

 Amazon Redshift は、パッチ 198 以降、新しい Python UDF の作成をサポートしなくなります。既存の Python UDF は、2026 年 6 月 30 日まで引き続き機能します。詳細については、[ブログ記事](https://aws.amazon.com/blogs/big-data/amazon-redshift-python-user-defined-functions-will-reach-end-of-support-after-june-30-2026/)を参照してください。

# SVV\_REDSHIFT\_DATABASES
<a name="r_SVV_REDSHIFT_DATABASES"></a>

SVV\_ REDSHIFT\_DATABASES を使用して、ユーザーがアクセスできるすべてのデータベースリストを表示します。これには、クラスター上のデータベースと、リモートクラスターによって提供されるデータ共有から作成されたデータベースが含まれます。

SVV\_REDSHIFT\_DATABASES はデフォルトですべてのユーザーに表示されます。データベースのメタデータへのアクセスを制御するには、プロビジョニングされたクラスターまたはサーバーレスワークグループのメタデータセキュリティを有効にします。メタデータセキュリティを使用すると、オブジェクトメタデータの表示アクセス許可をユーザーとロール別に分離できます。詳細については、「[メタデータセキュリティ](t_metadata_security.md)」を参照してください。

## テーブルの列
<a name="r_SVV_REDSHIFT_DATABASES-table-columns"></a>


| 列名  | データ型  | 説明  | 
| --- | --- | --- | 
| database\_name | varCHAR(128) | データベースの名前。 | 
| database\_owner | integer | データベース所有者のユーザー ID。 | 
| database\_type | varCHAR(32) | データベースのタイプ。指定できるタイプは、ローカルデータベースまたは共有データベースです。 | 
| database\_acl | varCHAR(128) | この情報は、内部使用に限定されています。 | 
| database\_options | varCHAR(128) | データベースのプロパティ。 | 
| database\_isolation\_level | varCHAR(128) | データベースの分離レベル。可能値には Snapshot Isolation や Serializable などがあります。 | 

## サンプルクエリ
<a name="r_SVV_REDSHIFT_DATABASES-sample-query"></a>

次の例では、SVV\_REDSHIFT\_DATABASES の出力を返します。

```
select database_name, database_owner, database_type, database_options, database_isolation_level 
from  svv_redshift_databases;


database_name | database_owner | database_type | database_options | database_isolation_level
--------------+----------------+---------------+------------------+------------------
   dev        |  1             | local         | NULL             | Serializable
```