

 Amazon Redshift は、パッチ 198 以降、新しい Python UDF の作成をサポートしなくなります。既存の Python UDF は、2026 年 6 月 30 日まで引き続き機能します。詳細については、[ブログ記事](https://aws.amazon.com/blogs/big-data/amazon-redshift-python-user-defined-functions-will-reach-end-of-support-after-june-30-2026/)を参照してください。

# STV\_WLM\_QMR\_CONFIG
<a name="r_STV_WLM_QMR_CONFIG"></a>

WLM クエリモニタリングルール (QMR) の構成を記録します。詳細については、「[WLM クエリモニタリングルール](cm-c-wlm-query-monitoring-rules.md)」を参照してください。

STV\_WLM\_QMR\_CONFIG はスーパーユーザーのみに表示されます。詳細については、「[システムテーブルとビューのデータの可視性](cm_chap_system-tables.md#c_visibility-of-data)」を参照してください。

## テーブルの列
<a name="r_STV_WLM_QMR_CONFIG-table-columns2"></a>


| 列名  | データ型  | 説明  | 
| --- | --- | --- | 
| service\_class | integer  | WLM クエリキュー (サービスクラス) の ID。クエリキューは WLM 設定で定義されます。ルールはユーザー定義のキューに対してのみ定義できます。サービスクラス ID のリストについては、「[WLM サービスクラス ID](cm-c-wlm-system-tables-and-views.md#wlm-service-class-ids)」を参照してください。 | 
| rule\_name  | character(256)  | クエリモニタリングのルールの名前。 | 
| action | character(256)  | ルールアクション。指定できる値は log、hop、abort、change\_query\_priority です。 | 
| metric\_name  | character(256)  | メトリクスの名前。 | 
| metric\_operator | character(256)  | メトリクス演算子。想定される値は >、=、< です。 | 
| metric\_value | double  | アクションをトリガーする指定されたメトリクスのしきい値。 | 
| action\_value | character(256) | action が change\_query\_priority の場合、指定できる値は highest、high、normal、low、lowest です。`action` が `log`、`hop`、または `abort` の場合、値は空です。 | 

## サンプルクエリ
<a name="r_STV_WLM_QMR_CONFIG-sample-query2"></a>

5 より大きいすべてのサービスクラスについて QMR ルール定義 (ユーザー定義のキューを含む) を表示するには、次のクエリを実行します。サービスクラス ID のリストについては、「[WLM サービスクラス ID](cm-c-wlm-system-tables-and-views.md#wlm-service-class-ids)」を参照してください。

```
Select *
from stv_wlm_qmr_config
where service_class > 5
order by service_class;
```