設定
<a name="rs-mgmt-config-global-env-variables"></a>

正しい ODBC ドライバーマネージャーを使用して、正しいドライバーをロードします。これを行うには、ライブラリパス環境変数を設定します。詳細については、[Amazon Redshift ODBC connector installation and configuration guide](https://s3.amazonaws.com/redshift-downloads/drivers/odbc/1.6.3.1008/Amazon+Redshift+ODBC+Connector+Install+Guide.pdf) の「Specifying ODBC Driver Managers on Non-Windows Machines」を参照してください。

デフォルトでは、ODBC ドライバーマネージャーは、隠しバージョンの `odbc.ini` および `odbcinst.ini` 設定ファイル (.`odbc.ini` と .`odbcinst.ini`という名前) をホームディレクトリに配置します。また、ドライバーのインストールディレクトリの `amazon.redshiftodbc.ini` サブフォルダにある `/lib` ファイルを使用するように設定されています。これらの設定ファイルを他の場所に保存する場合は、ドライバーマネージャーがファイルを検索できるように環境変数を設定します。詳細については、*Amazon Redshift ODBC Connector Installation and Configuration Guide* の「Specifying the Locations of the Driver Configuration Files」を参照してください。

## 接続機能の設定
<a name="connection-config-features"></a>

ODBC 設定には、次の接続機能を設定できます。
+ 認証情報を提供し、Amazon Redshift データベースへの接続を認証するように ODBC ドライバーを設定します。
+ SSL が有効な Amazon Redshift サーバーに接続している場合は、Secure Sockets Layer (SSL) で有効なソケットに接続するように ODBC ドライバーを設定します。
+ プロキシサーバー経由で Amazon Redshift に接続するように ODBC ドライバーを設定します。
+ クエリ処理モードを使用するように ODBC ドライバーを設定して、クエリが大量のメモリを消費しないようにします。
+ IAM 認証プロセスをプロキシサーバー経由で渡すように ODBC ドライバーを設定します。
+ 接続のタイムアウトを防ぐために TCP キープアライブを使用するように ODBC ドライバーを設定します。

これらの接続機能の詳細については、[Amazon Redshift ODBC connector installation and configuration guide](https://s3.amazonaws.com/redshift-downloads/drivers/odbc/1.6.3.1008/Amazon+Redshift+ODBC+Connector+Install+Guide.pdf) を参照してください。

# macOS X での Amazon Redshift ODBC ドライバーの使用
<a name="install-odbc-driver-mac"></a>

Amazon Redshift データウェアハウスにアクセスするクライアントコンピュータにドライバーをインストールします。ドライバーをインストールするコンピューターは、それぞれ以下の最小システム要件を満たしている必要があります。最小システム要件については、[Amazon Redshift ODBC コネクターのインストールおよび設定ガイド](https://s3.amazonaws.com/redshift-downloads/drivers/odbc/1.6.3.1008/Amazon+Redshift+ODBC+Connector+Install+Guide.pdf)を参照してください。

**Topics**
+ [Amazon Redshift ODBC ドライバーをダウンロードしてインストールする](odbc-driver-mac-how-to-install.md)
+ [ODBC ドライバーマネージャーを使用してドライバーを設定する](odbc-driver-configure-mac.md)

# Amazon Redshift ODBC ドライバーをダウンロードしてインストールする
<a name="odbc-driver-mac-how-to-install"></a>

このセクションの手順を使用して、サポートされているバージョンの macOS X に Amazon Redshift ODBC ドライバーをダウンロードしてインストールします。インストールプロセスでは、以下のディレクトリにドライバーファイルがインストールされます。
+ `/opt/amazon/redshift/lib/universal`
+ `/opt/amazon/redshift/ErrorMessages`
+ `/opt/amazon/redshift/Setup`<a name="rs-mgmt-install-odbc-drivers-mac"></a>

**macOS X に Amazon Redshift ODBC ドライバーをインストールするには**

1. macOS X に Amazon Redshift ODBC ドライバーをインストールするには、[macOS ドライバーバージョン 1.6.3](https://s3.amazonaws.com/redshift-downloads/drivers/odbc/1.6.3.1008/AmazonRedshiftODBC-64-bit.1.6.3.1008.universal.pkg) をダウンロードします。

