

 Amazon Redshift は、パッチ 198 以降、新しい Python UDF の作成をサポートしなくなります。既存の Python UDF は、2026 年 6 月 30 日まで引き続き機能します。詳細については、[ブログ記事](https://aws.amazon.com/blogs/big-data/amazon-redshift-python-user-defined-functions-will-reach-end-of-support-after-june-30-2026/)を参照してください。

# PG\_LIBRARY
<a name="r_PG_LIBRARY"></a>

ユーザー定義のライブラリに関する情報を格納します。

PG\_LIBRARY はすべてのユーザーに表示されます。スーパーユーザーはすべての行を表示できますが、通常のユーザーは自分のデータのみを表示できます。詳細については、「[システムテーブルとビューのデータの可視性](cm_chap_system-tables.md#c_visibility-of-data)」を参照してください。

## テーブルの列
<a name="r_PG_LIBRARY-table-columns2"></a>


| 列名  | データ型  | 説明  | 
| --- | --- | --- | 
| name | name | ライブラリ名です。 | 
| language\_oid | oid  | 将来の利用のために予約されています。 | 
| file\_store\_id | integer | 将来の利用のために予約されています。 | 
| owner | integer | ライブラリ所有者のユーザー ID です。 | 

## 例
<a name="r_PG_LIBRARY-example"></a>

次の例では、ユーザーがインストールしたライブラリの情報を返します。

```
select * from pg_library;

name       | language_oid | file_store_id | owner
-----------+--------------+---------------+------
f_urlparse |       108254 |          2000 |   100
```