

 Amazon Redshift は、パッチ 198 以降、新しい Python UDF の作成をサポートしなくなります。既存の Python UDF は、2026 年 6 月 30 日まで引き続き機能します。詳細については、[ブログ記事](https://aws.amazon.com/blogs/big-data/amazon-redshift-python-user-defined-functions-will-reach-end-of-support-after-june-30-2026/)を参照してください。

# 複数行の挿入の使用
<a name="c_best-practices-multi-row-inserts"></a>

COPY コマンドを選択できないときに SQL 挿入が必要な場合、可能であれば、複数行の挿入を使用します。一度にたった 1 行または数行ずつデータを追加するとき、データ圧縮は効率的ではありません。

複数行の挿入を使用すれば、一連の挿入を一括処理することでパフォーマンスが改善します。次の例では、シングル INSERT ステートメントを使い、3 つの行を 4 列のテーブルに挿入しています。これは、複数行の挿入の構文を図示するためだけの小規模な挿入例にすぎません。

```
insert into category_stage values
(default, default, default, default),
(20, default, 'Country', default),
(21, 'Concerts', 'Rock', default);
```

詳細と例については、「[INSERT](r_INSERT_30.md)」を参照してください。