   次に、[Amazon Redshift ODBC および JDBC ドライバーのライセンス契約](https://s3.amazonaws.com/redshift-downloads/drivers/Amazon+Redshift+ODBC+and+JDBC+Driver+License+Agreement.pdf)をダウンロードして確認します。

1. **AmazonRedshiftODBC.pkg** をダブルクリックしてインストーラを実行します。

1. インストーラの手順に従ってドライバーのインストールプロセスを完了します。インストールを実行するには、ライセンス契約の条件に同意する必要があります。

**重要**  
ドライバーのインストールが完了したら、ドライバーをシステムで使用できるように設定します。ドライバー設定の詳細については、「[ODBC ドライバーマネージャーを使用してドライバーを設定するODBC ドライバーマネージャーを使用してドライバーを設定する](odbc-driver-configure-mac.md)」を参照してください。

# ODBC ドライバーマネージャーを使用してドライバーを設定する
<a name="odbc-driver-configure-mac"></a>

macOS X オペレーティングシステムでは、ODBC ドライバーマネージャーを使用して ODBC 接続を設定します。ODBC ドライバーマネージャーは設定ファイルを使用して ODBC データソースおよびドライバーを定義および設定します。使用する ODBC ドライバーマネージャーは、使用するオペレーティングシステムによって異なります。macOS X オペレーションシステムの場合、iODBC ドライバーマネージャーです。

Amazon Redshift ODBC ドライバーの設定がサポートされている ODBC ドライバーマネージャーの詳細については、macOS X オペレーティングシステム向けの「[macOS X での Amazon Redshift ODBC ドライバーの使用macOS X での ODBC ドライバーの使用](install-odbc-driver-mac.md)」を参照してください。詳細については、「[Amazon Redshift ODBC connector installation and configuration guide](https://s3.amazonaws.com/redshift-downloads/drivers/odbc/1.6.3.1008/Amazon+Redshift+ODBC+Connector+Install+Guide.pdf)」の「Specifying ODBC Driver Managers on Non- Windows Machines」を参照してください。

Amazon Redshift ODBC ドライバーを設定するには、`amazon.redshiftodbc.ini`、`odbc.ini`、および `odbcinst.ini` の 3 つのファイルが必要です。

デフォルトの場所にインストールした場合、`amazon.redshiftodbc.ini` 設定ファイルは `/opt/amazon/redshift/lib` にあります。

さらに、macOS X では、`/opt/amazon/redshift/Setup` の下に `odbc.ini` と `odbcinst.ini` のサンプルファイルがあります。これらのファイルは、Amazon Redshift ODBC ドライバーとデータソース名 (DSN) の設定例として使用できます。

設定ファイルに Amazon Redshift ODBC ドライバーのインストールディレクトリを使用することは推奨されません。`Setup` ディレクトリのサンプルファイルは例示のみを目的としています。Amazon Redshift ODBC ドライバーを後で再インストールするか、新しいバージョンにアップグレードすると、インストールディレクトリが上書きされます。その後、これらのファイルに加えた変更はすべて失われます。

これを回避するには、インストールディレクトリ以外のディレクトリに `amazon.redshiftodbc.ini` ファイルをコピーします。このファイルをユーザーのホームディレクトリにコピーする場合は、隠しファイルにするためにファイル名の先頭にピリオド (.) を追加します。

`odbc.ini` および `odbcinst.ini` ファイルについては、ユーザーのホームディレクトリにある設定ファイルを使用するか、別のディレクトリに新しいバージョンを作成します。デフォルトでは、macOS X オペレーティングシステムには、ユーザーのホームディレクトリ (`odbc.ini` または `odbcinst.ini`) に `/home/$USER` ファイルと `~/` ファイルが必要です。これらの既定のファイルは隠しファイルで、各ファイル名の前にドット (.) が表示されます。これらのファイルは、`-a`フラグを使用してディレクトリの内容をリストした場合にのみ表示されます。

`odbc.ini` ファイルと `odbcinst.ini` ファイルに対してどちらのオプションを選択しても、ファイルを変更してドライバーと DSN 設定情報を追加します。新しいファイルを作成する場合は、これらの設定ファイルの場所を指定する環境変数を設定する必要もあります。

