Amazon Redshift は、パッチ 198 以降、新しい Python UDF の作成をサポートしなくなります。既存の Python UDF は、2026 年 6 月 30 日まで引き続き機能します。詳細については、ブログ記事
SYS_EXTRA_COMPUTE_FOR_AUTOMATIC_OPTIMIZATION
SYS_EXTRA_COMPUTE_FOR_AUTOMATIC_OPTIMIZATION を使用して、Amazon Redshift が追加のコンピューティングリソースを使用して自動最適化タスクを実行した使用期間を表示します。自動最適化の詳細については、「データベースの自動最適化」を参照してください。追加のコンピューティングリソースを使用して実行される自動最適化の詳細については、「データベースの自動最適化のための追加のコンピューティングリソースの割り当て」を参照してください。
SYS_EXTRA_COMPUTE_FOR_AUTOMATIC_OPTIMIZATION は、プロビジョニングされたクラスターでのみ使用できます。
SYS_EXTRA_COMPUTE_FOR_AUTOMATIC_OPTIMIZATION は、スーパーユーザーにのみ表示されます。詳細については、「システムテーブルとビューのデータの可視性」を参照してください。
テーブルの列
| 列名 | データ型 | 説明 |
|---|---|---|
| start_time | タイムゾーンなしのタイムスタンプ | 追加のコンピューティング最適化期間の開始時刻。 |
| end_time | タイムゾーンなしのタイムスタンプ | 追加のコンピューティング最適化期間の終了時刻。 |
| query_count | bigint | 使用期間中に実行される自動最適化クエリの数。 |
| compute_seconds | numeric(27,0) | Amazon Redshift が追加のコンピューティングリソースを使用して自動最適化タスクの実行に費やした使用期間の秒数。 |
例
以下は、2025 年 9 月 16 日に実行された自動最適化を検索するクエリの例です。
SELECT * FROM sys_extra_compute_for_automatic_optimization WHERE start_time BETWEEN '2025-09-16 00:00:00' AND '2025-09-16 23:59:59';start_time | end_time | query_count | compute_seconds ---------------------+---------------------+-------------+----------------- 2025-09-16 00:00:00 | 2025-09-16 00:00:59 | 1 | 59 2025-09-16 00:01:05 | 2025-09-16 00:01:58 | 2 | 53