デフォルトでは、ODBC ドライバーマネージャーは、隠しバージョンの `odbc.ini` および `odbcinst.ini` 設定ファイル (.`odbc.ini` と .`odbcinst.ini`という名前) をホームディレクトリに配置します。また、ドライバーのインストールディレクトリの `amazon.redshiftodbc.ini` サブフォルダにある `/lib` ファイルを使用するように設定されています。これらの設定ファイルを他の場所に保存する場合は、ドライバーマネージャーがファイルを見つけることができるように、次に説明する環境変数を設定します。詳細については、[Amazon Redshift ODBC connector installation and configuration guide](https://s3.amazonaws.com/redshift-downloads/drivers/odbc/1.6.3.1008/Amazon+Redshift+ODBC+Connector+Install+Guide.pdf) の「Specifying the Locations of the Driver Configuration Files」を参照してください。 

## macOS X オペレーティングシステムでのデータソース名の作成
<a name="configure-odbc-ini-file"></a>

 データソース名 (DSN) を使用してデータストアに接続する場合は、DSN を定義するように `odbc.ini` ファイルを設定します。`odbc.ini` ファイルのプロパティを設定して、データストアの接続情報を指定する DSN を作成します。

`odbc.ini` ファイルの設定方法については、「[Amazon Redshift ODBC connector installation and configuration guide](https://s3.amazonaws.com/redshift-downloads/drivers/odbc/1.6.3.1008/Amazon+Redshift+ODBC+Connector+Install+Guide.pdf)」の「Creating a Data Source Name on a Non-Windows Machine」を参照してください。 

macOS X オペレーティングシステムでは次の形式を使用します。

```
[ODBC Data Sources]
driver_name=dsn_name

[dsn_name]
Driver=path/lib/amazonredshiftodbc.dylib

Host=cluster_endpoint
Port=port_number
Database=database_name
locale=locale
```

 次の例は、macOS X オペレーティングシステムでの `odbc.ini` の設定を示しています。

```
[ODBC Data Sources]
Amazon_Redshift_dylib=Amazon Redshift DSN for macOS X

[Amazon Redshift DSN for macOS X]
Driver=/opt/amazon/redshift/lib/amazonredshiftodbc.dylib
Host=examplecluster.abc123xyz789.us-west-2.redshift.amazonaws.com
Port=5932
Database=dev
locale=en-US
```

## macOS X オペレーティングシステムで DSN を使用しない接続を設定する
<a name="configure-odbcinst-ini-file"></a>

DSN を使用しない接続を介してデータストアに接続するには、`odbcinst.ini` ファイルでドライバーを定義します。次に、アプリケーションに DSN を使用しない接続文字列を指定します。

この場合の `odbcinst.ini` ファイルの設定方法については、「[Amazon Redshift ODBC connector installation and configuration guide](https://s3.amazonaws.com/redshift-downloads/drivers/odbc/1.6.3.1008/Amazon+Redshift+ODBC+Connector+Install+Guide.pdf)」の「Configuring a DSN-less Connection on a Non-Windows Machine」を参照してください。

macOS X オペレーティングシステムでは次の形式を使用します。

```
[ODBC Drivers]
driver_name=Installed
...
                            
[driver_name]
Description=driver_description
Driver=path/lib/amazonredshiftodbc.dylib
    
...
```

次の例は、macOS X オペレーティングシステムでデフォルトのディレクトリにインストールされたドライバーの `odbcinst.ini` 設定を示しています。

```
[ODBC Drivers]
Amazon RedshiftODBC DSN=Installed

[Amazon RedshiftODBC DSN]
Description=Amazon Redshift ODBC Driver for macOS X
Driver=/opt/amazon/redshift/lib/amazonredshiftodbc.dylib
```

## 環境変数の設定
<a name="rs-mgmt-config-global-env-variables"></a>

正しい ODBC ドライバーマネージャーを使用して、正しいドライバーをロードします。これを行うには、ライブラリパス環境変数を設定します。詳細については、[Amazon Redshift ODBC connector installation and configuration guide](https://s3.amazonaws.com/redshift-downloads/drivers/odbc/1.6.3.1008/Amazon+Redshift+ODBC+Connector+Install+Guide.pdf) の「Specifying ODBC Driver Managers on Non-Windows Machines」を参照してください。

デフォルトでは、ODBC ドライバーマネージャーは、隠しバージョンの `odbc.ini` および `odbcinst.ini` 設定ファイル (.`odbc.ini` と .`odbcinst.ini`という名前) をホームディレクトリに配置します。また、ドライバーのインストールディレクトリの `amazon.redshiftodbc.ini` サブフォルダにある `/lib` ファイルを使用するように設定されています。これらの設定ファイルを他の場所に保存する場合は、ドライバーマネージャーがファイルを検索できるように環境変数を設定します。詳細については、*Amazon Redshift ODBC Connector Installation and Configuration Guide* の「Specifying the Locations of the Driver Configuration Files」を参照してください。

## 接続機能の設定
<a name="connection-config-features"></a>

ODBC 設定には、次の接続機能を設定できます。
+ 認証情報を提供し、Amazon Redshift データベースへの接続を認証するように ODBC ドライバーを設定します。
+ SSL が有効な Amazon Redshift サーバーに接続している場合は、Secure Sockets Layer (SSL) で有効なソケットに接続するように ODBC ドライバーを設定します。
+ プロキシサーバー経由で Amazon Redshift に接続するように ODBC ドライバーを設定します。
+ クエリ処理モードを使用するように ODBC ドライバーを設定して、クエリが大量のメモリを消費しないようにします。
+ IAM 認証プロセスをプロキシサーバー経由で渡すように ODBC ドライバーを設定します。
+ 接続のタイムアウトを防ぐために TCP キープアライブを使用するように ODBC ドライバーを設定します。

これらの接続機能の詳細については、[Amazon Redshift ODBC connector installation and configuration guide](https://s3.amazonaws.com/redshift-downloads/drivers/odbc/1.6.3.1008/Amazon+Redshift+ODBC+Connector+Install+Guide.pdf) を参照してください。

# ODBC ドライバーオプション
<a name="configure-odbc-options"></a>

設定オプションを使用して、Amazon Redshift ODBC ドライバーの動作を制御できます。

Microsoft Windows では、通常、データソース名 (DSN) を設定するときにドライバーオプションを設定します。プログラムを使用して接続するとき、または `HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\ODBC\ODBC.INI\your_DSN` でレジストリキーを追加または変更することによって、接続文字列にドライバーオプションを設定することもできます。DSN の設定の詳細については、「[Microsoft Windows での Amazon Redshift ODBC ドライバーの使用](install-odbc-driver-windows.md)」を参照してください。

macOS X では、`odbc.ini` および `amazon.redshiftodbc.ini` ファイルでドライバー設定オプションを設定します (「[ODBC ドライバーマネージャーを使用してドライバーを設定するODBC ドライバーマネージャーを使用してドライバーを設定する](odbc-driver-configure-mac.md)」を参照)。`amazon.redshiftodbc.ini` ファイルに設定されている設定オプションは、すべての接続に適用されます。これに対して、`odbc.ini`ファイルで設定されている設定オプションは接続に固有です。`odbc.ini` で設定された設定オプションは、`amazon.redshiftodbc.ini` で設定された設定オプションよりも優先されます。

ODBC ドライバーの設定オプションを指定する方法については、[Amazon Redshift ODBC connector installation and configuration guide](https://s3.amazonaws.com/redshift-downloads/drivers/odbc/1.6.3.1008/Amazon+Redshift+ODBC+Connector+Install+Guide.pdf) を参照してください。

# 以前のバージョンの ODBC ドライバー
<a name="odbc-previous-versions"></a>

ツールに特定のバージョンのドライバーが必要な場合にのみ、Amazon Redshift ODBC ドライバーの以前のバージョンをダウンロードします。

## 以前のバージョンの ODBC ドライバー (Windows 用)
<a name="odbc-previous-versions-windows"></a>

64 ビットドライバーは次のとおりです。
+ [https://s3.amazonaws.com/redshift-downloads/drivers/odbc/1.6.3.1006/AmazonRedshiftODBC64-1.6.3.1006.msi](https://s3.amazonaws.com/redshift-downloads/drivers/odbc/1.6.3.1006/AmazonRedshiftODBC64-1.6.3.1006.msi)
+ [https://s3.amazonaws.com/redshift-downloads/drivers/odbc/1.6.1.1000/AmazonRedshiftODBC64-1.6.1.1000.msi](https://s3.amazonaws.com/redshift-downloads/drivers/odbc/1.6.1.1000/AmazonRedshiftODBC64-1.6.1.1000.msi)
+ [https://s3.amazonaws.com/redshift-downloads/drivers/odbc/1.5.20.1024/AmazonRedshiftODBC64-1.5.20.1024.msi](https://s3.amazonaws.com/redshift-downloads/drivers/odbc/1.5.20.1024/AmazonRedshiftODBC64-1.5.20.1024.msi)
+ [https://s3.amazonaws.com/redshift-downloads/drivers/odbc/1.5.16.1019/AmazonRedshiftODBC64-1.5.16.1019.msi](https://s3.amazonaws.com/redshift-downloads/drivers/odbc/1.5.16.1019/AmazonRedshiftODBC64-1.5.16.1019.msi)
+ [https://s3.amazonaws.com/redshift-downloads/drivers/odbc/1.5.9.1011/AmazonRedshiftODBC64-1.5.9.1011.msi](https://s3.amazonaws.com/redshift-downloads/drivers/odbc/1.5.9.1011/AmazonRedshiftODBC64-1.5.9.1011.msi)
+ [https://s3.amazonaws.com/redshift-downloads/drivers/odbc/1.5.7.1007/AmazonRedshiftODBC64-1.5.7.1007.msi](https://s3.amazonaws.com/redshift-downloads/drivers/odbc/1.5.7.1007/AmazonRedshiftODBC64-1.5.7.1007.msi)
+ [https://s3.amazonaws.com/redshift-downloads/drivers/odbc/1.4.65.1000/AmazonRedshiftODBC64-1.4.65.1000.msi](https://s3.amazonaws.com/redshift-downloads/drivers/odbc/1.4.65.1000/AmazonRedshiftODBC64-1.4.65.1000.msi)
+ [https://s3.amazonaws.com/redshift-downloads/drivers/odbc/1.4.62.1000/AmazonRedshiftODBC64-1.4.62.1000.msi](https://s3.amazonaws.com/redshift-downloads/drivers/odbc/1.4.62.1000/AmazonRedshiftODBC64-1.4.62.1000.msi)
+ [https://s3.amazonaws.com/redshift-downloads/drivers/odbc/1.4.59.1000/AmazonRedshiftODBC64-1.4.59.1000.msi](https://s3.amazonaws.com/redshift-downloads/drivers/odbc/1.4.59.1000/AmazonRedshiftODBC64-1.4.59.1000.msi)
+ [https://s3.amazonaws.com/redshift-downloads/drivers/odbc/1.4.56.1000/AmazonRedshiftODBC64-1.4.56.1000.msi](https://s3.amazonaws.com/redshift-downloads/drivers/odbc/1.4.56.1000/AmazonRedshiftODBC64-1.4.56.1000.msi)
+ [https://s3.amazonaws.com/redshift-downloads/drivers/odbc/1.4.53.1000/AmazonRedshiftODBC64-1.4.53.1000.msi](https://s3.amazonaws.com/redshift-downloads/drivers/odbc/1.4.53.1000/AmazonRedshiftODBC64-1.4.53.1000.msi)
+ [https://s3.amazonaws.com/redshift-downloads/drivers/odbc/1.4.52.1000/AmazonRedshiftODBC64-1.4.52.1000.msi](https://s3.amazonaws.com/redshift-downloads/drivers/odbc/1.4.52.1000/AmazonRedshiftODBC64-1.4.52.1000.msi)

32 ビットドライバーは廃止され、以前のバージョンはサポートされていません。

## 以前のバージョンの ODBC ドライバー (Linux 用)
<a name="odbc-previous-versions-linux"></a>

64 ビットドライバーのバージョンは次のとおりです。
+ [https://s3.amazonaws.com/redshift-downloads/drivers/odbc/1.6.3.1006/AmazonRedshiftODBC-64-bit-1.6.3.1006-1.x86\$164.rpm](https://s3.amazonaws.com/redshift-downloads/drivers/odbc/1.6.3.1006/AmazonRedshiftODBC-64-bit-1.6.3.1006-1.x86_64.rpm) 
+ [https://s3.amazonaws.com/redshift-downloads/drivers/odbc/1.6.1.1000/AmazonRedshiftODBC-64-bit-1.6.1.1000-1.x86\$164.rpm](https://s3.amazonaws.com/redshift-downloads/drivers/odbc/1.6.1.1000/AmazonRedshiftODBC-64-bit-1.6.1.1000-1.x86_64.rpm) 
+ [https://s3.amazonaws.com/redshift-downloads/drivers/odbc/1.5.20.1024/AmazonRedshiftODBC-64-bit-1.5.20.1024-1.x86\$164.rpm](https://s3.amazonaws.com/redshift-downloads/drivers/odbc/1.5.20.1024/AmazonRedshiftODBC-64-bit-1.5.20.1024-1.x86_64.rpm) 
+ [https://s3.amazonaws.com/redshift-downloads/drivers/odbc/1.5.16.1019/AmazonRedshiftODBC-64-bit-1.5.16.1019-1.x86\$164.rpm](https://s3.amazonaws.com/redshift-downloads/drivers/odbc/1.5.16.1019/AmazonRedshiftODBC-64-bit-1.5.16.1019-1.x86_64.rpm) 
+ [https://s3.amazonaws.com/redshift-downloads/drivers/odbc/1.5.9.1011/AmazonRedshiftODBC-64-bit-1.5.9.1011-1.x86\$164.rpm](https://s3.amazonaws.com/redshift-downloads/drivers/odbc/1.5.9.1011/AmazonRedshiftODBC-64-bit-1.5.9.1011-1.x86_64.rpm) 
+ [https://s3.amazonaws.com/redshift-downloads/drivers/odbc/1.5.7.1007/AmazonRedshiftODBC-64-bit-1.5.7.1007-1.x86\$164.rpm](https://s3.amazonaws.com/redshift-downloads/drivers/odbc/1.5.7.1007/AmazonRedshiftODBC-64-bit-1.5.7.1007-1.x86_64.rpm) 
+ [https://s3.amazonaws.com/redshift-downloads/drivers/odbc/1.4.65.1000/AmazonRedshiftODBC-64-bit-1.4.65.1000-1.x86\$164.rpm](https://s3.amazonaws.com/redshift-downloads/drivers/odbc/1.4.65.1000/AmazonRedshiftODBC-64-bit-1.4.65.1000-1.x86_64.rpm) 
+ [https://s3.amazonaws.com/redshift-downloads/drivers/odbc/1.4.62.1000/AmazonRedshiftODBC-64-bit-1.4.62.1000-1.x86\$164.rpm](https://s3.amazonaws.com/redshift-downloads/drivers/odbc/1.4.62.1000/AmazonRedshiftODBC-64-bit-1.4.62.1000-1.x86_64.rpm) 
+ [https://s3.amazonaws.com/redshift-downloads/drivers/odbc/1.4.59.1000/AmazonRedshiftODBC-64-bit-1.4.59.1000-1.x86\$164.rpm](https://s3.amazonaws.com/redshift-downloads/drivers/odbc/1.4.59.1000/AmazonRedshiftODBC-64-bit-1.4.59.1000-1.x86_64.rpm) 
+ [https://s3.amazonaws.com/redshift-downloads/drivers/odbc/1.4.59.1000/AmazonRedshiftODBC-64-bit-1.4.59.1000-1.x86\$164.deb](https://s3.amazonaws.com/redshift-downloads/drivers/odbc/1.4.59.1000/AmazonRedshiftODBC-64-bit-1.4.59.1000-1.x86_64.deb) 
+ [https://s3.amazonaws.com/redshift-downloads/drivers/odbc/1.4.56.1000/AmazonRedshiftODBC-64-bit-1.4.56.1000-1.x86\$164.rpm](https://s3.amazonaws.com/redshift-downloads/drivers/odbc/1.4.56.1000/AmazonRedshiftODBC-64-bit-1.4.56.1000-1.x86_64.rpm) 
+ [https://s3.amazonaws.com/redshift-downloads/drivers/odbc/1.4.56.1000/AmazonRedshiftODBC-64-bit-1.4.56.1000-1.x86\$164.deb](https://s3.amazonaws.com/redshift-downloads/drivers/odbc/1.4.56.1000/AmazonRedshiftODBC-64-bit-1.4.56.1000-1.x86_64.deb) 
+ [https://s3.amazonaws.com/redshift-downloads/drivers/odbc/1.4.52.1000/AmazonRedshiftODBC-64-bit-1.4.52.1000-1.x86\$164.rpm](https://s3.amazonaws.com/redshift-downloads/drivers/odbc/1.4.52.1000/AmazonRedshiftODBC-64-bit-1.4.52.1000-1.x86_64.rpm) 
+ [https://s3.amazonaws.com/redshift-downloads/drivers/odbc/1.4.52.1000/AmazonRedshiftODBC-64-bit-1.4.52.1000-1.x86\$164.deb](https://s3.amazonaws.com/redshift-downloads/drivers/odbc/1.4.52.1000/AmazonRedshiftODBC-64-bit-1.4.52.1000-1.x86_64.deb) 

32 ビットドライバーは廃止され、以前のバージョンはサポートされていません。

## 以前のバージョンの ODBC ドライバー (macOS X 用)
<a name="odbc-previous-versions-mac"></a>

macOS X 用の Amazon Redshift ODBC ドライバーのバージョンは次のとおりです。
+ [https://s3.amazonaws.com/redshift-downloads/drivers/odbc/1.6.3.1006/AmazonRedshiftODBC-64-bit.1.6.3.1006.universal.pkg](https://s3.amazonaws.com/redshift-downloads/drivers/odbc/1.6.3.1006/AmazonRedshiftODBC-64-bit.1.6.3.1006.universal.pkg) 
+ [https://s3.amazonaws.com/redshift-downloads/drivers/odbc/1.6.1.1000/AmazonRedshiftODBC-64-bit.1.6.1.1000.universal.pkg](https://s3.amazonaws.com/redshift-downloads/drivers/odbc/1.6.1.1000/AmazonRedshiftODBC-64-bit.1.6.1.1000.universal.pkg) 
+ [https://s3.amazonaws.com/redshift-downloads/drivers/odbc/1.5.20.1024/AmazonRedshiftODBC-1.5.20.1024.arm64.dmg](https://s3.amazonaws.com/redshift-downloads/drivers/odbc/1.5.20.1024/AmazonRedshiftODBC-1.5.20.1024.arm64.dmg) 
+ [https://s3.amazonaws.com/redshift-downloads/drivers/odbc/1.5.20.1024/AmazonRedshiftODBC-1.5.20.1024.x86\$164.dmg](https://s3.amazonaws.com/redshift-downloads/drivers/odbc/1.5.20.1024/AmazonRedshiftODBC-1.5.20.1024.x86_64.dmg) 
+ [https://s3.amazonaws.com/redshift-downloads/drivers/odbc/1.5.16.1019/AmazonRedshiftODBC-1.5.16.1019.x86\$164.dmg](https://s3.amazonaws.com/redshift-downloads/drivers/odbc/1.5.16.1019/AmazonRedshiftODBC-1.5.16.1019.x86_64.dmg) 
+ [https://s3.amazonaws.com/redshift-downloads/drivers/odbc/1.5.9.1011/AmazonRedshiftODBC-1.5.9.1011.x86\$164.dmg](https://s3.amazonaws.com/redshift-downloads/drivers/odbc/1.5.9.1011/AmazonRedshiftODBC-1.5.9.1011.x86_64.dmg) 
+ [https://s3.amazonaws.com/redshift-downloads/drivers/odbc/1.5.7.1007/AmazonRedshiftODBC-1.5.7.1007.x86\$164.dmg](https://s3.amazonaws.com/redshift-downloads/drivers/odbc/1.5.7.1007/AmazonRedshiftODBC-1.5.7.1007.x86_64.dmg) 
+ [https://s3.amazonaws.com/redshift-downloads/drivers/odbc/1.4.65.1000/AmazonRedshiftODBC-1.4.65.1000.dmg](https://s3.amazonaws.com/redshift-downloads/drivers/odbc/1.4.65.1000/AmazonRedshiftODBC-1.4.65.1000.dmg) 
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